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オリックス銀行カードローンは外国人の方でも契約出来る!


昨今、日本に来る外国の方は年々増えています。観光も然り出稼ぎも然り、いろいろ問題はあるもののオリンピックの開催が決まったこともあるのか昔ほど外国の方が街中にいるのが珍しくなくなってきました。コンビニなんかは留学生と思しきアルバイトの方が働いているのをよく見ます。

異国の地でお金に困るというのはない事ではありません。そこで、外国の方は日本でお金が借りられるのかカードローンを例に説明します。

永住権があればカードローンが契約できる

外国の方でもカードローンは契約できるのですが、それには基本的に永住権(永住許可)が必要です。その他には特別な条件はありませんが、お金の貸し借りとなると金融専門用語などの日本語が理解できないと損な借り入れをしてしまったり、申し込み自体もよくわからないというのは困るのである程度日本語の理解が出来ていないと辛いものがあると思います。

ただ、永住権自体が10年以上継続して日本に在留しており尚且つ就労資格や居住資格を取得して5年以上が条件となっているので余程何度も母国などを行ったり来たりする頻度が高くなければある程度は外国の言葉でも理解できるようになるかと思います。

ちなみに、通訳を介してのカードローン契約は出来ません。
カードローン契約者自身が契約内容や取り扱い方法を理解していなくては、日本で外国の方がカードローン契約をすることは出来ません。

永住者であれば外国籍でもカードローンを日本で組むことが出来、借入先もそれなりに選ぶ事が出来ます。

また、今はネットでページを丸ごと翻訳してくれるシステムやアプリもあるのでそれを利用しながらWEB完結でカードローン契約をするのも手だと思います。
WEB完結契約であれば、申し込みに間違いなどがなければオペレーターとの電話での会話をすることがありません。

永住権があると、銀行カードローンが組め消費者金融に比べて低い金利で借り入れが出来ます。ない場合は銀行カードローンはどこも借り入れが出来ないようになっています。しかし、逆に消費者金融は永住権ではなく在留カードや外国人登録証明書でも借り入れが出来ます。

カードローンの申し込み先によって必要な証明書が変わってくるのでそれに気を付けて借入先を選ぶと良いかと思います。基本的には、身分証明書(運転免許証やパスポート)、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書が必要です。これらすべてが必要なわけではなく、身分証だけは外国の方に限らず必要なのでそれに加えて他の証明書を一つ用意する形になります。

外国人登録証明書や在留カードでカードローン契約する時の注意点!

永住権がなく、中期~長期の日本滞在でのカードローン契約の場合は、滞在期間と借りたい金額を照らし合わせてちゃんと完済できる計画を立てなくてはいけません。

日本でカードローン契約をするのになぜ外国の方は永住権があった方が有利かといえば、勝手に国に帰られてしまう可能性が低いからです。

金融機関が困るのは貸したお金を返してもらえない事なので、そのリスクが低い人をローン審査で選ぶわけです。
その為、日本人だから外国人だからという判断ではなく、ちゃんと返済をしてくれるかどうか外国の方の場合は滞在期間の兼ね合いもあって、返済能力を見る材料が永住権の有無や滞在期間が確認できる書類となっているのです。

ローン審査の際、提出した書類にある滞在期間内に、無理なく返済できる金額でのカードローン申し込みを心がけるのも大切なポイントです。

オリックス銀行なら特別永住者でも借り入れが可能

銀行カードローンでは、一般的な永住権がなければ貸付をしていないところもあるのですがオリックス銀行は永住者(永住権を持っている方)は勿論、特別永住者の方もカードローン契約が出来るようになっています。

また、外国籍の方で通称名による取引を希望される場合は、別途届出書類が必要。といった説明を契約内容に明確に提示していることから(他の銀行では楽天銀行だけが同じく明示しています。)外国人の方への貸付にも柔軟に対応しているのではないでしょうか?

そもそも特別永住者とは…?

永住権は本人が来日して日本に長期滞在するにあたって取るという場合が多いでしょう。

しかし、特別永住については第二次世界大戦で日本が敗戦した直後に、戦前から日本に在留していた又は日本の占拠下において在日韓国人、朝鮮人、台湾人の方に戦時中、戦前与えられていた日本国籍が選択の余地(元の国籍を取るか、日本国籍を取るか)もなく剥奪されたのをその後、入管特例法で該当者、またはその子孫に特殊な日本国籍を認める事で在日外国人の日本における法的地位を回復させて出来たものです。

その為、現在日本で暮らしていて、てっきり日本国籍だと思っていたら、日系何世と続いていて実は特別永住者であるという場合もあります。この特別永住は日本での永住が認められてはいますが、カードローンの契約内容を見る限りでも外国人扱いとなっています。(また、他の公的手続きや選挙についてもそのような部分があります。)
ところが、帰化という手続きを踏むことによって元の国籍(つまり戦時に日本から国籍を与えられる前の母国籍)から完全に日本国籍に切り替えることが出来ます。
そうするとつまり、カードローンの手続きに限って言えば特別永住者証明書などの必要はなくなります。

海外クレジットキャッシングの方が便利?

外国の方は日本人に比べてクレジットカードなどを持っている人が多いと聞きます。

もし、クレジットカードがあるなら、日本のカードローンを組むよりもすでに持っているクレジットカードのキャッシング枠を利用した方が、早くお金の工面が出来るかもしれません。

日本でもコンビニのセブンイレブンATM(セブン銀行ATM)であれば、海外発行のクレジットカードで日本円が借りられます。

ただし、海外通過(円)での借り入れは利息が高く付いてしまう事があるので使いすぎには注意しましょう。

これはもし、日本のカードローンを契約しても同じです。お金をの借り過ぎは万国共通良い事はありません。

また、利用するカードによっては、不正利用防止のために海外での利用にロックがかかってしまう事があるので、事前にカード会社に日本dクレジットカードを利用する旨を伝えておくことをオススメします。

特に、オンラインショッピングの海外発行カードの利用ロックがかかりやすいようなので、ネットを使って日本で買い物をする場合はカード会社への連絡は必須です。


カードローン増額(増枠)の審査って何を調べるの?


【最終更新日付:

カードローンには借入限度額を増やす(上げる)、増枠(増額)があります。例えば、オリックス銀行カードローンで最初限度額50万円で借りた場合、実際に出金したのは30万円だったとしても、限度額が50万円であれば、残り20万円はいつでも引きだし(借入)ができる状態です。

最初は50万円も利用しないと思っていた人でも、カードローンは提携ATMが多く、特にセブン銀行、ローソン銀行、EnetなどのコンビニATMとも提携している為、少しお金が必要だな….と思った場合、気軽に2万円~3万円借入できるのが非常に便利ですよね。

しかし、この便利さが故にいつの間にか借入額が限度額いっぱいになってしまう人も多いのが現実です。限度額が50万円だった場合、借入できるのは当然50万円までですが、それ以上に借入したい場合には、借りているカードローン会社に連絡して、増枠(増額)の審査をしてもらうことになります。

もし、増額審査が通れば限度額が引き上げられます。仮に100万円まで増額がOKとなった場合、借入残高が50万円の人は、残り50万円をまたいつでも追加で借入することができるのです。

増額(増枠)のメリットとしては、新たに新規借入の審査ではなく簡単な審査のため、カードローン増額審査時間としては30分~1時間程度ですぐに結果も出て、尚且つ契約書類も不要ですぐにカードから追加借入ができることです。

増枠はなぜ契約が不要なのか?

疑問の男性イラストカードローンの増枠(増額)は新規契約と違って、契約自体せずにすぐに利用できるのが大きなメリットです。しかし、なぜ契約もせずに限度額が上がる(変更できる)のか?疑問に思いませんか?

実は、カードローンで最初に借りた契約書には、最高限度額が決められており、その中でカードローン会社が限度額をいつでも増額、減額ができることと書いてあるのです。この為、銀行でも審査期間は非常に短くなっているのです。

オリックス銀行カードローンの場合、契約書には下記のように書いてあります。

【オリックス銀行カードローン取引規定 第7条2項】
当社は、いつでも、当社および保証会社による所定の審査により、お客さまのご利用限度額を増額または減額(ご利用限度額をゼロにすることを含みます。)することができます。この場合、当社は、お客さまに対して変更後のご利用限度額を当社所定の方法により通知し、増額変更についてはお客さまがかかる変更を承諾し当社所定の手続を完了した時点で、減額変更についてはかかる通知をお客さまに対して発送または発信した時点で、それぞれ、その効力が生じます。

これを見ても分かる通り、最初に新規契約だけしておけば、利用限度額はオリックス銀行によって自由に変えられることとなっているのです。

その為、もし増額を希望するのであれば、オリックス銀行と保証会社である、オリックス・クレジット(株)または、新生フィナンシャル(株)の審査が通れば、その場で限度額が引き上げられ、すぐにカードから追加借入することができるのです。

新規(最初)の契約の場合だと、申し込みでの住所や会社入力から始まり、審査時間もある程度かかります。そしてWEB上での契約、契約内容の説明、カードの郵送等、いろいろと項目が多いのですが、増額(増枠)の場合は、既に住所や勤務先の職場等は登録済みなので、変更があるか無いかの確認だけされます。(もし住所や勤務先に変更がある場合は、申告しなければなりません。)

カードローンの増枠(増額)審査は何を審査するのか?

カードローン枠の増額審査は主に今までの返済履歴を重点に審査をされます。その為、返済の遅れが多い人は増額審査に通らない可能性が高いでしょう。実際にオリックス銀行増額口コミを見ても、返済遅れが多い人は審査に通らない口コミが多数あります。

男性解説イラスト返済の履歴は約3か月程度~半年程度、カードローンによっては1年程度の履歴が必要な場合もあります。利用期間は長ければ長いほど、信用面では上がるので3ヵ月しか利用していない人よりも1年利用している人の方が増額審査には有利と言えるのです。

もし、借入してから1ヵ月しか経過していない人は、当然返済も1回しかしていないことになります。このような場合はまだ増額での審査は通らず、カードローン限度額変更もできないでしょう。

あくまで返済の履歴がある程度あって、延滞しておらず、信用情報での負債(借金の額)も増えていない人が増額審査に通りやすいと言えます。

カードローン会社では、新規契約の時に、その人に何件借入があって、利用残高の合計がいくらなのか、審査の情報として保管してあります。その時から負債(借金)が増えている人は返済も厳しくなっていることが予想されますので、増額の審査には不利です。

もし、新規契約の時から、負債が横ばいまたは、減少していて、毎月の返済も遅れ無くしている人は増額審査は期待しても良いかもしれません。(最低でも半年程度は利用することが必要です)

毎月の返済金額を多く払っていると増額に有利になる?

お金のアイコン画像
そして、注目して欲しいポイントは、毎月の返済金額を多めに支払している人または、随時返済で毎月数回返済している人です。

これらの人は、カードローン会社から見たとき、返済能力に余裕があると見られる可能性が高いです。仮に毎月最低返済金額が※7,000円だったとして、月に数回返済して1か月の入金額合計が2万円~3万円の人は、たとえ限度額を引き上げて、返済金額がアップしたとしても、支払は可能だろうと見られるのです。(※オリックス銀行カードローンの返済金額のことではありません。ちなみにオリックス銀行では借入限度額が10万円以下の場合、月の返済が3,000円となっています。)

このことから、カードローン増額審査において、最も重要なことは、利用期間と、返済履歴、そして毎月の返済金額と言うことができます。

オリックス銀行カードローンでも当然、増枠(増額)審査においては、上記の項目を注目して見るはずです。常日頃から、返済は遅れない、返済金額も多めに払うことが、いざというときの増額に結びつくことなのです。

オリックス銀行カードローン増額審査に通らなかったら?

審査に落ちた男性イラスト
カードローンで追加借入したい場合、限度額以上借りるなら増額審査を依頼することが1番良い方法なのは間違いありません。カードローンで返済不能になる人は借入件数が多いのが特徴だからです。

仮に50万円を2件、合計100万円借りているより、1件で100万円借りていた方が返済金額的には少なくなります。同じ額の借金をするならば、借入件数をなるべく減らす方が返済の負担は少ないのです。この点から新たに借入申込みするよりも、今借りているカードローンにまずは増額可能か確認することが非常に大事です。

しかし、増額の審査は誰でも審査に通過するわけではありません。融資限度額が増えることは、それだけ審査も厳しくなっていくからです。50万円→70万円の増額の審査と、新たなカードローンの20万円の審査では、20万円の審査の方が通過する可能性は高いのです。

当サイトおすすめはレイクALSA(アルサ)


オリックス銀行増額に断られ、新たにカードローンを申込みする場合に、また断られる可能性が高いところに申込みしても、申込みの手間が増えるだけなのであまりおすすめはできません。

具体的には低金利の住信SBIネット銀行やみずほ銀行などは金利が低い分、審査も厳しいのでオリックス銀行の増額に落ちている場合、審査通過する可能性は低いと見て良いでしょう。

カードローンの審査とは、金利が低いほど審査は厳しくなっていると思って頂いて間違いありません。オリックス銀行の上限金利は17.8%です。そしてレイクALSAの上限金利は18.0%と同じような金利になっています。

金利が高いのは借りるデメリットに確かになるのですが、レイクALSAは金利以外に、初めて契約の方でWEBから申込むと、お借入れ額全額を60日間特典または、お借入額5万円を180特典が選べ(どちらも契約額1~200万円の方)、他の消費者金融よりも格段にサービス内容は良いのです。

それに加えて、レイクALSAは申込完了画面に最短15秒で審査結果が表示され、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。(※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。)

レイクALSAは新生フィナンシャル(株)の商品名であり、オリックス銀行の保証会社もオリックス・クレジット(株)か新生フィナンシャル(株)になっています。しかし、レイクALSAの審査とオリックス銀行保証会社の審査は別になります。

レイクALSAはカードレス対応になっていますので、WEB完結でカード不要を選択し、返済を口座振替(口座引落し)にすれば、自宅への郵送は一切なしで借りることができます。オリックス銀行カードローンと同じレベルでおすすめできるカードローンです。

【レイクALSA注意点】
※レイクALSAの特典は、初回契約日翌日からとなります。
・特典期間経過後は通常金利適用。
・30日間特典、60日間特典(WEB申込限定)、180日間特典との併用不可。
・60日間特典はWebで申込いただいた方のみ
・ご契約額が1~200万円の方。
・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象。
・ご契約額が200万超えの方は30日特典のみになります。
・Web以外で申込された方は60日間特典を選べません。

レイクALSA公式サイトはこちら⇒

消費者金融なら断然にプロミスがおすすめ!


消費者金融でおすすめできるのは、プロミスです。消費者金融にはアコムやモビット、アイフルなどプロミス以外にもありますが、全ての面でクオリティが高いのはプロミスです。

まず、メールアドレスとWEB利用明細の登録によって、30日間の無利息サービスがあります。今はアコムやアイフルでも無利息サービスが商品化となっていますが、アコム・アイフル・レイクALSAの無利息は、契約日からスタートですが、プロミスは借入日から30日間無利息がスタートします。

なので、カードのみ作っておいて、急な入用があった時に借入をしても、その場から30日間無利息が始まります。また、プロミスは消費者金融では唯一、三井住友銀行ATM手数料が無料となっています。

他の消費者金融では提携ATM手数料は必ず108円~216円取られてしまいます。コンビニの銀行ATMを頻繁に利用する人は、ATM手数料の問題は非常に大きなことです。プロミスでは三井住友銀行が終日無料なので、気兼ねなく何度でおも利用でき、さらに三井住友銀行のローン契約機でもプロミスの契約やカード発行も可能となっているのです。

プロミス自動契約機と三井住友銀行ローン契約機を合わせた台数は消費者金融NO.1となっており、ゆうちょ銀行ATMも利用できることから、利便性は最高と言えるでしょう。

プロミスの場合は三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関で土日祝日でも瞬フリによって24時間キャッシングが受けられます。

これによって、初めて借りる人でも銀行の締め切り時間を気にせずに申込みができるのです。確かに銀行と比べれば金利は高くなりますが、サービス面では銀行よりも満足度が高くなっています。


銀行カードローンで土日申し込みは即日審査・融資が可能か?


何故、土日祝の銀行カードローンの申し込み、即日審査・融資が可能か気になるのでしょう?。

まずそこを考えると、銀行は平日でも営業時間は短く、土日などは論外である。という考えがあるからだと思います。一般的な銀行の利用で考えるとそう思う事でしょう。

実際、カードローンの融資で欠かせない行程の振り込みは口座のある銀行が機能していなくては出来ません。

カードローン契約の申し込みだけなら、銀行・消費者金融関わらずどこでもネットから出来ます。
ところが、申し込みだけがその日に完了して審査や融資は後日…それでは今すぐお金が入用な場合に困ります。

本当に重要なのは土日祝に申し込みが出来るかではなく、そのあとすぐに審査がしてもらえて、その日のうちにお金が手元に来るか?とい事だと思います。

カードローンについては銀行であっても、数はやはり限られますが、申し込みから融資まで土日でも最短即日で対応可能なところがあります。

ただし、即日審査・融資でカードローンを契約するにはただ申し込めば出来るというものではありません。
難しい事は何もありませんが、土日祝の銀行カードローン契約を当日中に融資まで完了させるには申し込みから契約までに正しい手順があるんです。

銀行カードローンで土日融資する方法!

銀行カードローンで、土日に申し込みから融資まですべて完了させるにはローン自動契約機(または無人契約機)の利用が重要となってきます。

新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)、三井住友銀行カードローン、三菱東京UFJ バンクイックはいずれも専用の自動契約機があります。その兼ね合いもあり、土日の融資も対応できるといえます。

自動契約機からも勿論申し込みが可能ですが、自動契約機では契約の締結とカードの受け取りのみをし、申し込みはネットからするのが手続きが楽です。

というのも、希望金額や審査結果によっては収入証明書類などが必要となった場合、ネットからであればスキャンもしくは写真のメール添付などその場で対応が可能です。
しかし、自動契約機まで行ってしまった後では、審査後請求された書類の用意をして再度…という二度手間がかかってしまうおそれがあるからです。

土日祝ネット申し込み銀行カードローン審査対応時間

新生銀行カードローンレイク=8時10分~21時50分 *第3日曜日 8時10分~19時
三井住友銀行=9時~21時
三菱東京UFJ銀行=9時~17時

 

ただし、ネットからのWEB申し込みにも注意点があります。
それは、土日の場合はWEB完結の方法で契約してしまうと即日融資にならない点です。

なぜなら、WEB完結とはネットから融資申請をし、ネットバンキングを利用して指定の口座に振り込み融資をしてもらう流れとなるので、銀行が振り込みに対応している時でなければ即日対応が出来ないからです。
上述した通り、銀行は土日祝の振り込みを当日処理対応していません。速くて週明け・休み明けの振り込みとして扱われます。

ところが、ネット申込みの注意点については対応策があります。
ネット完結を避ける流れで契約を勧めれば、なんら問題はありません。

ネットから各銀行の審査対応時間内までに申し込みをし、審査結果がきた後にローンカードの発行の有無やカード発行する場合に郵送か自動契約機での発行か選ぶ事が、どこのカードローン契約でも出来ます。

その選択の際に、土日即日融資を可能にするにはカード発行を希望し、発行方法の希望の選択がある場合は自動契約機への来店を選びましょう。

その後、契約締結とカード受け取りに必要となる本人確認書類(運転免許証、、健康保険証、パスポート、在留カード、外国人登録証明書のいずれか)を持って自動契約機へ向かいカード発行をします。
*2016年10月3日より、顔写真付きでない書類を提出いただく場合、追加で他の本人確認書類が必要となりました。

あとは発行されたローンカードを使い、契約機と併設してあるATMで現金を引き出せば土日祝でも即日で申し込みから借り入れまでが完了出来ます。

土日祝の自動契約機営業時間に注意!

自分が利用したい進行の自動契約機が、何時まで利用できるかも把握しておくことが望ましいです。

ちなみに、三井住友銀行はプロミス、新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)はノーローンの自動契約機からもカード発行が可能となっています。申し込み手続きからの利用も可能です。

土日祝対応の銀行カードローン自動契約機営業時間

新生銀行土曜日:8:45~24:00
日曜日・祝日:8:45~22:00
第3日曜日:8:45~19:00
(ノーローン 土曜日:8:45~24:00 日曜日・祝日:8:45~22:00
三井住友銀行9:00~21:00
(プロミス9:00~21:00※契約機により営業時間が異なります)
三菱東京UFJ土曜日・祝日:10:00~18:00
日曜日:10:00~17:00

新生銀行は第3日曜を除けば他の銀行の自動契約機よりも営業時間が長く、深夜まで利用できるのがあり難いです。

三井住友銀行でカードローン契約の場合は、プロミスの自動契約機が一時間遅くまで営業しているのでそちらでカード発行をするのも手でしょう。

自動契約機の営業時間は設置場所によって、上記の時間と異なったり急遽更新される場合があります。各公式サイトなどで利用したい場所の自動契約機について検索することをお勧めします。

土日祝対応可能な銀行カードローンとそれ以外との違いは?

土日祝の最短即日カードローン対応をしている銀行とそうでない銀行は何が違うかといえば、提携先に土日祝機能している消費者金融があるか、どうかの違いです。

各銀行の利用条件に「××の保証を受けられる方」という文言が大体あります。

保証会社というのは簡単に言えば、もし利用者が銀行での借り入れを返済出来なくなった際に、残りの額を肩代わりして銀行に返済する役割を担っています。

しかし、保証会社が銀行に支払ったからといって利用者の債務がなくなるわけではありません。
求償権(返済を要求する権利)が銀行から保証会社に移り、利用者はそちらに返済をしていく事になります。

銀行と保証会社はそのような関係にある為、上記のような利用条件である場合、カードローンの審査に保証会社であるグループ企業などの傘下にある消費者金融が携わっている事が多いです。

つまり、提携先に消費者金融がある銀行は、銀行自体が機能していなくても審査が可能であり、土日でも即日融資の可能性があるという事になっています。


銀行カードローン借り換え審査で得する人はどんな人?


【最終更新日付:

銀行カードローンが低金利で融資を行っていることによって、カードローン業界では借り換えローンが頻繁に行われるようになりました。

借り換えローンとは、名の通り、金利が高いローンから低いローンへ借り換えをすることです。借り換えと言っても手続きは非常にシンプルで、今借りているカードローンの借入残高が50万円だった場合、新しいカードローンで60万円を借りて、最初から借りていた50万円を完済すれば借り換えは完了となります。

借り換え方法としてはこれが一般的であり、50万円を完済するのに60万円必要なのか?と思うかもしれませんが、完済するまでに発生する利息も込みで返済しなければならないので、50万円の借入残高がある人は利息分として最低でも15,000円は上乗せして持っていなければ借り換えができないことになります。

単純に考えて50万円から60万円に借金が増えてしまうのですが、借り換えして余ったお金は全額入金すれば良いので、実質借金(負債)が増えるのは利息分のみです。借金の元金は利息分だけ増えるだけで、全体の金利が引き下がるのが借り換えローンの最大のメリットと言えます。

今は低金利な銀行カードローンが多く出てきていることによって、消費者金融で借りている人は金利を下げるカードローンの借り換えができるチャンスとも言えます。

なぜ銀行カードローンが借り換えで有名なのか?それは、フリーローンと同様に借り換えローンも気軽にお申込みできる点が利用者から支持されていることが挙げられます。

銀行カードローン借り換え審査で得する人と失敗する人とは?


銀行カードローンの借り換えで得する人もいれば、失敗する人も中にはいるかもしれません。まず、借り換えローンの根底として低金利なローンを選ぶことが最も重要なポイントです。

銀行カードローンは最低金利が低いところは1%未満となっていますが、もっと細かく見ると、100万円未満は12.0%~15.0%、100万円~150万円以下は6.0%~14.0%、150万円超200万円以下は5.0%~12.0%と限度額によって金利が違っているのが一般的です。

まず、自分が今借りている借入残高をしっかりと把握してください。借入残高は会員専用サイトにログインすれば今はどこのカードローンでも一目で分かるようになっています。もし不安な人がいれば、直接カードローン会社へ電話して完済する予定日を言って、その日までの元利合計金額を聞けばOKです。

仮に今現在借りている消費者金融の借入残高が90万円、金利は18.0%だとします。もちろん同じ金利18.0%で借り換えしても何も得はありませんので、18.0%未満のカードローンで借り換えることが絶対条件です。

先ほども書いたように完済するまでに利息分も支払いしなければならないので、今回は例として100万円を新たに借入して借り換えすることにします。

借り換えローンの場合100万円が金利が下がる区切り線!


銀行カードローンの場合、100万円の時の金利は最低が平均5.0%、最高が平均15.0%となっています。最高金利でも15.0%なので、消費者金融(ほとんどが18.0%の金利)から借り換えすれば少なくとも3.0%は金利が引き下がるのです。

これは、利息制限法という法律によって、10万円~100万円未満は上限が18.0%、100万円以上が上限15.0%と決まっているからです。はっきり言えば、95万円を金利18%で借りるよりも、100万円借りて金利を15%にした方が、全然お得になるのです(余分に借りた分は後で入金すれば良いので)。

しかし、金利は低ければ低いほど利息は少なくなりますので、できれば銀行から金利5.0%で借りて、借り換えをしたいでしょう。この時に重要なのは、銀行カードローンの審査時に、借り換えローンとして利用したいということを明確に伝えることが重要です。

なぜかと言えば、借り換えローンでの融資と、フリーローンでの融資では審査が若干変わってくるからです。例えば今現在消費者金融から90万円を借りている人がいて、毎月の返済が27,000円だったとします。その人に銀行へ100万円希望で借入申し込みがあった場合、仮にフリーローンで融資をすれば、その人の負債総額は90万円+100万円で190万円となります。

そして、毎月の返済金額も、27,000円に、銀行の2万円が加算されて、合計で月の返済金額が47,000円になりますよね?

でも、これが借り換えローンだった場合はどうでしょうか。銀行から100万円を借りて、90万円のローンを完済すれば、借金の総額は100万円で月の返済金額は銀行カードローンだけなので月平均20,000円です。

借り換え前は、90万円で金利18%、月の返済は27,000円だったのが、借り換え後は100万円で金利14.8%、月の返済は20,000円に金利も返済金額も圧縮されました。

借り入れ・返済がしやすくなる借り換えをする


時に、金利や限度額は勿論借り換えの大事なポイントなのですが、借り換えた先でのローン利用がし辛くてはいけません。

例えば、借り入れ・返済が手数料無料で出来るATMが自分の生活圏内になかったり、WEB完結契約をしたのに(あまりないと思いますが)ネット環境が思わしくない地域に在住しているなどとなると、ローン利用が不便でしょう。

銀行カードローンの場合は、ネットからの振り込みキャッシングや口座振替での返済も出来、ローンカードを利用して提携ATMから借り入れ・返済をすることも可能です。加えて、大手都市銀行から、ゆうちょ銀行、コンビニやスーパーにある提携ATMが銀行カードローンの借り入れ・返済利用において、終日手数料無料で使えるところもあります。

その為、カードローンの利用のし易さにおいても借り換え先として相応しいといえるのです。また、借り入れ・返済に手数料がかからないというのも返済金額以外での支払いがない分負担が少ないといえます。

借り換えローンで利用すると伝えなければ損をする場合がある?

借り換えローンとして融資するのと、フリーローンで融資するのとでは貸付後の負債と返済額が大きく違ってくるのです。この為審査でも借り換えローンとして利用すると言うのと言わないのとでは、審査内容が変わるのは当然です。

話を戻すと、銀行では100万円借りた場合、金利は平均5.0%~15.0%になっています。借り換えローンと言うことで、銀行は優良な顧客であれば多少金利を低くしても利用してほしいのが本音なわけですので、最低金利の5.0%で借りられる可能性もあるのです。

銀行カードローンの借り換えだけの話ではありませんが、カードローン審査にはきちんと伝えなければ損をする項目と言うのがあります。借り換えローンでは必ず借り換え目的で利用するということを明確にはっきりと審査の始めに伝えることが一番重要なことなのです。

オリックス銀行カードローンは借り換えの申込はできるのか?

オリックス銀行カードローンキャプチャ
銀行カードローンの借り換えについて書いてきましたが、オリックス銀行カードローンは、そもそもカードローンの借り換えが可能なのか?とこのサイトを見ている人はきっと思っているでしょう。

オリックス銀行カードローンは、以前までカードローン借り換えを推奨していましたが、今現在(2018年5月時点)はクレジットカードのリボ払いの借り換えは大丈夫ですが、カードローン借り換えは不可になっています。

クレジットカードのリボ払いの借り換えって何?と思う人がいるでしょう。簡単に言えば、クレジットカードのショッピングで返済方法をリボ払いにしている場合、オリックス銀行で借り換えした方がお得ですよ!と言うことです。

クレジットカードのリボ払いの金利はほとんどの会社が15.0%になっています。

カード会社金利(年率)
JCB8.04~18.0%
楽天カード15.0%
オリコカード15.0%
三井住友VISAカード15.0%
セディナ15.0%
MUFGカード15.0%
オリックス銀行カードローンは金利が1.7%~17.8%なので少額を借りた場合は、クレジットカードのリボ払いの金利よりも高い17.8%になる可能性もあります。

しかし、100万円未満で12.0%~17.8%、100万円以上150万円未満で6.0~14.8%の金利設定になっていますので、審査次第では15%以下の金利で借りられる可能性も充分にあるのです。

利用限度額金利
100万円未満12.0%~17.8%
100万円以上150万円以下6.0%~14.8%
150万円超300万円以下5.0%~12.8%
300万円超500万円以下4.5%~8.8%
500万円超700万円以下3.5%~5.8%
700万円超800万円以下1.7%~4.8%

毎月の返済額はオリックス銀行の方が断然低い?

9%の金利で借りれるかどうかは、審査次第になりますが、クレジットカードリボ払いの毎月の返済金額と、オリックス銀行カードローンの返済金額を比較すると、断然オリックス銀行の方が低い設定になっています。

支払残高10万円未満10~15万円15~20万円20万円以上
毎月支払額5,000円7,500円10,000円残高10万円増えるたびに5,000円増加

上記が一般的なクレジットカードリボ払いの毎月の返済金額です。10万円未満は5,000円なので低い設定になっていますが、10万円以上からは高くなり、20万円で毎月10,000円、30万円で15,000円、40万円で20,000円、50万円の利用残高になると、最低でも毎月25,000円の返済になります。

10万円の利用で5,000円の上乗せになりますので、70万円で35,000円、100万円になると毎月50,000円の返済になるのです。

オリックス銀行カードローンの返済額は10万円以下は3,000円、50万円以下9,000円、100万円以下で15,000円になっていますので、クレジットカードリボ払いの返済額の約半分以下と言えるのです。

借入残高毎月の返済額
10万円以下3,000円
10万円超30万円以下6,000円
30万円超50万円以下9,000円
50万円超100万円以下15,000円
100万円超150万円以下20,000円
150万円超200万円以下25,000円
200万円超250万円以下30,000円
250万円超300万円以下35,000円
300万円超400万円以下40,000円
400万円超500万円以下50,000円
500万円超600万円以下60,000円
600万円超70,000円

このように、クレジットカードのリボ払いで返済が苦しい人は、オリックス銀行カードローンで借り換えすることによって、金利も低くなり尚且つ、返済金額も下がるので非常に楽になるケースがあります。

カードローンの借り換えは基本的に難しいですが、リボ払いの借り換えは積極的に行っていますので、複数のリボ払いを一本化しておまとめすることも可能です。

⇒オリックス銀行カードローンの詳細はこちら


オリックス銀行カードローンへの申込み方法と手順の流れ


カードローンというと消費者金融のカードローンや都市銀行のカードローンが検討されがちですが、ネット専業銀行もカードローンを扱っています。中には、口座の保有を必要とせず、利用者の保有する銀行口座への振込キャッシングに対応し、24時間振込入金の可能な提携銀行を持つカードローンがあります。それが、オリックス銀行のカードローンです。

オリックス銀行のカードローンはインターネットからの申込専用となっており、電話やFAXでの申込みは行っておりません。パソコンやスマートフォンからの申込みは以下の手順で契約の申込をします。

最初はオリックス銀行カードローンへ申込み入力するとこから

まず、ホームページの申込フォームに必要事項を入力して送信します。必要事項には名前や生年月日、自宅情報(住所・電話番号・家族構成など)、勤務先情報(年収・役職・資本金・業種・従業員数など)、利用限度額・利用目的、借入状況、金融機関情報などがあります。
申込みが完了するとすぐに、「申し込み受付」のメールが届きます。オリックス銀行カードローン申込みには、パソコンのメールアドレスと、携帯のメールアドレス2つを入力する欄があります。

携帯メールアドレスだけの登録だと、指定したドメイン以外のアドレスは受信しないようになっている場合がありますので、できるだけパソコンのメールアドレスも登録することをおすすめいたします
パソコンはgmailやyahooのフリーメールでも大丈夫です。パソコンのメールなら受信は必ずされるので、携帯やスマホの受信設定が面倒な人はパソコンのメールアドレスを入れた方が良いでしょう。

gmailの作成はこちら
yahooメール作成はこちら

ちなみに、携帯(スマホ)の場合、オリックス銀行からの仮申込みの審査結果はbank.orix.jpで届くため、このドメインの受信設定をしておかないとメールが届かず、電話や手紙での連絡となってしまいます。

仮審査結果メール後に在籍確認が入れば審査は通過している可能性大!

その後、数時間経つと「仮審査結果のご連絡」メールが届きます。メールには、近日中に職場に電話(在籍確認)をして申込内容の確認をするとの記載があり、今後の審査で希望に添えない場合があるという注意書きも載っています。

ただ、在籍確認の案内が来た時はほぼ借入が認可(審査通過)した場合になっており、期待しても良いでしょう。カードローンでは無駄な在籍確認は取りたくないので、在籍確認がある=審査が通る可能性が高いと思っていただいてOKです。

審査に通過する可能性が低い人は在籍確認前に審査落ちとなっていますので、在籍確認があることは審査は順調に進んでいる証拠なのです。

翌日に、担当者から個人名で電話を掛かってきます。在籍確認は生年月日や電話番号を確認するだけの簡単なものであり、その後「利用限度額は○万円、金利は○%」との審査結果が伝えられます。

電話が終わると同時に、「書類返送のお願いメール」が届きます。記載されているURLをクリックし、開いたWEBページにデジカメやスマホで撮った本人証明書類(運転免許証など)の画像データを挿入して送信すると、しばらくして「契約手続き完了」のメールが届きます。

【オリックス銀行カードローンの本人確認書類】
ご本人さまのお名前、ご住所、生年月日が確認できる書類の写し
・運転免許証または運転経歴証明書
・各種健康保険証
・日本政府発行のパスポート(※2020年2月4日以降に申請されたパスポートは「所持人記入欄(住所記載)」のページが無いため、本人確認書類として利用されません)
・在留カードまたは特別永住者証明書
・個人番号カード

オリックス銀行のローンカードは簡易書留で自宅に届きます

契約手続き完了メールの3~4日後にシックなブラックカラーのカードが簡易書留で郵送されてきます。銀行カードローンのメリットは、自宅への郵送でも銀行からの書類なので、そこまで同居家族に気を遣う必要が無い点です。消費者金融だと、封筒に社名が書いてあるだけで(実際には社名は書かれていません)即借金してると思われます。

しかし、銀行からの郵便物は新たに口座を作ったとか、銀行から資料を送ってもらったなど、いくらでも言い訳が使えます。これだけでも銀行と消費者金融では大きくイメージが異なることが分かります。
オリックス銀行ローンカード画像
カードと一緒に取引規定書類や利用ガイド、預金口座振替依頼書などが同封されていますが、預金口座振替依頼書は引き落とし口座を登録するためのものなので、必要事項を記入・捺印し、返送します。申込からカードが届くまでの日数はスムーズに処理すれば、ほぼ1週間が一般的です

カードが届いた翌日にはオリックス銀行からカードが到着しているかどうかの確認の電話があり、同時に急ぎの場合は銀行口座に借入金を振り込むことができるとの案内があります。

オリックス銀行カードローンは最高金利が17.8%になっていますが、初めての利用者は必ず17.8%になるわけではなく、15~16%の間に設定されることも珍しくありません。消費者金融ではほぼ100%と言って良いほど18%近い金利になるので、オリックス銀行の方が低金利で借りられる可能性は高いのです。

オリックス銀行で振込キャッシングする場合はジャパンネット銀行は必須!

オリックス銀行で振込キャッシングを利用する場合は15時までに申込手続きが終了するとその日の内に入金されます。振込先がジャパンネット銀行であると、24時間いつの申込に対しても※即時に入金され便利なので、オリックス銀行を頻繁に利用する人ならジャパンネット銀行の口座を作っておくことをおすすめいたします。

ジャパンネット銀行なら15時以降や夜間でも※即時に振込融資が実行されますので突発的な出費でも対応することができるのです。(※即時振込条件として、契約後(カード発行後)であり、登録口座または振込専用口座にジャパンネット銀行を登録することが必要となります。)

そして、約定(支払日)返済は銀行カードローンにしては珍しく、口座引き落としだけではなく、ATMからの入金も可能になっています。(返済方法は口座引落、振込返済、提携ATM返済の3通りです。)銀行カードローンでは決められた返済日にその銀行の普通預金口座から引き落としが一般的です。

そのため、カードからの返済は約定返済ではなく、随時返済と見なされ提携ATMから返済(支払)をしたとしても余裕があって返済したと見なされ、支払日が翌月に繰り越しにならない場合があります。

その点、オリックス銀行は約定返済も提携ATMからできるので、借入・返済とも非常に便利な銀行カードローンとなっています。


専業主婦のカードローンはどこで借りれるのか?


専業主婦は年収が0円になることから、2010年6月に施行された総量規制によって消費者金融から借入することができなくなりました。

今までは配偶者の夫に安定収入があれば、消費者金融でも借りることができましたが、総量規制は年収の3分の1までしか貸付をすることができないので、年収が0円だと1円も借りられないことになるのです。

総量規制が施行される前は、専業主婦がカードローンで借りられなくなることは大きな影響があると言われ、貸金業法改正によって借りられない専業主婦がどうなるのか多くの消費者金融会社は心配したものです。

しかし、総量規制導入後も大きな混乱は無く消費者金融で借りていた専業主婦は追加借入ができなくなったのですが、それに関しても話題になることはありませんでした。

専業主婦が借りられるカードローンは銀行カードローン!

男性指さしイラストパートやアルバイトをしている主婦は3分の1まで借りることができます。パートで103万円の収入があるなら、31万円までは消費者金融でも借りられます。

パートやアルバイトもしていない、専業の主婦は年収0円なので消費者金融では借りることができないのですが、銀行カードローンで、配偶者の方に収入があれば借入することは可能です。

その理由は銀行は貸金業法ではなく、銀行法で営業をしているので総量規制は当てはまらず、従来通り配偶者に安定収入があれば専業主婦でも融資を受けることができます。

注意点としては、専業主婦の場合高額な限度額では銀行でも借入することはできません。専業主婦で借りられる最大限度額は50万円となっています。

専業主婦だとカードローン審査は厳しくなるのか?

専業主婦の場合、カードローン審査が厳しくなると考えている人がいますが、それは間違いです。今は逆に専業主婦の方が借りやすいと言っても良いでしょう。

それは消費者金融が専業主婦への貸付を禁止していることから、専業主婦が借りられるカードローンは今現在、銀行カードローンしかありません。

銀行しか融資をしないということは、多重債務になる可能性が以前よりも少なくなったのです。総量規制ができる前は消費者金融では専業主婦への融資を大々的に行っていました。

実際、配偶者の給料を管理しているのは専業主婦が多く、自分自身の給料が無くても充分に返済能力はありました。そのため、夫に内緒で消費者金融から借入して数百万円の借金を抱えている専業主婦はそんなに珍しくはなかったのです。

それを考えると、今現在は専業主婦がカードローンを借りれる環境は非常に厳しくなっており、それは逆に銀行にとって貸付し易くしている最大の原因なのです。他から借りられなければ返済不能になる可能性も減りますので、専業主婦のカードローン審査が厳しいと言うのは全く根拠が無い情報なのです。

確かに銀行カードローンでも専業主婦に対して融資をしていないローンもあります。しかし、それは審査とは別問題のことなので、もし専業主婦の人でカードローンからの借入が1件も無く、配偶者(夫)に収入がきちんとあれば、かなり高い確率で審査は通り、借入をすることができるでしょう。

銀行カードローンは消費者金融よりも低金利になりますので、専業主婦の人は総量規制によってメリットとデメリットの両方を受けたことになります。

しかし、専業主婦が借りやすい時代になっているのは確かですが、銀行の審査は消費者金融よりも当然厳しいので、専業主婦で3件以上の借入がある場合銀行では審査に通らなくなる可能性がでてきます。

3件借入している場合、借金の総額は100万円~150万円になっていると思います。いくら夫の年収が高かったとしてもこれ以上の借入は銀行側はNGと判断する場合がありますので、審査にも通らなくなってきます。

銀行で借りられなくなった場合、専業主婦はカードローンでは借りることができなくなるので、借り過ぎには充分に注意が必要と言えます。

専業主婦ならイオン銀行カードローンがおすすめ!

イオン銀行 
100万円未満13.8%
100万円以上200万円以下8.8%
専業主婦が借りられるカードローンでおすすめなのは、イオン銀行カードローンです。専業主婦が借りれる銀行カードローンはイオン銀行以外でも三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などがありますが、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックでは専業主婦は最大でも30万円までとなっており、みずほ銀行は50万円まで借入が可能ですが、金利がイオン銀行が13.8%に対し、みずほ銀行は14.0%なので、イオン銀行カードローンの方が低金利で借りれるのです。

イオン銀行カードローンは以前まで審査時間が遅く、借入まで約1ヶ月程度かかるのが大きなデメリットでしたが、今はスペック変更になり、審査は最短即日審査、カード発行まで最短で3営業日程度になっており、他の銀行カードローンと比べてもスピードは劣りません。

それに加え、なんと言っても金利が最高でも13.8%になっていますので、専業主婦で50万円を13.8%で借りられるのはイオン銀行カードローンの大きなメリットとなっています。

イオン銀行は金利だけではなく、毎月の返済金額も低くなっているので支払いの負担は少なくて済みます。また専業主婦にとって、イオンはスーパーやショッピングモールなどでよく利用する人が多いことから親しみもあるカードローンであり、イオンモールでは各種変更手続きなどもできるので非常に便利です。

オリックス銀行など一部銀行カードローンでは専業主婦は借りられません

オリックス銀行カードローンはパートやアルバイトなど、自身に安定収入があれば申込み可能となっていますが、専業主婦は融資条件に入っていません

他にも新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)は新生銀行が貸付する銀行カードローンですが、こちらも専業主婦は不可となっています。オリックス銀行や新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)は今の段階で専業主婦は不可となっていますが、今後どうなるのか分かりません。

もしかしたら専業主婦でも融資可能となるかもしれません。ただ、今のところ多くの銀行カードローンは専業主婦への貸付がOKとなっているので、有名どころでオリックス銀行と新生銀行以外なら専業主婦でも借りられると言えるでしょう。


銀行カードローン即日融資って本当にできるの?できない理由も解説!


消費者金融では申し込みした当日に融資を受ける、即日融資は一般的になっています。即日融資ができない消費者金融は逆に珍しい存在と言っても良いでしょう。

しかし、銀行カードローンは消費者金融と違って、基本的に即日融資を受けるのは難しいことを知っていますか?

消費者金融は審査も早く、最短30分審査が基本となっており、大手のプロミスやアコム、アイフルでは最短1時間融資も可能となっています。実は一般的になっている即日融資は消費者金融特有の技術であって、普通に考えれば申し込みしたその日に借入するのは高度なシステムや申し込みから審査、借入までの流れが完成してなければできないことなのです。

借りる側はそんなことは関係無い話なのですが、申込み受付から審査までスムーズにでき、尚且つ審査時間も早く、そして即日融資まで行うには消費者金融の今までの歴史とノウハウが詰まっている賜物なんです。

銀行カードローンは消費者金融のノウハウを取り入れて即日融資が可能になった

今の消費者金融の貸付残高は大手が9割程度を占めており、大手以外の消費者金融は過払い返還と上限金利引き下げ・総量規制の改正貸金業法によってほとんどが倒産・廃業になっています。

その大手もアイフル以外は銀行の傘下に入ることによって、厳しい時代を乗り越えているのですが、これは銀行としては消費者金融のノウハウが取り入れれる。消費者金融は銀行の傘下に入ることによって倒産せずに生き延びることができる、双方にメリットがあることだったのです。

銀行カードローンはここ10年以内で急速に融資残高を伸ばしていますが、昔は個人ローンに対しては全くと言って良いほど参入しておらず、個人への無担保・無保証のローンは消費者金融がほとんど独占していたのです。

銀行がなぜ個人向けローンに積極参入しなかった理由に、消費者金融ほどの貸付ノウハウが無かったことが一番の要因です。

銀行は主に住宅ローンや法人への融資をメインに行っており、審査も時間が遅く、必要書類も多く、保証人や担保が必要な融資モデルでした。しかし、消費者金融はこれら銀行の融資モデルとは正反対のもので、運転免許証のみで即日に融資を行っています。

銀行がキャッシング市場に入らなかった理由は、担保・保証人主義の融資をずっとしてきたことで、無担保・無保証での融資をしてこなかったことにあります。

銀行が消費者金融を傘下にすることによって即日融資が可能になった

消費者金融は平成18年の最高裁で過払い返還を認める判決が出されたことによって、一気に過払い返還が広がり、大手消費者金融では数千億円もの返還請求が来ることになります。今まで金融庁の指導に従って利益を貯めていたものが一気に吹き飛ぶレベルです。

この過払い返還の嵐と、貸金業法改正によって上限金利が29.2%から20%に引き下げられ、年収3分の1までしか貸付ができない総量規制も導入されました。これは消費者金融には3重苦であり、今までは銀行にノウハウが取られるのを嫌って傘下に入るのを拒んでいましたが、そうも言ってられない状況になったのです。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)はSMBCグループの子会社へ、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループ、ノーローンは新生銀行グループ、最大手武富士は倒産、アイフルは銀行傘下に入らず独立系を貫いていましたが、ADR手続きとなり、大幅に融資残高を減らしました。

このように、大手消費者金融は銀行の傘下に入ることによって経営を続けられることになり、銀行は今まで喉から手が出るほど欲しかった、消費者金融のノウハウを手にすることができたのです。

銀行カードローンでも最短即日融資ができるのはまだ少ない!

男性指さしイラスト銀行が消費者金融会社を取り入れたことによって、個人向けカードローン市場への参入が加速されます。今では数多くの銀行カードローンがあるのですが、その中でも即日融資が可能になっているのは実はまだ一部のカードローンだけになっているのです。

消費者金融のノウハウがあれば銀行は審査時間も短縮ができ、即日融資を行うのもそこまで難しくはないはずです。しかし、未だに多くの銀行カードローンが即日融資に踏み切っていないのは、銀行間同士の様々な問題があるからなのです。

消費者金融では即日融資と言えば、一般的には本人名義の銀行口座へ振込して融資をするケースになります。申込み者が三菱東京UFJ銀行ならば、その銀行へ、みずほ銀行ならば、みずほ銀行へ消費者金融から振込をします。

それが銀行カードローンになると、やはり自行の銀行口座に融資金を入れたくなりますよね?わざわざ他行の銀行宛てに振込することを、銀行は嫌うのです

それが銀行が未だに即日融資を振込で行わない理由の1つと言われています。その証拠に、多くの銀行カードローンでは口座開設が必要となっており、自行の普通預金口座が無い人には融資をしない銀行が多いのです。

【借入にその銀行の口座が必要な銀行カードローン】
・みずほ銀行カードローン
・イオン銀行カードローンBIG
・りそな銀行カードローン
・住信SBIネット銀行
・セブン銀行カードローン
・じぶん銀行カードローン

【銀行口座不要で借入できる銀行カードローン】
・オリックス銀行カードローン
・三井住友銀行カードローン
・三菱東京UFJ銀行カードローン
・新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)

こうやって見てみると、銀行口座が不要で借りられるカードローンはかなり少ないと言えます。最近新しくできた、ソニー銀行や静岡銀行などは初回借入に限って指定の口座に振込するサービスを開始しました。

これはあくまで初回限定で他行の口座に振込するというものですが、それだけ口座開設手続きが即日融資にとって大きなネックになっているのです。初回限定ですが、指定の口座に振込で融資をしてくれれば、とりあえずお金は振り込まれるので、その後ゆっくりと口座開設手続きをすれば良いのです。

即日融資を受けたい人は銀行口座を作りたくないのではなく、その日にお金を借りたいだけなので、申し込み当日に借入ができれば返済(引き落とし)用の口座を作ることは、多分そこまで抵抗があるわけはありません。

WEB完結で振り込み融資を受ける際の注意点!

少し気を付けたいのが、昨今主流のネット申し込みによるWEB完結契約での即日融資対応です。

WEB完結は、融資方法が消費者金融、銀行問わず振込となっています。
その為、銀行が営業している時間内で契約・融資申請までをしなくては最短即日で融資を受けることが出来ません。

大体どの金融機関もWEB完結契約の場合、平日の14時までくらいに審査・振り込み申請完了で最短即日融資対応となっています。

もし、14時以降や土日祝日にネット申し込みをして最短即日融資にするなら、自動契約機のある銀行を選ぶといいでしょう。
ローン審査通過後に自動契約機でカード発行をして振り込み融資ではなく、自動契約機から借り入れをすることで最短即日融資が可能です。

先述した銀行口座不要でローン契約できる銀行の中でオリックス銀行以外は各自専用の自動契約機がある銀行なので、14時以降や土日祝日も自動契約機を利用しての融資に対応しています。

オリックス銀行は残念ながらネット銀行であるため、店舗や契約機を設置していません。
ジャパンネット銀行口座さえあれば、振り込み融資でも365日24時間融資が可能(※受付時間により即日/当日振込ができない場合があります)ですが、それ以外の銀行口座へは平日8:40~15:00以降や土日祝日は即日対応していません。


オリックス銀行カードローン自宅郵送(郵便)物はバレない工夫あり!


【最終更新日付:

自宅への郵送物
様々な点で優れているオリックス銀行カードローン。ネットバンクの中でも人気上位でお勧めなカードローンだというのはこのサイトで今までにも説明してきました。

ただ、そんな優良カードローンにも気になる点があるのは否めません。

ズバリ、ローンカードの自宅郵送。

これが意外と大事なポイントです。

カードローンを利用していると知られたくない人は自宅郵送に注意…

オリックス銀行は店舗を持たないネットバンキングに特化した銀行です。その為、もちろんカードローンもネットを有効活用したものです。

しかし、ローン契約や口座管理はネットで出来て非常に便利なのですが、どうしてもカードの発行は自宅郵送になってしまいます。
これは、オリックス銀行が居住確認も兼ねてそうしているというのがあります。ちなみに、勤務先を送り先に指定してもローンカードは自宅へと届けられるようです。

このとき何が不都合かといえば、カードローンを組んでいることが身内に知られてしまう事でしょう。
店舗のある銀行であればローン契約機まで行って発行という手でローンばれを防げるわけですが、オリックス銀行の場合はここで無店舗の不都合があるわけです。

郵送ローンカード=銀行から送られてきた「何か」としかわからない封筒

しかし、ローン関係の郵送物というのはそんなにも分かりやすい見た目で送られてくるものなのでしょうか?
カードローン契約自体、個人情報の扱いは厳重にされていますし貸付側もそれこそ金融取引はデリケートな問題だと意識しているでしょうから、極端な表現をすれば「利用者が嫌がる」ことをわざわざするとは思えません。

では、オリックス銀行のローンカードはどんな感じで届くのかといえばこんな感じです。

こちらは封筒の表面ですが、どこにもカードやローンなどの文字はありません。只々、ORIX Bank Corporationと記されオリックス銀行が差出人であるという事しか確認できません。後は、普通の郵便物と変わらないように画像ではグレーの小窓になっているところに自分の住所・氏名が入るだけです。


表はどうみても銀行でも裏はローン会社仕様かもしれない。うらめしやおもてはふろや…お化けなんかと違ってローンカードの郵送に化かされるなんてことはありません。もし、そんなことをするような消費者金融や銀行のローンがあったとしたらどう考えても悪質ですからクレームになりかねませんし、サービスとして不自然・不都合です。

裏面にもローンカードと察せられるような情報はありません。オリックス銀行の社名、ロゴイラストと、住所が印刷されているのみです。これで中身がローンカードだと分かる人はきっと金融に詳しい方くらいでしょう。

オリックス銀行カードローンのメリットからすれば、これだけリスクが低い問題点に注視して「カードの自宅郵送は避けられないのは困るから…」というだけで選ばない理由とするのはあまりに勿体ない気がします。
オリックス銀行郵送物一式
ちなみに、封筒の中身に入っているのはこんな感じです。ローンカードの他に、手続き完了のご案内、個人情報の取り扱いに関する規定、預金口座振替依頼書の返信用封筒、利用ガイドが入っています。

手続き完了のご案内に、預金口座振替依頼書が付いていますので、記入して返信用封筒で郵送すれば終了です。

自宅への郵送物は、親と同居している人や、結婚している人はかなり敏感になると思いますが、ネットバンクのオリックス銀行なら、口座開設をしたと言っておけば特に怪しまれることもありません。

消費者金融なら通用しませんが、銀行なら普通に通用しますよね。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

 

それでもローンばれが心配な人は郵送物なし!カードレス対応のカードローン

かといって、そもそもカード自体の管理も気を付けなくてはローンがバレるのではないか?

これは確かにそうです。ローンカードそのものも別段クレジットカードやキャッシュカードとは大差ない見た目なのですが、何となくローンカードが手元にある事で不安を常に感じてしまう方には、カードレス対応のカードローン契約をお勧めします。

特にここでお勧めするのは、消費者金融大手のプロミスのカードレスローンです。カードレスとは言葉通り、カードを利用しないという事ですから自宅にローンカードが届くこともなくカードを携帯することもありません

現在は強引な貸付や取り立ては違法とされヤミ金融でもなければそんな実態はありませんが、消費者金融は貸金業法改正前の所謂、借金の取り立てやのようなマイナスイメージが未だに根強く残っているのも事実ですから、あまり借入自体を他人は勿論身内にも知られたくない方は多いでしょう。

プロミスは消費者金融の中で知名度があり為安心感が持てますが、それでも上記の点を踏まえてローン自体を隠したい人のためにカードレスサービスにも力を入れています。

また、プロミスであれば専用のローン契約機でのカード発行もできますから、「カード自体は持ちたいけれど自宅などには郵送してほしくない」という方にももってこいです。

プロミスのカードレスは所謂WEB完結でオリックス銀行のネットバンキングと仕組みは変わりません。ただし、申し込みをする際に「カードなし」と「口座振替による返済」を希望する必要があるので、これらの項目を見逃してしまわないように注意しましょう。(※WEB完結の対象金融機関は200行以上あります。)

カードの郵送の手間がないので手続きなどもスムーズに早く進むのもカードレス契約のメリットです。


消費者金融金利はどこが安いのか?全10社を徹底比較してみた!


消費者金融金利10社徹底比較!

【最終更新日付:

消費者金融と聞くと、金利が高いイメージがありますよね?確かに銀行や信用金庫、JAバンクに比べれば金利は高い設定になっています。

しかし、消費者金融には銀行や信用金庫、JAバンクには無い即日融資という武器があります。

即日融資とは、最短で申込したその日に融資を行うことで、無担保・無保証で身分証明書だけで即日融資ができるのは、実は消費者金融だけです。

審査も最短30分の業者もあり、それだけスピーディーに審査・融資を行うため、銀行等の金融機関と比較すれば金利設定はどうしても高くなってしまうのです。

「消費者金融=金利が高い」と連想してしまいますが、そもそも消費者金融の金利は本当に高いのか?身分証明書のみで、信用貸しであれば、そのぐらいの金利が妥当ではないのか?と言う人もいます。

消費者金融は100万円未満の限度額の場合、金利は18.0%がほとんどです。この18.0%はあくまで年率です。仮に10万円を借りて1年後に一括返済をする場合、18,000円の利息がつきますが、実際には毎月返済をすることになります。

10万円借りたときの、1ヵ月の利息は100,000円×0.18÷365×30=1,479円です。1日だと50円の利息です。

全く初対面の人に対して、身分証明書のみで担保も保証人も付けずに、貴方はお金を貸すことができますか?もし貸すとしても10万円を1日50円、1ヵ月1,479円の利息(金利)で貸せるのか?と、逆の立場になって考えると消費者金融の金利って安く感じませんか?(笑)

消費者金融とは貸金業者のことですが、貸金業者の中にはクレジット・信販会社も入っています。クレジット・信販会社はクレジットカードのショッピング以外に、現金を借りるキャッシング機能もあります。また、クレジットカードではなく、ローン専用のカードも発行していますので、貸金業者が全て消費者金融ということではないのです。

今回は、大手含む消費者金融10社の金利を徹底比較してみました。1番金利が安いのはどこなのか?また、消費者金融以外のクレジット・信販の貸金業者の金利についても調べてみました。

金利を調査した消費者金融10社はここ!

消費者金融金利備考
プロミス4.5%~17.8%新規契約は30日間無利息
アコム3.0%~18.0%消費者金融最大手
アイフル3.0%~18.0%愛はあるんかい?
SMBCモビット3.0%~18.0%電話・郵送なしで借りれる
レイクALSA4.5%~18.0%消費者金融→銀行→消費者金融に出戻り
AIスコア・レンディング年0.8%~12.0%新しい消費者金融
ノーローン4.9%~18.0%なんどでも1週間無利息
ダイレクトワン4.9%~20.0%スルガ銀行グループ
エイワ17.9507%~19.9436%中堅消費者金融
ビアイジ12.0%~18.0%全国8店舗営業中

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

100万円以下は金利17.8%
アコムに次ぐ、消費者金融大手。昔は武富士が消費者金融No.1だったが、武富士倒産後はアコムと融資残高を競い合っている。今はアコムの方が融資残高は上。

プロミスの金利は4.5%~17.8%。100万円未満の限度額の場合は金利18.0%、100万円以上は金利15.0%の設定になる。消費者金融では金利18.0%が一般的なので、プロミスは消費者金融の中では若干金利が安いことになります。

プロミスの特徴は新規契約であれば、メールアドレスとWEB利用明細の登録で30日間無利息サービス有り。アコムやアイフル、レイクALSAは契約日翌日から無利息スタートに対して、プロミスは借入日から無利息がスタートするので、カードだけ作っておいても、実際に出金した日から30日間無利息となります。

プロミス公式サイトはこちら⇒

アコム

アコム100万円未満は金利18.0%
消費者金融最大手。プロミスとの2トップで消費者金融市場の8割以上を占めている。

アコムの金利は3.0%~18.0%の表示になっていますが、最低金利の3.0%は実際適用される可能性は宝くじ並みに低い確率です。というか、消費者金融全般に言えることですが、100万円未満の限度額であれば、金利は18.0%、100万円以上の限度額であれば金利は15.0%と、この2つだけ覚えておけば良いです。

200万円以上の限度額なら、15%よりも金利は下がる可能性がありますが、まずそこまで借りるのには年収は最低でも600万円必要です。しかも新規契約で200万円借りることは、ほぼ無理です!よって、消費者金融で200万円以上借りた時の金利は、考えなくてもいいです(笑)仮に200万円以上借りられた場合、金利の予想は12%~15%の間でしょう。

アコム公式サイトはこちら⇒

アイフル

アイフル100万円以下は金利18.0%
大手消費者金融の中で唯一独立系なのがアイフルです。他の大手は全て銀行の子会社やグループ会社になっています。2000年~2005年の消費者金融全盛期の時には、アイフル(系列も含め)が融資残高1兆円を超えて最大手となった時期もありましたが、ADRなどの再生手続きを経て、今はプロミス・アコムに大きく離されています。

アイフルはアコムと同じく、実質年率3.0%~18.0%なので、100万円未満の限度額だった場合、金利は18.0%となります。新規契約の人には、契約日翌日から30日間無利息サービスもあります。

アイフル公式サイトはこちら⇒

SMBCモビット

モビット100万円以下は金利18.0%
モビットはアコムやプロミスに比べると、遅めにできた消費者金融です。銀行グループのイメージを最大限に出したCM等で露出度は非常に高いです。
モビットの金利はアコム・アイフルと同じで、3.0%~18.0%になっています。消費者金融で下限金利を3.0%にしたのはモビットが初めてでした。下限金利は実際には適用されることのない金利と言われていますが、それを知らない人には見栄えが良くなり、金利3.0%でも借りれるのか?と思わせます(実際にはほぼ借りれません)。

モビットも同じく100万円未満であれば金利は18.0%になります。他の大手消費者金融と違うのは、新規契約でも無利息の適用がありません。また、モビットのWEB完結は業界で初めて電話連絡なし・郵送物なしで借りれる仕組みを作りました。無利息が無いのはデメリットですが、内緒で借りたい人からは支持されている消費者金融です。

SMBCモビット公式サイトはこちら⇒

レイクALSA

レイクALSA100万円未満は15.0%~18.0%
レイクALSAは、もともとレイクとして消費者金融(貸金業者)として融資を行っていましたが、2010年に総量規制ができたことで、新生銀行カードローン エル(旧レイク)へ変更し、銀行から貸付することで総量規制の適用を外れていました。

しかし、2018年より銀行カードローンは警察庁のデータベースの照会が義務付けられ、即日融資ができなくなったため、再び消費者金融(新生フィナンシャルが貸付)にカムバックしたのです。
レイクALSAの金利は4.5%~18.0%になっており、100万円未満の限度額なら金利は18.0%となります。

レイクALSAの特徴は初めて契約する方でWEBから申込むと、お借入れ額全額を60日間特典または、お借入額5万円を180日特典が選べることです(どちらも契約額1~200万円の方)。そして、審査結果は申込み完了画面に最短15秒で表示されるので非常に審査が早いです。

【レイクALSA注意点】
※レイクALSAの特典は、初回契約日翌日からとなります。
・特典期間経過後は通常金利適用。
・30日間特典、60日間特典(WEB申込限定)、180日間特典との併用不可。
・60日間特典はWebで申込いただいた方のみ
・ご契約額が1~200万円の方。
・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象。
・ご契約額が200万超えの方は30日特典のみになります。
・Web以外で申込された方は60日間特典を選べません。

レイクALSA公式サイトはこちら⇒

AIスコア・レンディング

ジェイスコア100万円未満は金利10.0%~12.0%
AIスコア・レンディングは、ソフトバンクとみずほ銀行が共同出資して作った株式会社ジェイスコアという会社のローン商品です。

AIスコア・レンディングの金利は年0.8%~12.0%で、銀行カードローンよりも低い金利になっています。この金利は間違いなく消費者金融でNo.1に安い金利です。
100万円未満の金利は10.0%~12.0%程度になると言われており、AIスコアによって金利と限度額が決められます。

仮に上限金利の年12.0%だとしても、他の消費者金融より年6.0%も低い金利になりますので圧倒的低金利と言えます。

AIスコア・レンディング公式サイトはこちら⇒

ノーローン

ノーローン100万円未満は金利18.0%
ノーローンは新生銀行グループの消費者金融です。他の消費者金融の無利息とは違い、なんどでも1週間無利息サービスがあります。1週間の無利息を受けるには、完済した翌月以降に再度借入した場合が無利息となりますので、完済した月と同じ月に借入しても1週間無利息は付きません。

ノーローンの金利は4.9%~18.0%で、100万円未満の限度額で借りた場合は、金利18.0%になります。

他の消費者金融と金利は同じ18.0%ですが、なんどでも1週間無利息は上手に利用することによって、かなり安い金利にすることができます。

ノーローン公式サイトはこちら⇒

ダイレクトワン

ダイレクトワン100万円未満は金利18.0%
ダイレクトワンは、スルガ銀行グループの消費者金融です。規模的には中堅消費者金融と思っておいた方がよいでしょう。

ダイレクトワンの金利は実質年率4.9%~20.0%です。100万円未満の限度額で借りた場合は金利18.0%となります。

新規契約に無利息サービスもありませんので、他の大手消費者金融と比較すると商品的には見劣りします。

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エイワ

エイワ金利17.9507%
エイワは神奈川県に本社がある中堅消費者金融です。エイワは昔ながらの消費者金融で見た目も口調も怖いという噂があります。

今の時代でも対面融資を重要視しており、契約には必ず店頭窓口に行かなければ融資をしてもらえません。融資の際に、怖めの男性からきっちり返済するように言われます。

エイワは他の消費者金融と違い、返済方法が元利均等返済になっていますので、融資を受けたら完済するまで返済しかできません。追加で借入をする場合には、その都度審査がありますので、大手のようにカードを使って限度額内で借入ができないのです。

怖いイメージのエイワですが、列記とした正規消費者金融です。金利は貸付金額が10万円未満は19.9436%、10万円以上50万円以下が17.9507%のかなり細かい金利になっています。
エイワは貸付額は1万円~50万円以下になっていますので、最大でも限度額は50万円です。

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ビアイジ

ビアイジ100万円未満は金利18.0%
ビアイジは札幌市に本社をもつ、全国8店舗営業している中堅消費者金融です。

ビアイジの金利は12.0%~18.0%になっており、100万円未満の限度額の場合、金利は18.0%になります。

地域密着型の消費者金融になりますので、大手のようなWEB契約には対応しておりません。WEBから申し込み後、必要書類はFAXで送らなければなりません。また、契約書類も郵送でのやりとりになりますので、同居家族等にばれたくない人は、大手消費者金融に申込みした方が断然良いでしょう。

ビアイジ公式サイトはこちら⇒

消費者金融金利が一番安いのはAIスコア・レンディング!


消費者金融という括りで金利を比較してみましたが、1番金利が安いのは、断トツにAIスコア・レンディングでした。

貸金業法では10万円未満が上限金利20.0%、10万円以上100万円未満が上限金利18.0%、100万円以上が上限金利15.0%と決まっています。これ以上の金利を取れば貸金業法違反となり、金利の罰則はかなり重い刑事罰になります。

消費者金融が100万円未満は金利18.0%が多いのも、この貸金業法の上限金利一杯に設定しているためです。プロミスが若干低い17.8%となっていますが、正直0.2%の金利差など、ほとんど変わりません。

そんな中、2017年にできた新しい消費者金融のAIスコア・レンディングは金利年0.8%~12.0%と群を抜いて低金利になっています。

ここまで金利が低い消費者金融は今まで無く、銀行カードローンで借りるよりも安く借りれます。審査もAIによる質問形式に答えていけば、すぐに仮審査の結果が出ます。

AIスコアが基準よりも低い場合は本審査に行けず審査落ちになってしまいます。しかしながら、この圧倒的低金利は申込みしなければ勿体ないです。

もし審査が通らなかった場合に、そこからプロミスやアコムなどの大手消費者金融に行くべきでしょう。

AIスコア・レンディング以外は金利はあまり変わりません

AIスコア・レンディング以外の消費者金融は、ほとんど金利は18%になりますので、金利よりも会員サービスや無利息サービスの内容で決めた方が良いでしょう。

そうした場合、やはりプロミス・アコム・アイフル・レイクALSA・モビットが有力になります。

プロミスの30日間無利息サービスは、借入日から無利息がスタートになります。アコムやアイフル・レイクALSAなどの無利息は契約日翌日から無利息スタートになりますので、契約した日に出金しなければ30日間無利息にはなりません。

プロミスなら契約して5日後に仮に出金しても、そこから30日間無利息になりますので、安心して利用することができます。

消費者金融以外の貸金業者で金利が安いのはどこ?

冒頭でも言いましたが、貸金業者の中には消費者金融ではなく、クレジット・信販会社も登録されています。

クレジットカードは割賦販売法なので貸金業法ではないのですが、クレジットカードのキャッシング機能はカードで現金を貸付するため、貸金業登録が必要になるのです。

クレジット・信販会社のカードローンってどこか分かりますか?クレジットカードではなく、ローン専用カードを発行していて、かなり低金利なローンもあるのです。

消費者金融以外の貸金業者の金利を調べてみました。

カード名金利備考
三井住友カードゴールドローン3.5%~9.8%最大1.2%金利引下げ有
クレディセゾンマネーカードゴールド6.47%or8.47%2つの固定金利のみ
クレディセゾンマネーカード15.0%15.0%の固定金利
JCBカードローンFAITH4.40%~12.50%JCBローン専用カード
オリコCREST4.5%~18.0%審査最短25分
三菱UFJニコス6.0%~17.6%借入まで10日程度

三井住友カードゴールドローン

三井住友カードゴールドローン100万円未満は金利9.8%
消費者金融以外の貸金業社で最も金利が安いのは、三井住友カードゴールドローンです。

金利はなんと、貸金業者にも関わらず上限金利は9.8%!これは銀行カードローンを含めた、カードローンの中でもNO.1の低さになっています。

【重要】
※2019年現在、三井住友カードゴールドローンの金利は、年3.5%~15.0%に変更となり、上限金利が引き上げられました。
そのため、銀行カードローンよりも若干高めの金利に位置します。消費者金融の18.0%に比べれば金利は低いですが、利便性や融資までの時間を考えると、この上限金利で申込するメリットが無くなってしまったのが正直な感想です。
金利引下げサービスは継続して行われているため、仮に15.0%で融資を受けた人は、5年目に13.8%(最大1.2%引下げ)の可能性があります。

しかも、返済の実績に応じて、翌年度以降から適用利率を0.3%ずつ引き下げするサービス有!4年間で最大1.2%金利が引き下がります。そのため、9.8%で借りたとしても、1.2%引き下げになれば、金利は8.6%になるのです。

三井住友カードゴールドローンの金利は限度額によって決まっており、限度額290万円以下は金利9.8%、300万円~490万円が金利7.8%、500万円~690万円が金利4.5%、700万円が3.5%になっています。

三井住友カードゴールドローンは貸金業者になりますので、総量規制が適用されます。そのため500万円を借りるには最低でも年収は1,500万円以上必要となります。

三井住友カードゴールドローン公式サイトはこちら⇒

クレディセゾンマネーカードゴールド

マネーカードゴールド金利6.47%
クレディセゾンが発行しているマネーカードゴールドは、カードローンには珍しい固定金利になっており、200万円コースの金利8.47%か300万円コースの金利6.47%の2種類の金利しかありません。

200万円コースで必ず200万円借りなくても良く、200万円の限度額で10万円だけ利用するのもOKです。そのため、仮に300万円コースの審査が通れば10万円を金利6.47%で借りることができるのですが、貸金業者で総量規制が入りますので、300万円コースは最低でも年収900万円以上が必要になってしまいます。

総量規制ができたことで、限度額によって金利が決まっている場合は、なかなか審査に通りずらくなっているのが現状です。

クレディセゾンマネーカードゴールド公式サイトはこちら⇒

クレディセゾンマネーカード【一般】

マネーカード100万円以下は金利15.0%
クレディセゾンのマネーカードは一般カードと、ゴールドカードに分かれています。一般カードは100万円コースのみで、金利は固定15.0%です。

15.0%の金利だけなので、消費者金融の18.0%と比較すると3%安くなっています。

無利息サービスは無く、利便性は消費者金融大手の方が上ですが、金利重視であればクレディセゾンのマネーカードもおすすめです。

クレディセゾンマネーカード公式サイトはこちら⇒

JCBカードローン FAITH

JCBカードローン149万円以下は金利12.50%
JCBのローン専用カードFAITHは、金利4.40%~12.50%とかなり金利が低いのが特徴です。限度額150万円~249万円になると、金利は10.50%まで下がります。

借入額149万円以下は金利12.50%となっていますので、100万円未満でも同じ12.50%で借りられます。

また、他カードローンからの借り換えや、おまとめローンもOKとなっていますので、消費者金融や銀行カードローンからの借り換えもできます。提携ATM利用手数料が月3回まで無料なのも嬉しい点です。あまり知られてはいませんが、おすすめのカードローンとなっています。

JCBカードローン FAITH公式サイトはこちら⇒

オリコCREST

オリコCREST
オリコCRESTは、金利4.5%~18.0%となっていますので、一般的な消費者金融と同じ金利になっています。100万円未満は金利18.0%が設定されます。

オリコCRESTのメリットは正直あまりありません。審査時間が最短25分なのがメリットぐらいです。審査は短くても融資はカード発行と同時しかできませんので、最短でも5日もかかります。
また、提携ATM手数料は消費者金融同様に有料となっています。

一番のデメリットと言えるのは、毎月の返済金額が高い設定になっていることです。10万円だけ借りても毎月の最低返済額は10,000円になっています。プロミスやアコムは3,000~4,000円になっているので、返済の負担が少ないのですが、オリコは毎月の負担が多いので、借り過ぎると返済が厳しくなってきます。

オリコCREST公式サイトはこちら⇒

三菱UFニコスカードローン

三菱UFJニコス100万円未満金利17.60%
三菱UFJニコスカードローンの金利は6.0%~17.6%になっており、100万円未満の金利は14.95%~17.60%になっています。ほどんどの人は17.6%の金利が設定されますが、50万円以上の限度額で与信が高ければ14.95%の可能性も若干はあります。

多少消費者金融よりも金利は低い設定になっていますが、17.6%だった場合はあまり金利差はありません。

そこまで大きな金利の違いがありませんが、審査は断然ニコスの方が厳しくなっています。消費者金融と迷っているなら、プロミス・アコムの方が断然におすすめです。

三菱UFJニコスカードローン公式サイトはこちら⇒

【結論】消費者金融金利が安いのはAIスコア・レンディングと三井住友カードゴールドローン

消費者金融全10社の金利を比較しました。全て100万円未満の金利を対象に比較したのですが、1番消費者金融で金利が安かったのはAIスコア・レンディングでした。

また、消費者金融以外の貸金業者の中では、三井住友カードゴールドローンが上限金利9.8%で尚且つ、最大1.2%の金利引下げがあるので、全てのカードローンの中でトップの低金利になります。

銀行カードローンでは住信SBIネット銀行ミスターカードローンのプレミアムコースが、上限金利7.99%になりますが、一般コースは上限金利が14.79%になっており、プレミアムコースか、一般コースか申込み段階で選ぶことができません。

そのため、金利表示は0.99%~14.79%の表示となっているので、三井住友カードゴールドローンの方が金利表示は低金利です。

金利が低い消費者金融を紹介しましたが、1つ言えることは、金利が低ければ低いほど審査は厳しくなっていると言うことです。逆に金利が高い方が借りれる可能性は高いと思ってください。

いくら金利が安くても、借りれなければ意味がありません。特に三井住友カードゴールドローンはかなり審査が厳しいと思われます。

1つのカードローンに申込みすれば、信用情報の申込み情報が1件登録されます。3~4件以上申込みした場合は、申込みブラックで審査に通りづらくなる可能性がありますので、気軽に申込みするのはデメリットしかありません。

あくまでも件数を絞って申込みすることをおすすめします。


銀行カードローンって結局どこがおすすめなの?


カードローンの画像

【最終更新日付:

カードローンを選ぶなら銀行カードローンが今主流となっていますが、銀行カードローンって、結局どこがおすすめなのか分かりますか?

初めて借りる人なら、銀行カードローンと消費者金融の違いもはっきり知らない人も多いと思いますし、なぜに銀行カードローンが人気になっているのかも、あまり分かっていないと思います。

銀行カードローンの種類も非常に多く出ており、メガバンクからネットバンク、そして地方銀行で全国対応している銀行カードローンもあります。

銀行も消費者金融と同様に、それぞれに特徴があり、どのようなカードローンを希望するかによって、おすすめは変わってきます。

そこで、銀行カードローンを借りたいけれど、自分に合っているのがどこか分からない人向けに、銀行カードローンの説明と、おすすめの銀行を目的別によってピックアップしたいと思います!

これを読めば、銀行カードローンだけではなく、全てのカードローンについて詳しくなること間違いなし!

まず、銀行カードローンとカードローンの違いってなに?

そもそもの話として、普通のカードローンと、銀行カードローンの違いが何か知ってますか?銀行が発行しているのが銀行カードローンと言えば、それは当たりなんですが、詳しく説明すると、銀行カードローンには必ず保証会社が付いていますが、銀行以外のカードローンには保証会社が付いていません。これが一番大きな違いとなっています。

保証会社とは、債務者が債務不履行(借りた人が返済できなくなった)になった場合、債務者に代わって銀行へ残元金を一括で返済する会社のことを言います。

仮に貴方が銀行カードローンで50万円借りた場合、保証会社が付くのですが、もし貴方が返済できなくなった場合、保証会社が貴方に代わって銀行へ返済をしてくれます。

保証会社が返済してラッキー!と思うかもしれませんが、保証会社が払った分の金額は貴方に請求されます。なので、返済する先が銀行から保証会社に変わるだけなのです。借りた人はそこまでメリットはないのですが、銀行は100%回収できることになりますので、安心して融資ができるメリットがあるのです。

この保証会社の有無が銀行と一般的なカードローンの違いになるのですが、保証会社も回収可能と思う人しか保証を受けませんので、銀行カードローンを借りるには、保証会社の審査も通過しなければならないのです。

その為、保証会社と銀行の2つの審査を受けることになりますので、審査は普通のカードローンと比べると厳しくなっています。また、保証会社と聞くと保証専門の会社と思うかもしれませんが、銀行カードローンの保証会社は、プロミスやアコムなどの消費者金融やオリコや(株)オリックス・クレジットなどのクレジット会社が受けている場合が多くなっています。

銀行カードローンの種類はどれくらいあるのか?

銀行カードローンと一括りで説明しても、いろいろなカードローンがありますので、分かり易く下記表に分類してみました。

メガバンクカードローン

銀行金利限度額
みずほ銀行年3.0%~14.0%最高1,000万円
三菱東京UFJ銀行年1.8%~14.6%最高500万円
三井住友銀行年4.0%~14.0%最高800万円

ネットバンクカードローン

銀行金利限度額
住信SBIネット銀行0.99%~14.79%最高1,200万円
楽天銀行1.9%~14.5%最高800万円
ソニー銀行2.5%~13.8%最高800万円
オリックス銀行1.7%~17.8%最高800万円

地方銀行カードローン

銀行金利限度額
静岡銀行4.0%~14.5%最高500万円
横浜銀行1.9%~14.6%最高1,000万円
福岡銀行3.0%~14.5%最高1,000万円
上記以外に有名なのは、りそな銀行カードローンと、イオン銀行カードローンぐらいですかね?

りそな銀行は都市銀行カードローンになるのですが、イオン銀行は分類が正直よく分かりません(笑)イオン内に店舗があるので、ネットバンクではないですし、地銀でもありませんよね…。

この表を作ったのが、2017年6月ですが、改めてスペックを見てみると、各カードローンとも当初より、下限金利(最低金利)と限度額がスペックアップしています。一見、利用者にとってもメリットがあるように思いますが、正直言うと、下限金利と最高限度額は99%の人には関係ない数字なのです。なので、スペックが上がったとしても、どうでも良い数字なんです(笑)

最低金利と最高限度額は無視してもOK!?


なぜなら、銀行カードローンの下限金利(最低金利)を借りるなら、最高限度額での審査に通らなければ適用されません。仮にオリックス銀行で考えると、最低金利の1.7%で借りれる人は、800万円コース(700万円超800万円以下)の審査に通ることが条件なのです。

800万円コースって….。無担保無保証で普通に考えて800万円貸しますか?(笑)800万円と言えば、高級車も買える金額です。よく考えてみてください。自動車ローンの金利ってどれぐらいですか?

大体低くて2%~3%ぐらいになってませんか?自動車ローンは、車を担保に取られてその金利ですよ?カードローンを無担保・無保証で自動車ローンよりも低い金利で借りれると思いますか?

そうなんです..ほとんど借りれるはずが無いのです。もし仮に800万円借りれたとしましょう。しかし、金利は800万円コースで1.7%~4.8%の設定なので、もしかしたら4.8%の金利設定になるかもしれません。

800万円を金利4.8%で借りた場合、1ヶ月(30日間)の利息がどれぐらいか分かりますか?30日計算で315,616円になります。利息だけで31万になりますから、かなり返済は厳しくなるでしょう。

このように、最低金利と最高限度額はカードローンを借りるうえでは期待してはいけない部分なのです。カードローンのスペックが進化して、限度額1,000万円はそこまで珍しくなくなりましたが、そんなに高い限度額は全く必要ないので、気にする必要はありません。

そして、最低金利についても、間違いなく適用されない金利なので、見る必要はありません!見るのは上限金利だけで充分なのです!

低金利で借りたい銀行カードローンならみずほ銀行がおすすめ!

男性解説イラスト銀行で借りたい人の多くは漠然と金利が安いローンだからと考えている人が多いと思いますが、それははっきり言って正解です!

カードローンの種類は、消費者金融、クレジット会社、信販会社、銀行があるのですが、この中で最も金利が低い(安い)のは銀行カードローンになるからです。

なぜ銀行のカードローンは金利が安いのか?それは当たり前のことですが、消費者金融では銀行からお金を借りて貸付をしている部分があるので、銀行への返済を考えた場合、やはり金利がその分高くなってしまうのです。

しかし、銀行は顧客が預入している資金を貸付資金にしていることから、消費者金融よりも3%程度貸出金利が低くなっています。

では、銀行カードローンで一番低金利なのはどこなのか?これは借入する限度額によっても変わってきますが、一般的に最初に借入する金額は限度額50万円以下が最も多くなっています。

カードローンで借入する目的は生活費や小遣いの補填、飲み代や遊び代に充てる人が多く、最初から100万円単位で借りる人は珍しいのです。借りた後には当然返済もありますので、大きな金額を借りた場合、返済ができなくなる不安もあることから、大体の人は50万円以下の限度額で、実際に出金(借入)するのは最初10万円~20万円が多いのです。

そこで限度額50万円以下で借りた場合、銀行カードローンで最も金利が安いのはどこなのか?50万円以下で借りた時、適用されるのは上限金利と考えて間違いありません。なので上限金利を比較すれば、金利が安い銀行カードローンの答えが出てくるのです。

銀行金利
りそな銀行3.5%~12.475%
ソニー銀行2.5%~13.8%
イオン銀行3.8%~13.8%
みずほ銀行年3.0%~14.0%
三井住友銀行4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行1.8%~14.6%
楽天銀行1.9%~14.5%
住信SBIネット銀行0.99%~14.79%
オリックス銀行1.7%~17.8%
上記の表は有名銀行カードローンの金利一覧表です。上限金利は右側の高い金利になりますので、上の表で一番低いのは、りそな銀行の12.475%、次に、ソニー銀行・イオン銀行の13.8%と続きます。

管理人の個人的な意見を述べさせてもらうと、金利の1%ぐらいは、そこまで大きな違いがありません。50万円借りて場合、金利13.0%と14.0%の30日間の利息の違いは、411円です。2%金利が違うと、822円の差がでますので、比較的大きいと思います。

何を言いたいかと言えば、金利は1%でも安いに越したことはありませんが、1%程度なら、利便性や安心感、会員サービスを重視して選んだ方が良いということです。

それを踏まえて考えた場合、低金利でおすすめするのは、みずほ銀行カードローンです。

上限金利14.0%の低金利で借りれる!みずほ銀行カードローン!

みずほ銀行カードローンLP画像

金利限度額審査時間提携ATM手数料
年3.0%~14.0%最高1,000万円HP参照※無料
低金利な銀行カードローンなら、みずほ銀行カードローンがおすすめです。上限金利が14.0%なので、りそな銀行やソニー銀行、イオン銀行よりも若干高くなっていますが、ソニー銀行・イオン銀行とは0.2%の違いなので、ほぼ変わりません。

りそな銀行とは1%以上離れていますが総合的な評価で言えば、みずほ銀行の方が上です。

みずほ銀行の魅力は14.0%の上限金利にあります。プロミス・アコム・モビットなどの消費者金融で50万円借りた場合、適用される金利は18.0%(プロミスは17.8%)です。みずほ銀行と比べると4%もの金利の差が出ます。

50万円で4%の差は、30日間の利息で換算すると、1,644円にもなるのです。また、みずほ銀行カードローンは、キャッシュカードから借入・返済ができるのも特徴です。

カードローンではローン専用カードを発行しているところが多いのですが、それが原因で借金がバレてしまう人も少なくありません。利用者の心情としてはローン専用カードは誰にも見られたくないはずです。

その点、みずほ銀行であれば、キャッシュカードでカードローンを利用できるので、見られても全く問題ありません(キャッシュカードかローン専用カードのどちらかを選べます)。

みずほ銀行のデメリットとしては、借入条件にみずほ銀行の口座が必要になることです。みずほ銀行口座を持っている人は問題ありませんが、持っていない人は普通預金口座開設の手続きが必要になりますので、多少の時間がかかってしまいます。

逆にみずほ銀行の口座を持っている人は、通帳を手元に用意できれば、限度額200万円以下は書類不要で借りることができ、住宅ローンをみずほ銀行で組んでいる人は0.5%金利引下げのサービスもあります!

口座を持っている人は絶対的におすすめのカードローンですが、持っていない人でも低金利とメガバンクの安心感は、口座開設する価値が充分にあるカードローンと言えます。

みずほ銀行カードローン公式サイト⇒

スピードと手軽さならオリックス銀行カードローン!

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利用限度額金利
100万円未満12.0%~17.8%
100万円以上150万円以下6.0%~14.8%
150万円超300万円以下5.0%~12.8%
300万円超500万円以下4.5%~8.8%
500万円超700万円以下3.5%~5.8%
700万円超800万円以下1.7%~4.8%
銀行カードローンは基本的にその銀行の普通預金口座のを持っていなければ融資を受けられないデメリットがあります。

みずほ銀行やイオン銀行、りそな銀行などがそれに該当し、普通預金口座が無い場合は口座を作らなければならず借入までに時間がかかってしまいます。

喜ぶ男性イラストしかし、銀行口座不要でも借りられる銀行カードローンがオリックス銀行や三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行です。これらのカードローンはその銀行の普通預金口座が無くても借入が可能なので、早く借入したい人にとっては非常に有り難い存在と言えます。

当サイトはオリックス銀行カードローンの審査を詳しく書いているサイトなので、オリックス銀行の詳細はトップページを見て頂ければ詳しく書いてありますので省きますが、正直オリックス銀行の金利は、このページで紹介した他のカードローンよりも高くなっています。

しかし、オリックス銀行カードローンの本当のメリットは金利ではなく、銀行口座不要で借りられる手軽さ、ネットキャッシングとローンカードでの借り入れ両方が可能な便利さにあるのです。

誰でも金利は安い方が良いに決まっているのですが、金利ばかりに捕らわれると他の面のデメリットに気が付かず借入してしまうケースもあります。特に典型的な例は銀行口座の開設です。

銀行は自宅の近くにATMがあったり、昔から預入しているなど、口座を持っているのには何かしらの理由が必ずあります。そしてほとんどの人は2行~3行程度の銀行口座しか持っておらず、逆に多くの銀行口座を持っていてもお金の振り分けが面倒になるだけです。

カードローンを借りるためだけに新たな銀行口座を開設することは、はっきり言って非常に手間になり、口座を作ったとしてもカードローンの返済や借入以外は今更あまり使うことも無いと思われます。

本当に便利な銀行カードローンとはまず、新たな手間が無く、借入したいときに素早く借入できるのが前提であり、そこから金利や限度額を考えていった方が長く利用できるカードローンとなるのではないでしょうか?

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オリックス銀行カードローン公式サイト⇒

ジャパンネット銀行なら30日間無利息!口座をお持ちの方は郵送物なしで借りれる!

ジャパンネット銀行ネットキャッシング

ご利用限度額金利(%)
1,000万円1.59%
900万円以上1,000万円未満3.0%
800万円以上900万円未満3.5%
700万円以上800万円未満4.0%
600万円以上700万円未満5.0%
500万円以上600万円未満5.5%
400万円以上600万円未満6.0%
300万円以上400万円未満6.5%
250万円以上300万円未満8.0%
200万円以上250万円未満10.0%
150万円以上200万円未満12.0%
100万円以上150万円未満15.0%
100万円未満18.0%
消費者金融では30日間無利息サービスは普通の事ですが、銀行カードローンで無利息サービスを行っているところは限られています。

その中でも知名度があるのが、ジャパンネット銀行ネットキャッシングです。

金利は年1.59%~18.0%となっており、上限金利は消費者金融と同じ18.0%なので高い金利にはなりますが、初めての方は初回「借入日」から30日間無利息がスタートします。

借入日が無利息の起点となるので、契約してから仮に2ヶ月後に借入した場合でも、そこから30日間は一切利息が付きません。

無利息は契約日翌日からが一般的なので、ジャパンネット銀行の無利息は非常に便利と言えます。

また、ジャパンネット銀行の口座を持っている人は自宅への郵送物なしで借りられるのも大きなメリットです。

借入の条件として、ジャパンネット銀行の口座が必要になりますが、口座を持っていなくてもネットキャッシングと口座開設を同時に申し込め、初回に限り他行の銀行口座にも振込してくれます。

銀行カードローンになりますので、即日融資はできませんが、仮審査は最短60分となっており、ある程度の結果は申込当日に分かります(仮審査の後に本審査があります)。

残高不足サポート機能の自動融資もあるので、ジャパンネット銀行口座をメインにしている人にはおすすめとなっています。

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行公式サイトはこちら>>

貸金業者でも低金利!三井住友カードゴールドローン

三井住友カードゴールドローンLP画像

ご利用枠実質年率
290万円以下9.8%
300万円~490万円7.8%
500万円~690万円4.5%
700万円3.5%
三井住友カードゴールドローンは、銀行カードローンでは無く貸金業者(消費者金融やクレジット会社)なのですが、銀行カードローンよりも低金利になりますので入れました。

金利は3.5%~9.8%と、住信SBIネット銀行のプレミアムコースよりも約2%程度上限金利が高くなりますが、それでも10%未満のカードローンはかなり低金利と言えます!

ここも金利が低い分審査は厳しいのと、デメリットの部分として毎月の返済金額が高い設定になっています。返済額は毎月2万円+利息になっており、借入残高が110万円以下は一律2万円です。

110万円以下はすべて返済金額が2万円なので仮に10万円借りても、2万円は最低でも返済しなければならないことになります。消費者金融の場合、10万円なら4,000円~5,000円の返済になりますので、10万円しか借りない人にとっては、返済の負担はかなり大きいでしょう。

しかし、70万円~110万円までなら、2万円の返済は逆に少なくなります。110万円超170万円以下は3万円になりますのでこの金額での返済金額では少ない方です。

三井住友カードゴールドローンは30万円以下の少額利用時は返済金額が大きくなるのですが、それ以上ならばそこまで気にする必要もありません。

また、銀行カードローンではないことから、提携ATM手数料が有料なのもデメリットになりますが、それでも金利9.8%のことを考えれば全然OKと言えるでしょう。

【※重要】
三井住友カードゴールドローンは金利が年3.5%~15.0%に変更になりました。そのため、上限金利9.8%ではなくなり、銀行カードローンより若干高めの年15.0%になっています。

消費者金融に比べるとまだ金利は3%安くなりますが、利便性や会員サービス、契約のしやすさ等を考慮した場合、あまりおすすめではありません。

金利が高くなった分、それほどメリットがなくなったので、三井住友カードゴールドローンに申込するなら、みずほ銀行などの都市銀行カードローンの方が圧倒的おすすめです。

三井住友カードゴールドローン公式サイト⇒

今すぐにでも借りたい人は消費者金融カードローンがおすすめ!

低金利よりも、今すぐ借りたい人・今日中に借りたい人は銀行カードローンよりも消費者金融カードローンをおすすめいたします。

銀行カードローンの場合、保証会社の審査が入ること、そして銀行口座開設が必要な場合がありますので、消費者金融に比べると融資までの時間が遅くなります。

消費者金融の強みは、銀行よりも断然に審査スピード・融資時間が早いことです。特にプロミスとアコムに関しては審査時間は最短30分!最短1時間融資も可能となっています。

そして、消費者金融には自動契約機が多く設置されていますので、WEB申込で審査通過後、自動契約機でカード発行→併設ATMから出金が最も早くお金を借りれるパターンなのです。

もちろん、当日でも振込融資ができますが、平日14時までに振込手続き完了などの条件が決まっていますので、午後に申込した場合、当日振込に間に合わないケースが多々あります。

銀行カードローンであれば、諦めなければなりませんが、消費者金融なら自動契約機が夜21時まで営業していますので、夜に行っても最短30分程度でカード発行され、その場で借りれできるのです。

スピード融資だけでは無く、消費者金融では多くが新規契約時に30日間の無利息サービスがあります。2ヶ月以内しか利用しないなど、短期利用であれば、銀行カードローンで借りるよりも1ヶ月無利息の消費者金融から借りた方が支払う利息は少なくなります!

消費者金融は銀行に比べて確かに金利は高いですが、利用期間次第では、消費者金融の方がおすすめになるのです。

プロミスなら最短1時間融資が可能!

実質年率限度額審査時間融資日数
4.5%~17.8%最高500万円最短30分最短即日
プロミスの魅力は、メールアドレス登録とWEB利用明細の登録で30日間無利息になる点です。消費者金融の無利息はプロミス以外にもアコムやアイフルも実施していますが、プロミスは借入日から30日間無利息に対して、アコムやアイフルは契約日から30日間無利息になっています。

言葉だけ見ると同じ意味に思うかもしれませんが、便利さで言えば、プロミスの無利息の方が圧倒的に良心的なのです。

例えば、なにか急な出費があった時の為に、ローンカードだけを作る人は多くいます。カードを作るだけでは年会費は必要なく、借入も0円なので利息も発生しません。しかし、カードを作ることは契約をすることになりますので、アコムの場合、借入が0円でも無利息期間はスタートしてしまい、仮に2ヶ月後にATMから借入をしても、既に無利息期間は終了しているので翌日から利息が発生してしまいます。

プロミスでは、契約日ではなく、「借入日」が無利息の起点となりますので、上記の場合、カードだけ作っておいて2ヶ月後にATMから出金した場合でも、プロミスならそこから30日間無利息が始まるのです。

この違いは大きく、アコムでは契約と同時に借入しなければ最大30日間無利息が適用されませんが、プロミスは自分の都合に合わせて借入しても無利息が適用されます。

自動契約機設置台数も多く、利便性は断トツNo.1でしょう。

プロミス公式サイトはこちら⇒

今すぐ借りたいならアコムへ!消費者金融No.1のスピード審査!

実質年率限度額審査時間融資日数
3.0%~18.0%800万円最短30分最短即日
消費者金融は銀行カードローンと違い、最短即日融資は当たり前になっています。その消費者金融の中でも最速と言われているのがアコムです。

審査時間は最短で30分、自動契約機も※9時~21時まで営業しているため、当日に現金を借りたい人には強い味方です。契約日スタートになりますが、プロミス同様30日間無利息サービスがありますので、短期利用の方なら銀行カードローンよりも低金利で借りることが可能です。

実質年率3.0%~18.0%、限度額800万円のスペックですが他の消費者金融と同じく、限度額100万円未満の借入だと金利は18.0%だと思っておいた方が良いです。最高限度額800万円も審査に通ることはまず無理でしょう(仮に審査に通ったとしても利息が高くて支払い困難になると思われます)。

これはアコムだけではなく、消費者金融全般に言えることです。プロミスの17.8%と比べると若干金利が0.2%高いですが、ほとんど変わらないと思ってOKです。
※アコムの自動契約機は年中無休(年末年始は除く)(一部店舗は異なります)。

アコム公式サイトはこちら⇒

内緒で借りたい人におすすめなのはSMBCモビット!

モビット画像
どんなに低金利で審査が早くても、借入を配偶者や同居の家族に知られてしまったら困る人は多くいると思います。

カードローンの借金がバレる原因は圧倒的に業者からの郵便物です。支払いが遅れて連絡もしなかった為に、自宅に請求書のハガキが届くのは自業自得ですが、そうではなく、契約書類等の郵便物でバレてしまう人が意外に多いのです。

今はWEB契約が主流となっていますので、昔の様に契約書を自宅に郵送することは無くなりました。しかしながら、カードだけは自宅に郵送される場合が多く、特に銀行カードローンは居住確認を兼ねてローンカードを自宅に郵送してきます。

カードは勤務先への郵送も郵便局留めも禁止なので、自宅以外の郵送は認められていません。アイフルの様に配達時間を選べるサービスをしているところもありますが、郵便が送られてくる事自体、不安になってしまうものです。

モビットのWEB完結ではそのような人のために、カード自体を無くし、自宅への郵便物、そして電話連絡を一切無しで借りられるようになりました。

モビットカードをカードレスにすることで、WEB完結なら誰にも知られずに借りることができます。金利や審査時間よりもプライバシー重視で選びたい人は、モビット一択でしょう。

SMBCモビット公式サイトはこちら⇒

レイクALSAはWeb完結でカードレスにも対応!

実質年率限度額審査時間融資日数
4.5%~18.0%最高500万円申込完了画面に最短15秒表示最短即日
専業主婦WEB完結カードレス対応提携ATM手数料
不可有料
※レイクALSAの最短即日融資は、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

レイクALSAは新生フィナンシャルが貸付するカードローンなので消費者金融になります。初めて契約の方はWEBから申込むと、お借入れ額全額を60日間特典または、お借入額5万円を180日間特典から選ぶことができます(どちらも契約額1~200万円まで)。また、レイクALSAは申込完了画面に最短15秒で審査結果が出るので、他のカードローンの様に審査結果の連絡を待つ必要がありません。

もちろん、消費者金融のメリットである、Web完結ではカードレス対応のため、カード不要にすることで自宅への郵送物は一切なしで借りることができます。

web完結、カードレス対応のレイクALSAはおすすめと言わざるを得ません。

【レイクALSA特典注意点】
※レイクALSAの特典は、初回契約日翌日からとなります。
・特典期間経過後は通常金利適用。
・30日間特典、60日間特典(WEB申込限定)、180日間特典との併用不可。
・60日間特典はWebで申込いただいた方のみ
・ご契約額が1~200万円の方。
・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象。
・ご契約額が200万超えの方は30日特典のみになります。
・Web以外で申込された方は60日間特典を選べません。

レイクALSA公式サイトはこちら⇒