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カードローンの利用における会員規約・利用者の義務とは?


カードローンの契約を結んだら、「会員規約」を守らなければなりませんが、熟読している人がほとんどいないのが実状です。

会員規約における利用者にとって重要な点としては以下のことなどがあります。

「カードの所有権は当社に属するものとします」、「カードは会員本人以外使用することはできません。また、他人に譲渡または貸与することはできません」、「規約に違反してカードを他人に使用された場合の損害は会員の負担となります」

男性指さしイラストカードは業者から借りているだけであり、勝手に他人(家族含む)に貸すことはできません。規約に違反したことで受けた損害は自己負担になります。

これは当たり前のことです。カードを貸す=お金を引き出されることになりますので、後々トラブルに発展します。

もし仮にカードを渡して勝手に引き出し(借入)された場合、もちろんカードを貸した本人の責任になりますので、他の人が使ったとしても支払い責任は本人にあります。(故意に貸した場合。)

最近は、アルバイト融資詐欺という名義貸しを利用した卑劣な違法行為もあるので、間違っても自身で利用する以外の目的でローン契約、いわゆる金銭消費貸借契約はしないようにしましょう。

カードローンの期限の利益喪失条項は必ず目を通しましょう!

「会員が次のいずれかに該当する場合は債務について期限の利益を失い、残債務全額をただちに支払うものとします」、「住所、勤務先変更の届出を怠るなど、会員の責めに帰すべき事由によって当社に会員の所在が不明となったとき」、「支払期日に弁済金の支払を遅滞し、当社から20日以上の相当な期間を定めてその支払を書面で催告されたにもかかわらず、その期間内に支払わなかったとき」、「差押や仮処分の申立を受けた時、破産申立または民事再生の申立があったとき」、「当社との取引を継続することが不適切であると当社が判断したとき」

借入金の返済を一定期間以上行わない時、または、行えなくなった時は分割払いという期限の利益が消滅し、借入残高を一括で返済しなければならなくなります

カードローンの契約で期限の利益喪失条項は重要な部分になります。

この例の場合は、支払期日に弁済金の支払を遅滞し、当社から20日以上の相当な期間を定めてその支払を書面で催告されたにもかかわらず、その期間内に支払わなかったときに期限の利益を喪失すると書いてありますが、昔の消費者金融の場合、1日でも延滞したら期限の利益を喪失すると多くの会社が書いてありました。

期限の利益
貸付側との契約で決められた期限(返済日)まで、借り入れ側が返済をしなくても良いとされる権利。

期限の利益の喪失
民法第137条に基づいて、借り入れ側の返済が滞った場合に契約解約まで本来あるはずの利益(返済までの猶予)を失うこと。貸付側は、期限の利益喪失後から借り入れ側に元金と利息を一括請求することが出来る。

 

実際に1日遅れただけで一括請求されることはありませんが、期限の利益喪失は延滞金が発生する重要な起点となりますので、裁判等まで発展することを考えた場合、業者としては1日遅れた時点で期限の利益を喪失すると契約書に記載していた方が都合が良いのです。

面白いことに、過払い返還請求の時にはこれが逆転します。

過払い返還請求は立場が逆転するのですが、期限の利益を早めに喪失した方が逆に返還利息が増えるパターンもあるのです。

この場合業者は1日延滞していたとしても、一括請求を行っていないことから期限の利益は喪失していないと主張します。

立場によって変わってくるのですが、それだけ「期限の利益の喪失」というのはカードローンにとってとても重要なことなのです。

信用低下したと見なされた場合はカードの利用を止められます

「当社は会員が次のいずれかに該当する場合には、会員に通知することなくカードの利用を停止し、会員資格を喪失させることができるものとします」、「申込書の記載事項等について、会員が当社に虚偽の申告をしたことが判明したとき」、「会員が本規約に違反したとき」、「会員の信用状況に重大な変化が生じたとき、またはカードの利用状況が適当でないと当社が判断したとき」、「当社との取引を継続することが不適切であると当社が判断したとき」

カードローンの契約の時に虚偽の申告をした時や、他社の返済金を延滞している時、借入金が不適切に増した時などはカードの利用が停止されたり、契約を解除されたりします

カードローンの会員規約の最も注意が必要なのは、この部分です。

この条項では、カードローン会社のさじ加減によって、いつでもカード利用を停止することができると定めています。

特に、会員の信用状況に重大な変化が生じたとき、またはカードの利用状況が適切ではないと当社が判断したとき。

これは、例えば勤務先が変わった場合や、住所を変更したのに報告しなかった場合(郵便物が転居先不明で戻ってきたなど)も該当する可能性があるのです。

一般的に会社や住所が変わった場合、郵便局ぐらいしか転居したことを報告しないと思いますが、カードローン会社は無担保・無保証の信用貸しなので、会社や住所の変更は絶対的に知りたい情報なのです。

もし、自宅に郵送した手紙が転居先不明で戻ってきた場合、住所不明になってしまうので、カードの利用を止められる可能性が高くなります。

きちんと引っ越ししたら電話や会員専用サイトから住所変更の手続きをすることが大切です。

加えて、登録している携帯電話や自宅固定電話の番号などの連絡先も変更があった場合はなるべく早く変更をしましょう。

口コミなどでよく見かける、急に追加での借り入れが出来なくなった、限度額が下がった…というものの原因の大半は、申し込み時とは個人情報に変更があったのにローン利用者がそれを申告しなかったことによるものです。

極端な話が、利用者に連絡がつかない=貸し倒れリスクというようにみなされる為に追加融資が受けられなくなったりするのです。

また、会社に関しては、変更したことは伝えても問題ありませんが、無職になった場合は正直言わない方が良いかもしれません。なぜなら会社を退職して今現在無職(求職中)と連絡したら、即カードは利用停止になります。

これは言わずとも分かりますが、無職で無収入の人にお金を貸す人などいません。

会社が決まって働きだぜばまたカード利用ができる可能性はありますが、無職とカードローン会社が知った時点で利用は停止されると思っておいてください。

ローン契約はどこの金融機関でするにしても、安定した収入があることが利用条件として大前提です。

「会員は当社の都合により、当社が本規約に基づく債権を他の金融機関等に譲渡することを承諾します」

借入金の返済状況によっては、業者は貸付債権を回収専門業者に売却することがあります。その場合、利用者は回収専門業者に返済をすることになります。

遅延損害金の計算方法は遅れた日数分だけの計算です!

「約定返済金額の支払を遅滞したとき等期限の利益を喪失したときは、当社所定の遅延損害金を支払うものとします」

返済が遅れると返済額の他に、遅延損害金を支払わなければなりません。支払いが遅れる人の言い訳に、遅延損害金を払うから遅れてもいいだろ!と言うケースがあるのですが、これは間違いです。

確かに、借り入れ側に期限の利益があるうちは、貸付側もその権利を借り入れ側に認める事で、金利(利息)という形の利益を得られるWin-Winの関係が正常に成り立っているといえます。

しかし、借り入れ側が返済を滞らせた時点で、期限の利益の喪失と共に本来の金利とは別に、貸付側に不利益をもたらした罰金として遅延損害金がかかってくるのです。

遅延損害金は支払いがされるまでの損害利息であって、これを払ったからと言って支払いを延滞しても良いとは契約書には書いてありません。

ちなみに、遅延損害金はほとんどのカードローンでは年20%となっています。

年20%と聞くと非常に高いように感じますが、カードローンの利息は日割り計算なので、支払いが遅れていなくても100万円未満ならプロミスは17.8%、アコムやSMBCモビットは18%の利息が計算されます。

仮に10日間延滞した場合、遅れた10日間だけは18%ではなく、20%計算になると言う意味です。

遅れなくても18%の利息は取られるので、2%だけ延滞利息として高くなるという意味になります。

最初から利用日数が全て20%計算になる訳ではないので、勘違いしないようにしましょう。

時に、返済の遅れが数日の場合は遅延、2ヶ月以上は延滞というように厳密には遅延と延滞は程度で区別されていますが、どちらの場合も信用情報に記録されるのは変わりません。

ただし、延滞の方は金融事故扱いになる可能性が高いので、延滞後のローン契約や増枠申請はまず審査に通らなくなります。

延滞など返済に関わる信用情報の保管期間は最高5年ですから、その間の新規契約、増枠が出来なくなります。


オリックス銀行カードローン審査に落ちたらどこがいい?



オリックス銀行カードローンの審査は、まず保証会社のオリックス・クレジット(株)の保証審査に通ってから、オリックス銀行の審査にも通らなければなりません。

今は、新生フィナンシャル(株)の保証でもOKとなっていますので、オリックス・クレジット(株)または、新生フィナンシャル(株)のどちらかの審査に通れば保証会社は付きます。

銀行カードローンの保証会社は通常1社のみですが、オリックス銀行の保証会社は2社ついていることによって、1社のみの銀行カードローン審査よりも有利になっていると言えます。

保証会社の役割は、銀行カードローンでは保証会社が付くことによって、問題発生時は保証会社からの弁済がありますので、安心して融資することができます。

その為、オリックス銀行カードローンの審査でもどちらかの保証会社の審査が通れば、借りられる可能性は高いと思っていただいて良いでしょう。

しかしながら、保証会社の審査もそうですし、オリックス銀行本体の審査に通らない人もいるため、カード審査に落ちる人も当然いるのです。

仮にオリックス銀行カードローンの審査に落ちたら次に申し込みするカードローンはどこがいいのでしょうか?

オリックス銀行審査に落ちたら消費者金融がいい?

もし、オリックス銀行カードローンの審査に落ちたらどうすれば良いのか?他のカードローンに申込みするならどこがいいのか?

これは、あなた自身の勤続年数や会社規模、年収によって変わってきますが、一般的に銀行カードローンで借りられなかった場合、もう1社の銀行カードローンへ申込みするか、消費者金融へ申込みするのか選択が分かれるところです。

オリックス銀行は上限金利が17.8%となっているので、審査自体はそこまで厳しくはないでしょう。

消費者金融でも上限金利は18%近くになっており、オリックス銀行と消費者金融では最高金利はあまり変わりません。

唯一変わるとしたら、オリックス銀行には保証会社がついていることによって、消費者金融よりも審査のハードルが高くなっているのです。

オリックス銀行審査に落ちたら、次に申し込みするのは消費者金融がおすすめです。では消費者金融はどこがいいのか?消費者金融で選ぶならばやはり大手にするべきです。

消費者金融には中堅消費者金融と大手消費者金融、中小消費者金融などに分かれます。

金利は上限金利が18%近いので、大手も中堅もあまり金利が変わらないのですが、実際に利用した場合、圧倒的に大手の方が会員サービスや提携ATMが充実しており、当然接客対応の質も高いです。

例えば、大手の消費者金融の場合、コンビニにある銀行ATM(セブン銀行やローソン、Enet)はほとんどが利用可能です。

しかし、中堅以下の消費者金融の場合、コンビニATMと提携しているのはほとんど無く、支払いは振込やインターネットバンキングのみになっています。

中小の消費者金融になると、返済が自社のATMや銀行振込のみになっている場合もあり、銀行振込ならば振込手数料も負担するケースもあるほどです。

いくら金利が同じだとしても、それらの利便性を考えたとき、大手以外の消費者金融に申し込みするメリットは無いと言っても良いでしょう。

大手消費者金融では審査が通らない人ならば、中堅や中小消費者金融へ申し込みする選択肢は有りなのですが、そこまで審査に不安が無い人は、大手のプロミスやアコム、SMBCモビットへ申し込みするべきたと言えます。

オリックス銀行審査に落ちた場合消費者金融の審査は通るのか?

オリックス銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法の適用となっています。

しかし、消費者金融は総量規制があり、年収3分の1以上借りることができないのが事実です。

だからと言って、消費者金融の審査は銀行よりも厳しい訳ではありません。仮に年収3分の1以上借入がある人は、消費者金融でも銀行カードローンでも審査に通ることは難しいでしょう。

おまとめローンや借り換えローンの審査は別ですが、フリーローンで申し込みした場合、年収に対する負債の割合が3割を超えているのであれば、どこのカードローンでも審査には通らない可能性が高いのです。

あくまで審査の厳しさは、銀行カードローンの方が保証会社の関係もあって厳しいので、銀行の審査に落ちたからと言って、消費者金融の審査にも落ちるわけではないのです。

ただ、注意点としては、あまりにも申込みしすぎると信用情報に申込み登録がされますので同日に申込みするなら3件までにしておいた方が無難です。

管理人がおすすめする、申込みコースは、オリックス銀行→プロミス→アコムとなります。プロミスとアコムどちらも最短1時間融資が可能になっていますので、結果次第でもまだ充分即日融資が間に合います。

そして、ジャパンネット銀行口座が開設済みなら、プロミスへ申し込むのがおすすめです。

プロミスの借り入れ(WEB完結)でもジャパンネット銀行口座は利用できるので、もし「わざわざ口座開設までしたのに…」という方は落胆せずに済みます。

プロミスで契約した場合、三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関での振り込みが原則24時間365日最短10秒(瞬フリ)という速さでしてもらえるので、口座を開設するのにかけた時間が無駄にはなりません。

アコムでもジャパンネット銀行口座が使えないわけではありませんが、アコムで一番振り込み融資を早く(最短1分で)してもらうには楽天銀行口座が必要となっています。

それ以外の銀行やゆうちょ銀行の口座でも振り込み融資対応していますが、借り入れが早く出来る時間が限られてきます。

カードローンの審査に一発で通る方もいれば、そうでない方もいる事でしょう。
第一希望の借入先が万が一審査落ちだった場合も考えて、第二希望も吟味しておくと良いと思います。

審査に何度も落ちる場合申し込みは控える!

時に、カードローン審査に1社、2社と立て続けに落ちてしまった場合、そのあとの新規借り入れ申し込みは当分控えた方が良いといえます。

それは、何度も短い期間に申し込みをして審査に落ちることで、申し込みにより異動情報が付いてしまう事があるからです。

1カ月のうち、2社カードローン申し込みをして、両方とも審査落ちしてしまったら、それ以上は6カ月後に申し込みをするのが良いです。

というのは、借り入れの申し込み履歴は信用情報に6カ月間保管され、カードローン審査の際にはそれらも貸付側に照会されるからです。

つまり、申し込みの度、審査落ちしているというのが知られてしまうため、前の申し込み履歴が新たな契約審査に影響を与えてしまいます。

その為、第2候補のカードローン審査に落ちた場合は、なるべく6カ月以上間をおいて新たに申し込みをするのが良いでしょう。

すぐにお金が必要なのに、それでは困る!と思う方もいるかもしれませんが、2社カードローン審査に落ちるという事は、明らかに何か信用情報や申請した個人情報に問題があります。

信用情報にキズがある場合は、短期でそのキズを除くことは難しいですから、6カ月の間に借り入れが嵩んでいるなら残高を減らす、延滞をしているならとにかく返済を滞りなく行うなど状況に合わせて、借り入れ状況を改善させましょう。

個人情報に問題があるというのは、申し込み情報が正確ではないという事です。

例えば、電話番号を間違えた、住所を間違えたなどのケアレスミスから、意図的な虚偽情報での申し込みにより審査に落ちることもあります。

この場合は、自身の情報なので正確に把握するという事を徹底するしかありません。

加えて、実際はそうではないのに、申し込み情報を審査に通過したいがために偽るのは無意味なのでやめましょう。

月並みですが、嘘は必ずバレます。

金融機関も営業の過程で、様々な顧客に貸付をしてきており、膨大なデータを保持しているので、年収や職業などの属性の嘘は見抜いてしまいます。

何としてもカード-ローン審査に通らなくてはいけない!と思っても、信用情報や属性が基準を満たしていないうちに何度申し込みをしたところで、結果は同じです。

徒に、手当たり次第申し込むのも、ましてや嘘の情報で申し込むのも、結果の伴う行為ではない事は肝に銘じましょう。


コンビニATM手数料とカードローン利用で見落としがちな点


カードローンを利用したことの無い人が初めてコンビニATMから出金する時というのは緊張するものですが、銀行預金の引き出しと大して変わりはないので、実際にやってみると簡単にできます。

まず、ATMにカードを差し込むと、カードローンの契約をした金融機関の画面が表示されます。「お引出し」・「お預け入れ」・「残高照会」のボタンがあるので、「お引出し」を選びます。

次に、暗証番号(申込時に登録した4ケタの数字)、借入金額の順に入力すれば、現金が出てきます。同時に利用明細票が発行され、カードが返却されます。

利用明細書にはどこのATMを使用しても必ず、「借入残高」・「借入可能額」・「次回返済期日」・「次回返済金額」の4つが記載されており、コンビニATMの利用手数料はカードローンによって無料のものと有料のもの、また、コンビニによって有料になるコンビニと無料のコンビニがあるので、カードローンに申し込む前によく調べておくことが賢明です。

コンビニATM手数料を払うなら手数料無料のカードローンで借りた方がお得?

男性解説イラスト実は、このコンビニATMの利用手数料の無料というのはバカになりません。

例えば、日曜日に急に2万円が必要になり、預金を下ろすことにした場合、休日だと銀行ATMを利用しても手数料が108円掛かります

自分の預けてあるお金をおろすのでも、提携のコンビニATMでは手数料がかかってしまうのです。

仮に給料日が10日後だった場合、カードローンから15%の金利で2万円を借りて10日後に返済すると、利息は82円です。

コンビニATMの手数料が無料だと、預金を下ろすよりカードローンからお金を借りた方が得になるのです。

さらに、有料ATMを何回も利用していると、カードローンの利息よりも高くつくことがあります。

ちなみに、家族にカードローンの利用を知られたくない場合はATMを利用した方が得策です。

最近は利用明細書を郵送しないようにできるカードローンが出てきていますが、必ず利用明細書を郵送するカードローンもあります。

その場合、借入金を銀行口座に振り込んでもらうと利用明細書が郵送されるため、家族に気付かれる心配があります。ATMから利用明細書を受け取ると、業者から利用明細書は送られません。

ネット完結のカードローンなら手数料無料?

時に、ATMから借り入れ・返済をしなければ手数料がかからない事があります。

基本的に、カードレスで契約したカードローンの振り込みでの借り入れ、口座引き落としでの返済は手数料がかからずに利用が出来ます。

銀行カードローンの場合は提携ATMでも手数料無料で使えるものが多いですが、消費者金融の場合は提携ATMでも手数料がかかる事が多いです。

その為、消費者金融でカードローン契約をするならネットバンキング機能を利用しての借り入れ・返済が出来て手数料がかからないネット完結利用がおすすめです。

基本的に、ネット完結でカードローン利用する場合は、消費者金融での借り入れ契約であっても契約先が指定する銀行口座が必要な場合があります。

また、その際、利用明細書などは電子メール発行、または会員ページで確認できるような手続きをしておけば郵送物が発生することを防げます。

どうしてもローンカードでATMから出金・入金する方法でのカードローン利用を消費者金融でしたいなら、SMBCモビットとプロミスだけは三井住友銀行ATMがいつでも手数料無料で利用できるのでオススメです。

ちなみに、銀行カードローンでネットバンキングを利用して手数料無料で振り込み融資・口座引き落としをする場合は、確実に契約先の銀行の口座が必要になります。

ただし、銀行カードローンであれば、口座開設をしたくない場合は口座開設不要でもカードローン契約できる銀行を選んで契約しても、手数料無料で利用できるATMは消費者金融に比べて圧倒的に多いです。

返済額確定基準日を調べておくことが重要!

ところで、カードローンには約定返済日が設定され、口座振替であれば毎月その日に約定返済額が引き落とされます。

ただ、借入日によっては当月の返済日に引き落とされない場合があります。

約定返済では「返済額確定基準日」における貸越残高を引き落としますが、その基準日がカードローンによって異なっています。

返済日前日の借入分をすぐに引き落とすカードローンがあれば、基準日が3日前、1週間前、2週間前、1ケ月前になっているカードローンもあります。この基準日によって金利が大きく変わってくるため、安易に見逃せません。

例えば、基準日が1ケ月前ということは、1ケ月間は無利息ということであり、借入日によっては60日間で30日分の利息を支払えばよくなります。

従って、365日分の335日の利息だけを支払うことになるため、仮に金利が15%だった場合は、実質上13.6%の金利になるということです。

あまり気にする人がいませんが、重要なポイントです。

コンビマルチニメディア端末返済は手数料0円?

時に、カードローン返済では、コンビニのマルチメディア端末の利用が可能な場合があります。

加えて、コンビニメディア端末で払い込み伝票を発券しての返済は手数料がかかりません。

マルチメディア端末とは、ローソンやミニストップにあるLoppi、ファミリーマートにあるFamiポートなどのことです。

これらは、普段ネットで申込をしたチケット支払いなどに使う機会が多いですが、実は同じ要領でカードローンの返済も可能です。

返済をするといってもマルチメディア端末に直接現金を投入するわけではありません。

カードローン返済用の伝票をマルチメディア端末から発券し、その伝票にある返済額をコンビニのレジで支払う事で返済が完了します。

利用手数料が無料のATMが少ない消費者金融などへの返済は、コンビニメディア端末を利用して返済手数料だけでも抑える事をオススメします。

ただし、コンビマルチニメディア端末を利用しての借り入れは出来ないので、勘違いしないようにしましょう。


オリックス銀行カードローンの金利って高いの?低いの?


お金を積み上げてる女性画像
オリックス銀行カードローンの金利は年1.7%~17.8%となっていますが、オリックス銀行から借入しようと思っている人で、その金利を見て実際にオリックス銀行の金利は高いのか?低いのかどっちなの?と思いませんか?

一番低い金利は1.7%ですが、最高の金利は17.8%になっています。1.7%の金利が低い(安い)のは誰にでも分かりますが、その金利で借りられるのか分かりませんし、最高金利の17.8%はプロミスと同じ金利であり、アコムやSMBCモビット、アイフルなどの消費者金融とほとんど変わりません。

このページでは、オリックス銀行カードローンの金利について細かく説明し、リアルな情報を書きたいと思います。

オリックス銀行カードローンの金利は限度額によって違います!

利用限度額金利
100万円未満12.0%~17.8%
100万円以上150万円以下6.0%~14.8%
150万円超300万円以下5.0%~12.8%
300万円超500万円以下4.5%~8.8%
500万円超700万円以下3.5%~5.8%
700万円超800万円以下1.7%~4.8%
男性指さしイラストまず、基本的なことからですが、銀行カードローンは消費者金融と違って、借入する限度額によって金利が決まっている場合がほとんどです。オリックス銀行カードローンの金利も借入限度額によって決められているので、自分が借りたい限度額の金利をまずは見てください。

そして、金利はその限度額内でも、最低金利~最高金利で書かれています。例えば、100万円未満で借入した場合の金利は12.0%~17.8%です。150万円の場合は6.0%~14.8%となっています。

金利を見るポイントとしては、必ず最高金利を基準として見るようにしましょう。ですので、50万円借りたい人は17.8%の金利を見る。150万円の人は14.8%の金利を見て、その最高金利が自分に付けられる金利だと思っておいた方が無難です。

オリックス銀行カードローンは上限金利(最高金利)だけを見た場合、銀行カードローンの中では金利が高い部類に入ります!他の銀行カードローンと比較すれば分かるのですが、約2%~3%程度金利は高い設定なのです。

オリックス銀行は銀行カードローンの中では金利が高い設定!

カードローンの借入限度額で一番多いのは50万円ですが、その後に限度額を増額したり、大き目の限度額で借りる場合もあると思いますので、200万円以下の金利でオリックス銀行と他の銀行カードローンの金利を比較してみました。

みずほ銀行コンフォートプラン金利
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年9.0%
三菱東京UFJ銀行金利
100万円以下12.6%~14.6%
100万円超200万円以下9.6%~12.6%
イオン銀行 
100万円未満13.8%
100万円以上200万円以下8.8%
50万円限度額の場合金利
オリックス銀行12.0%~17.8%
みずほ銀行コンフォートプラン14.0%
三菱東京UFJ銀行12.6%~14.6%
イオン銀行13.8%
150万円限度額の場合金利
オリックス銀行6.0%~14.8%
みずほ銀行コンフォートプラン12.0%
三菱東京UFJ銀行9.6%~12.6%
イオン銀行8.8%
比較する銀行は、銀行カードローンでも低金利の部類に入る、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、イオン銀行の3行にしました。

比較表を見れば分かると思いますが、オリックス銀行カードローンの金利は他の3行のカードローンの金利よりも一段階高くなっています。

50万円限度額の金利では、オリックス銀行が12.0%~17.8%の金利に対し、みずほ銀行は14.0%、三菱東京UFJ銀行は12.6%~14.6%、イオン銀行は13.8%となっており、オリックス銀行以外は全て上限金利でも15%未満の金利となっています。

150万円限度額になると、オリックス銀行が6.0%~14.8%に対し、みずほ銀行は12.0%、三菱東京UFJ銀行は9.6%~12.6%、イオン銀行は8.8%となっています。

これは、オリックス銀行カードローンのもう一段階下の金利(限度額150万円超300万円以下)と同等の金利となっていることから、他の銀行カードローンと金利比較した場合、やはり2%~3%程度オリックス銀行カードローンが高い設定になっていることが分かると思います。

オリックス銀行カードローンの1.7%の金利は借りられるのか?

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オリックス銀行カードローンは最低金利は1.7%となっており、この金利は銀行カードローンの中でもトップクラスに低くなっています。一見、1.7%なら借りたい!と思ってしまうのですが、先ほどのオリックス銀行の金利表を見てください。

オリックス銀行カードローンで金利1.7%を借りるには限度額700万円超800万円以下の審査に通らなければなりません。尚且つ、審査に通ったとしてもその限度額の適用金利は1.7%~4.8%になっているので、必ずしも最も低金利の1.7%で借りれる保証など、どこにもないのです。

カードローンで最も利用されている限度額は50万円です。これは指定信用情報センターのJICCが出している、限度額別の利用者人数を根拠にしており、一般的にカードローンを利用ているのは50万円で1社だけが最も多くなっています。

そのことを踏まえたうえで、限度額700万円超800万円で貸付をするメリットは銀行にはほとんどありません。限度額はあくまで借入枠なので、実際に利用するかしないかは顧客次第となっています。

そのため、仮に限度額800万円で金利1.7%で融資をしたとしても、実際に借りるのは10万円でもOKなのです。10万円しか借りないのに金利1.7%で融資するメリットが銀行にどこにあるのか?普通に考えてみれば分かることですが、そんなメリットはどこにもありません。

カードローンでは利息収入を目的として融資をしていますので、少しでも多くの利息収入を上げるために貸付残高を増やそうと努力しています。もちろん金利は高ければ高いほど入ってくる利息は増えますが、資金需要者は低金利なカードローンを探しており、金利が低いほど優良な顧客が申し込みする可能性もあります。

反対に金利が高い場合、他では借りられない多重債務者や属性が悪いハイリスク層が申し込みする可能性も増えてくるでしょう。カードローンの金利とは、それらのことを総合的に考えて設定されています。

オリックス銀行カードローンだけでは無く、消費者金融でも他の銀行カードローンでも最低の金利(下限金利)で借りられる人は、ほとんどいません。何度も言いますが、カードローンの金利は最高金利(上限金利)で見ることが重要であり、表示されている最低金利に惑わされないことが大切です。


消費者金融のカードローンを利用するメリット


過去、過払い金の問題が起きて以降、消費者金融カードローンの利用者が大幅に減少しましたが、近年利用者が再び増えてきています。

利用者の増加している背景には、大手消費者金融が銀行の傘下に入ったことで信頼性が向上し、「サラ金」と呼ばれていた時代の「怖い取り立て」などの暗いイメージが払拭されてきたことが挙げられます。それとともに、銀行のカードローンでは得られないメリットのあることも影響しています。

消費者金融カードローンのメリットはこれ!

1.申込・借入がスムーズ
消費者金融カードローンのメリットは何と言っても、契約の申込から借入までの手続きが非常に早く済むことです。特に、小口の借入では審査がすぐに終わり、申し込んでから1時間程度で現金を手にできます。

審査が早くなっている理由は「スコアリングシステム」と言って、申込者の年収や勤続年数、雇用形態、家族状況などの属性情報をコンピュータに入力すると、瞬時に借入の可否を判定できる仕組みが構築されているからです。また、指定信用情報機関制度の導入によって申込者の信用情報が即時に判明できるようになったことも審査のスピードアップにつながっています。

2.申込方法が多種
現在のカードローンはインターネットが利用できるため、わざわざ店舗に出向いたり、申込書を郵送したりしなくても自宅や勤務先のパソコンやスマホから簡単に申し込める上、契約書の発行処理もインターネット上で済ますことができます。

最近は消費者金融のカードローン申し込み・管理に使える専用のアプリ(例:SMBCモビット)などもあって、よりローン契約・利用がしやすくなっています。

当然、インターネットであるため営業時間などなく、深夜でも受け付けています。さらに、スマホであれば電車の中やレストラン、旅先など、どこからでも申込が可能です。しかも、インターネットから申し込む場合は借入金を自分の保有している銀行口座に振り込んでもらえるため、ATMまで現金を引き出しに行く必要がありません。振り込み手数料がかかることもなくATMを時間外で使う羽目にもならないので、借り入れ時の手数料も省けます。

なお、自動契約機から申し込む場合は専用の個室が用意されているため、周りの目を気にしなくて済みます。タッチパネルを使って必要事項を入力するとすぐに審査が始まり、審査に通るとローンカードが発行されるため、そばに設置されているATMからすぐに現金を引き出すことができます。

自動契約機はネット申し込みと併せて利用すると、土日祝日でも最短即日融資が叶う事もあるので利便性が高いです。

3.返済手段が多様
返済についても色々な方法から選択でき、銀行口座からの引き落としやコンビニATMからの入金、「ペイジー(インターネット振込)」の利用など、自分の都合の良い方法で返済できます。しかも、口座引き落としやペイジーであれば手数料が無料です。

また、大手消費者金融はどこも大体、臨時返済に随時対応しているので約定返済額に上乗せしての返済や約定日より早めに繰り上げ手の返済などが自由に出来ます。

4.サービスが豊富
消費者金融カードローンのメリットとしてサービスが豊富なことも見逃せません。まず、消費者金融のホームページに利用者専用のWEBサイトを設定でき、そこから借入の申込、返済、残高の管理、明細書のプリントアウトなどができるようになっています。また、「無利息期間」や「ポイントサービス」など多様なサービスを受けられます。

ちなみに、消費者金融の利用者が増えている要因には、改正貸金業法によって金利が大幅に低く(15~18%)なったこともあります。

消費者金融カードローンの利便性の高さはWEBサイト!

消費者金融カードローンと銀行カードローンのそれぞれのメリットを比較されることがよくありますが、消費者金融カードローンの優れている点の代表ともいえるのがWEBサイトの利用です。大手の消費者金融はどこでもWEBサイトに利用者ごとのページを提供しており、借入や返済、利用明細の確認、登録の変更など、色々な手続きやサービスを利用できるようになっています。

例えば、プロミスとアコムにおける借入・返済の方法は以下のようになっています。

●プロミス
ホームページにある「会員ログイン」ボタンを押し、ログインフォームに「カード番号と暗証番号」か「WEB-IDとパスワード」のどちらかを入力するとログインができます。
■借入
「キャッシング」から「瞬フリ(振込キャッシング)」に進み、表示された「振込希望額」の欄に借りたい金額を入力して実行ボタンを押すだけです。振込先口座がグループ銀行の三井住友銀行かジャパンネット銀行であれば何時に申し込んでも瞬時(最短10秒)に入金されますが、他の銀行が振込先の場合は14時50分を過ぎると翌日の入金になります。

なお、利用明細書に関しては、受取方法を「郵送にて受取」に設定していると自宅か勤務先の指定した方に送られますが、郵送して欲しくない場合は「ホームページにて確認」にすると送られません。

■返済
インターネットを利用した返済は三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行の5行が利用できます。振込手数料は無料です。「インターネット返済」ボタンを押し、「返済金額指定」の欄の「一部返済」に金額を入力します。「銀行選択」に進み、銀行を指定して返済実行を押せば完了です。

●アコム
■借入
プロミス同様、「会員ログイン」に「カード番号と暗証番号」を入力します。「振込みによるお借入」ボタンから「振込みによるお借入を申し込む」に進み、「振込み希望金額内容」の画面で借入希望額(1万円単位)を入力するだけです。

アコムの場合は楽天銀行が24時間対応になっており、それ以外の口座は14時30分までの申込に対して即日振込が行われます。なお、金額入力欄で利用明細書の送付先を指定するようになっていますが、契約時にホームページでの確認に設定すると郵送されません。

■返済
「インターネットでのご返済」ボタンを押すと、「次回ご返済金額」や「次回ご返済期限」などの項目の並んでいるページが表示されます。「次へ」を押すと返済金額を入力する画面が出るので、返済したい金額を入力し、「確認」を押します。

最後に、引き落とし先の口座を指定して終了です。振込手数料はアコムも無料です。アコムの場合はプロミスと違い、インターネット返済を受け付ける銀行を限定しておらず、どの銀行からでも振込返済ができます。また、振込返済は借入と違い、どの銀行でも時間の制約がなく即時に決済されます。

消費者金融利用の注意

消費者金融はどうしても金利が銀行カードローンより高めなので、長期利用には向きません。

返済期間が長くなるほど、利息は増えていくので返済の自由が利く分なるべく率先して臨時返済をすることをおすすめします。

また、消費者金融で又借りしての自転車操業はいつ破産に繋がってもおかしくないので、複数での借り入れは避けるようにしましょう。

万が一、どうしても必要で借りれ先を増やした際は、おまとめでローンの一本化を早い段階ですることで多重債務に陥ることが防げます。

消費者金融での借り入れは、スピーディーで利便性が高くローン利用の自由度が高いですが、借りた後の返済についてもよく考える事が大切です。


オリックス銀行カードローンは外国人の方でも契約出来る!


昨今、日本に来る外国の方は年々増えています。観光も然り出稼ぎも然り、いろいろ問題はあるもののオリンピックの開催が決まったこともあるのか昔ほど外国の方が街中にいるのが珍しくなくなってきました。コンビニなんかは留学生と思しきアルバイトの方が働いているのをよく見ます。

異国の地でお金に困るというのはない事ではありません。そこで、外国の方は日本でお金が借りられるのかカードローンを例に説明します。

永住権があればカードローンが契約できる

外国の方でもカードローンは契約できるのですが、それには基本的に永住権(永住許可)が必要です。その他には特別な条件はありませんが、お金の貸し借りとなると金融専門用語などの日本語が理解できないと損な借り入れをしてしまったり、申し込み自体もよくわからないというのは困るのである程度日本語の理解が出来ていないと辛いものがあると思います。

ただ、永住権自体が10年以上継続して日本に在留しており尚且つ就労資格や居住資格を取得して5年以上が条件となっているので余程何度も母国などを行ったり来たりする頻度が高くなければある程度は外国の言葉でも理解できるようになるかと思います。

ちなみに、通訳を介してのカードローン契約は出来ません。
カードローン契約者自身が契約内容や取り扱い方法を理解していなくては、日本で外国の方がカードローン契約をすることは出来ません。

永住者であれば外国籍でもカードローンを日本で組むことが出来、借入先もそれなりに選ぶ事が出来ます。

また、今はネットでページを丸ごと翻訳してくれるシステムやアプリもあるのでそれを利用しながらWEB完結でカードローン契約をするのも手だと思います。
WEB完結契約であれば、申し込みに間違いなどがなければオペレーターとの電話での会話をすることがありません。

永住権があると、銀行カードローンが組め消費者金融に比べて低い金利で借り入れが出来ます。ない場合は銀行カードローンはどこも借り入れが出来ないようになっています。しかし、逆に消費者金融は永住権ではなく在留カードや外国人登録証明書でも借り入れが出来ます。

カードローンの申し込み先によって必要な証明書が変わってくるのでそれに気を付けて借入先を選ぶと良いかと思います。基本的には、身分証明書(運転免許証やパスポート)、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書が必要です。これらすべてが必要なわけではなく、身分証だけは外国の方に限らず必要なのでそれに加えて他の証明書を一つ用意する形になります。

外国人登録証明書や在留カードでカードローン契約する時の注意点!

永住権がなく、中期~長期の日本滞在でのカードローン契約の場合は、滞在期間と借りたい金額を照らし合わせてちゃんと完済できる計画を立てなくてはいけません。

日本でカードローン契約をするのになぜ外国の方は永住権があった方が有利かといえば、勝手に国に帰られてしまう可能性が低いからです。

金融機関が困るのは貸したお金を返してもらえない事なので、そのリスクが低い人をローン審査で選ぶわけです。
その為、日本人だから外国人だからという判断ではなく、ちゃんと返済をしてくれるかどうか外国の方の場合は滞在期間の兼ね合いもあって、返済能力を見る材料が永住権の有無や滞在期間が確認できる書類となっているのです。

ローン審査の際、提出した書類にある滞在期間内に、無理なく返済できる金額でのカードローン申し込みを心がけるのも大切なポイントです。

オリックス銀行なら特別永住者でも借り入れが可能

銀行カードローンでは、一般的な永住権がなければ貸付をしていないところもあるのですがオリックス銀行は永住者(永住権を持っている方)は勿論、特別永住者の方もカードローン契約が出来るようになっています。

また、外国籍の方で通称名による取引を希望される場合は、別途届出書類が必要。といった説明を契約内容に明確に提示していることから(他の銀行では楽天銀行だけが同じく明示しています。)外国人の方への貸付にも柔軟に対応しているのではないでしょうか?

そもそも特別永住者とは…?

永住権は本人が来日して日本に長期滞在するにあたって取るという場合が多いでしょう。

しかし、特別永住については第二次世界大戦で日本が敗戦した直後に、戦前から日本に在留していた又は日本の占拠下において在日韓国人、朝鮮人、台湾人の方に戦時中、戦前与えられていた日本国籍が選択の余地(元の国籍を取るか、日本国籍を取るか)もなく剥奪されたのをその後、入管特例法で該当者、またはその子孫に特殊な日本国籍を認める事で在日外国人の日本における法的地位を回復させて出来たものです。

その為、現在日本で暮らしていて、てっきり日本国籍だと思っていたら、日系何世と続いていて実は特別永住者であるという場合もあります。この特別永住は日本での永住が認められてはいますが、カードローンの契約内容を見る限りでも外国人扱いとなっています。(また、他の公的手続きや選挙についてもそのような部分があります。)
ところが、帰化という手続きを踏むことによって元の国籍(つまり戦時に日本から国籍を与えられる前の母国籍)から完全に日本国籍に切り替えることが出来ます。
そうするとつまり、カードローンの手続きに限って言えば特別永住者証明書などの必要はなくなります。

海外クレジットキャッシングの方が便利?

外国の方は日本人に比べてクレジットカードなどを持っている人が多いと聞きます。

もし、クレジットカードがあるなら、日本のカードローンを組むよりもすでに持っているクレジットカードのキャッシング枠を利用した方が、早くお金の工面が出来るかもしれません。

日本でもコンビニのセブンイレブンATM(セブン銀行ATM)であれば、海外発行のクレジットカードで日本円が借りられます。

ただし、海外通過(円)での借り入れは利息が高く付いてしまう事があるので使いすぎには注意しましょう。

これはもし、日本のカードローンを契約しても同じです。お金をの借り過ぎは万国共通良い事はありません。

また、利用するカードによっては、不正利用防止のために海外での利用にロックがかかってしまう事があるので、事前にカード会社に日本dクレジットカードを利用する旨を伝えておくことをオススメします。

特に、オンラインショッピングの海外発行カードの利用ロックがかかりやすいようなので、ネットを使って日本で買い物をする場合はカード会社への連絡は必須です。


カードローン増額(増枠)の審査って何を調べるの?


【最終更新日付:

カードローンには借入限度額を増やす(上げる)、増枠(増額)があります。例えば、オリックス銀行カードローンで最初限度額50万円で借りた場合、実際に出金したのは30万円だったとしても、限度額が50万円であれば、残り20万円はいつでも引きだし(借入)ができる状態です。

最初は50万円も利用しないと思っていた人でも、カードローンは提携ATMが多く、特にセブン銀行、ローソン銀行、EnetなどのコンビニATMとも提携している為、少しお金が必要だな….と思った場合、気軽に2万円~3万円借入できるのが非常に便利ですよね。

しかし、この便利さが故にいつの間にか借入額が限度額いっぱいになってしまう人も多いのが現実です。限度額が50万円だった場合、借入できるのは当然50万円までですが、それ以上に借入したい場合には、借りているカードローン会社に連絡して、増枠(増額)の審査をしてもらうことになります。

もし、増額審査が通れば限度額が引き上げられます。仮に100万円まで増額がOKとなった場合、借入残高が50万円の人は、残り50万円をまたいつでも追加で借入することができるのです。

増額(増枠)のメリットとしては、新たに新規借入の審査ではなく簡単な審査のため、カードローン増額審査時間としては30分~1時間程度ですぐに結果も出て、尚且つ契約書類も不要ですぐにカードから追加借入ができることです。

増枠はなぜ契約が不要なのか?

疑問の男性イラストカードローンの増枠(増額)は新規契約と違って、契約自体せずにすぐに利用できるのが大きなメリットです。しかし、なぜ契約もせずに限度額が上がる(変更できる)のか?疑問に思いませんか?

実は、カードローンで最初に借りた契約書には、最高限度額が決められており、その中でカードローン会社が限度額をいつでも増額、減額ができることと書いてあるのです。この為、銀行でも審査期間は非常に短くなっているのです。

オリックス銀行カードローンの場合、契約書には下記のように書いてあります。

【オリックス銀行カードローン取引規定 第7条2項】
当社は、いつでも、当社および保証会社による所定の審査により、お客さまのご利用限度額を増額または減額(ご利用限度額をゼロにすることを含みます。)することができます。この場合、当社は、お客さまに対して変更後のご利用限度額を当社所定の方法により通知し、増額変更についてはお客さまがかかる変更を承諾し当社所定の手続を完了した時点で、減額変更についてはかかる通知をお客さまに対して発送または発信した時点で、それぞれ、その効力が生じます。

これを見ても分かる通り、最初に新規契約だけしておけば、利用限度額はオリックス銀行によって自由に変えられることとなっているのです。

その為、もし増額を希望するのであれば、オリックス銀行と保証会社である、オリックス・クレジット(株)または、新生フィナンシャル(株)の審査が通れば、その場で限度額が引き上げられ、すぐにカードから追加借入することができるのです。

新規(最初)の契約の場合だと、申し込みでの住所や会社入力から始まり、審査時間もある程度かかります。そしてWEB上での契約、契約内容の説明、カードの郵送等、いろいろと項目が多いのですが、増額(増枠)の場合は、既に住所や勤務先の職場等は登録済みなので、変更があるか無いかの確認だけされます。(もし住所や勤務先に変更がある場合は、申告しなければなりません。)

カードローンの増枠(増額)審査は何を審査するのか?

カードローン枠の増額審査は主に今までの返済履歴を重点に審査をされます。その為、返済の遅れが多い人は増額審査に通らない可能性が高いでしょう。実際にオリックス銀行増額口コミを見ても、返済遅れが多い人は審査に通らない口コミが多数あります。

男性解説イラスト返済の履歴は約3か月程度~半年程度、カードローンによっては1年程度の履歴が必要な場合もあります。利用期間は長ければ長いほど、信用面では上がるので3ヵ月しか利用していない人よりも1年利用している人の方が増額審査には有利と言えるのです。

もし、借入してから1ヵ月しか経過していない人は、当然返済も1回しかしていないことになります。このような場合はまだ増額での審査は通らず、カードローン限度額変更もできないでしょう。

あくまで返済の履歴がある程度あって、延滞しておらず、信用情報での負債(借金の額)も増えていない人が増額審査に通りやすいと言えます。

カードローン会社では、新規契約の時に、その人に何件借入があって、利用残高の合計がいくらなのか、審査の情報として保管してあります。その時から負債(借金)が増えている人は返済も厳しくなっていることが予想されますので、増額の審査には不利です。

もし、新規契約の時から、負債が横ばいまたは、減少していて、毎月の返済も遅れ無くしている人は増額審査は期待しても良いかもしれません。(最低でも半年程度は利用することが必要です)

毎月の返済金額を多く払っていると増額に有利になる?

お金のアイコン画像
そして、注目して欲しいポイントは、毎月の返済金額を多めに支払している人または、随時返済で毎月数回返済している人です。

これらの人は、カードローン会社から見たとき、返済能力に余裕があると見られる可能性が高いです。仮に毎月最低返済金額が※7,000円だったとして、月に数回返済して1か月の入金額合計が2万円~3万円の人は、たとえ限度額を引き上げて、返済金額がアップしたとしても、支払は可能だろうと見られるのです。(※オリックス銀行カードローンの返済金額のことではありません。ちなみにオリックス銀行では借入限度額が10万円以下の場合、月の返済が3,000円となっています。)

このことから、カードローン増額審査において、最も重要なことは、利用期間と、返済履歴、そして毎月の返済金額と言うことができます。

オリックス銀行カードローンでも当然、増枠(増額)審査においては、上記の項目を注目して見るはずです。常日頃から、返済は遅れない、返済金額も多めに払うことが、いざというときの増額に結びつくことなのです。

オリックス銀行カードローン増額審査に通らなかったら?

審査に落ちた男性イラスト
カードローンで追加借入したい場合、限度額以上借りるなら増額審査を依頼することが1番良い方法なのは間違いありません。カードローンで返済不能になる人は借入件数が多いのが特徴だからです。

仮に50万円を2件、合計100万円借りているより、1件で100万円借りていた方が返済金額的には少なくなります。同じ額の借金をするならば、借入件数をなるべく減らす方が返済の負担は少ないのです。この点から新たに借入申込みするよりも、今借りているカードローンにまずは増額可能か確認することが非常に大事です。

しかし、増額の審査は誰でも審査に通過するわけではありません。融資限度額が増えることは、それだけ審査も厳しくなっていくからです。50万円→70万円の増額の審査と、新たなカードローンの20万円の審査では、20万円の審査の方が通過する可能性は高いのです。

当サイトおすすめはレイクALSA(アルサ)


オリックス銀行増額に断られ、新たにカードローンを申込みする場合に、また断られる可能性が高いところに申込みしても、申込みの手間が増えるだけなのであまりおすすめはできません。

具体的には低金利の住信SBIネット銀行やみずほ銀行などは金利が低い分、審査も厳しいのでオリックス銀行の増額に落ちている場合、審査通過する可能性は低いと見て良いでしょう。

カードローンの審査とは、金利が低いほど審査は厳しくなっていると思って頂いて間違いありません。オリックス銀行の上限金利は17.8%です。そしてレイクALSAの上限金利は18.0%と同じような金利になっています。

金利が高いのは借りるデメリットに確かになるのですが、レイクALSAは金利以外に、初めて契約の方でWEBから申込むと、お借入れ額全額を60日間特典または、お借入額5万円を180特典が選べ(どちらも契約額1~200万円の方)、他の消費者金融よりも格段にサービス内容は良いのです。

それに加えて、レイクALSAは申込完了画面に最短15秒で審査結果が表示され、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。(※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。)

レイクALSAは新生フィナンシャル(株)の商品名であり、オリックス銀行の保証会社もオリックス・クレジット(株)か新生フィナンシャル(株)になっています。しかし、レイクALSAの審査とオリックス銀行保証会社の審査は別になります。

レイクALSAはカードレス対応になっていますので、WEB完結でカード不要を選択し、返済を口座振替(口座引落し)にすれば、自宅への郵送は一切なしで借りることができます。オリックス銀行カードローンと同じレベルでおすすめできるカードローンです。

【レイクALSA注意点】
※レイクALSAの特典は、初回契約日翌日からとなります。
・特典期間経過後は通常金利適用。
・30日間特典、60日間特典(WEB申込限定)、180日間特典との併用不可。
・60日間特典はWebで申込いただいた方のみ
・ご契約額が1~200万円の方。
・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象。
・ご契約額が200万超えの方は30日特典のみになります。
・Web以外で申込された方は60日間特典を選べません。

レイクALSA公式サイトはこちら⇒

消費者金融なら断然にプロミスがおすすめ!


消費者金融でおすすめできるのは、プロミスです。消費者金融にはアコムやSMBCモビット、アイフルなどプロミス以外にもありますが、全ての面でクオリティが高いのはプロミスです。

まず、メールアドレスとWEB利用明細の登録によって、30日間の無利息サービスがあります。今はアコムやアイフルでも無利息サービスが商品化となっていますが、アコム・アイフル・レイクALSAの無利息は、契約日からスタートですが、プロミスは借入日から30日間無利息がスタートします。

なので、カードのみ作っておいて、急な入用があった時に借入をしても、その場から30日間無利息が始まります。また、プロミスは消費者金融では唯一、三井住友銀行ATM手数料が無料となっています。

他の消費者金融では提携ATM手数料は必ず108円~216円取られてしまいます。コンビニの銀行ATMを頻繁に利用する人は、ATM手数料の問題は非常に大きなことです。プロミスでは三井住友銀行が終日無料なので、気兼ねなく何度でおも利用でき、さらに三井住友銀行のローン契約機でもプロミスの契約やカード発行も可能となっているのです。

プロミス自動契約機と三井住友銀行ローン契約機を合わせた台数は消費者金融NO.1となっており、ゆうちょ銀行ATMも利用できることから、利便性は最高と言えるでしょう。

プロミスの場合は三井住友銀行やジャパンネット銀行などの24時間振込可能な金融機関で土日祝日でも瞬フリによって24時間キャッシングが受けられます。

これによって、初めて借りる人でも銀行の締め切り時間を気にせずに申込みができるのです。確かに銀行と比べれば金利は高くなりますが、サービス面では銀行よりも満足度が高くなっています。


銀行カードローンで土日申し込みは即日審査・融資が可能か?


何故、土日祝の銀行カードローンの申し込み、即日審査・融資が可能か気になるのでしょう?。

まずそこを考えると、銀行は平日でも営業時間は短く、土日などは論外である。という考えがあるからだと思います。一般的な銀行の利用で考えるとそう思う事でしょう。

実際、カードローンの融資で欠かせない行程の振り込みは口座のある銀行が機能していなくては出来ません。

カードローン契約の申し込みだけなら、銀行・消費者金融関わらずどこでもネットから出来ます。
ところが、申し込みだけがその日に完了して審査や融資は後日…それでは今すぐお金が入用な場合に困ります。

本当に重要なのは土日祝に申し込みが出来るかではなく、そのあとすぐに審査がしてもらえて、その日のうちにお金が手元に来るか?とい事だと思います。

カードローンについては銀行であっても、数はやはり限られますが、申し込みから融資まで土日でも最短即日で対応可能なところがあります。

ただし、即日審査・融資でカードローンを契約するにはただ申し込めば出来るというものではありません。
難しい事は何もありませんが、土日祝の銀行カードローン契約を当日中に融資まで完了させるには申し込みから契約までに正しい手順があるんです。

銀行カードローンで土日融資する方法!

銀行カードローンで、土日に申し込みから融資まですべて完了させるにはローン自動契約機(または無人契約機)の利用が重要となってきます。

新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)、三井住友銀行カードローン、三菱東京UFJ バンクイックはいずれも専用の自動契約機があります。その兼ね合いもあり、土日の融資も対応できるといえます。

自動契約機からも勿論申し込みが可能ですが、自動契約機では契約の締結とカードの受け取りのみをし、申し込みはネットからするのが手続きが楽です。

というのも、希望金額や審査結果によっては収入証明書類などが必要となった場合、ネットからであればスキャンもしくは写真のメール添付などその場で対応が可能です。
しかし、自動契約機まで行ってしまった後では、審査後請求された書類の用意をして再度…という二度手間がかかってしまうおそれがあるからです。

土日祝ネット申し込み銀行カードローン審査対応時間

新生銀行カードローンレイク=8時10分~21時50分 *第3日曜日 8時10分~19時
三井住友銀行=9時~21時
三菱東京UFJ銀行=9時~17時

 

ただし、ネットからのWEB申し込みにも注意点があります。
それは、土日の場合はWEB完結の方法で契約してしまうと即日融資にならない点です。

なぜなら、WEB完結とはネットから融資申請をし、ネットバンキングを利用して指定の口座に振り込み融資をしてもらう流れとなるので、銀行が振り込みに対応している時でなければ即日対応が出来ないからです。
上述した通り、銀行は土日祝の振り込みを当日処理対応していません。速くて週明け・休み明けの振り込みとして扱われます。

ところが、ネット申込みの注意点については対応策があります。
ネット完結を避ける流れで契約を勧めれば、なんら問題はありません。

ネットから各銀行の審査対応時間内までに申し込みをし、審査結果がきた後にローンカードの発行の有無やカード発行する場合に郵送か自動契約機での発行か選ぶ事が、どこのカードローン契約でも出来ます。

その選択の際に、土日即日融資を可能にするにはカード発行を希望し、発行方法の希望の選択がある場合は自動契約機への来店を選びましょう。

その後、契約締結とカード受け取りに必要となる本人確認書類(運転免許証、、健康保険証、パスポート、在留カード、外国人登録証明書のいずれか)を持って自動契約機へ向かいカード発行をします。
*2016年10月3日より、顔写真付きでない書類を提出いただく場合、追加で他の本人確認書類が必要となりました。

あとは発行されたローンカードを使い、契約機と併設してあるATMで現金を引き出せば土日祝でも即日で申し込みから借り入れまでが完了出来ます。

土日祝の自動契約機営業時間に注意!

自分が利用したい進行の自動契約機が、何時まで利用できるかも把握しておくことが望ましいです。

ちなみに、三井住友銀行はプロミス、新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)はノーローンの自動契約機からもカード発行が可能となっています。申し込み手続きからの利用も可能です。

土日祝対応の銀行カードローン自動契約機営業時間

新生銀行土曜日:8:45~24:00
日曜日・祝日:8:45~22:00
第3日曜日:8:45~19:00
(ノーローン 土曜日:8:45~24:00 日曜日・祝日:8:45~22:00
三井住友銀行9:00~21:00
(プロミス9:00~21:00※契約機により営業時間が異なります)
三菱東京UFJ土曜日・祝日:10:00~18:00
日曜日:10:00~17:00

新生銀行は第3日曜を除けば他の銀行の自動契約機よりも営業時間が長く、深夜まで利用できるのがあり難いです。

三井住友銀行でカードローン契約の場合は、プロミスの自動契約機が一時間遅くまで営業しているのでそちらでカード発行をするのも手でしょう。

自動契約機の営業時間は設置場所によって、上記の時間と異なったり急遽更新される場合があります。各公式サイトなどで利用したい場所の自動契約機について検索することをお勧めします。

土日祝対応可能な銀行カードローンとそれ以外との違いは?

土日祝の最短即日カードローン対応をしている銀行とそうでない銀行は何が違うかといえば、提携先に土日祝機能している消費者金融があるか、どうかの違いです。

各銀行の利用条件に「××の保証を受けられる方」という文言が大体あります。

保証会社というのは簡単に言えば、もし利用者が銀行での借り入れを返済出来なくなった際に、残りの額を肩代わりして銀行に返済する役割を担っています。

しかし、保証会社が銀行に支払ったからといって利用者の債務がなくなるわけではありません。
求償権(返済を要求する権利)が銀行から保証会社に移り、利用者はそちらに返済をしていく事になります。

銀行と保証会社はそのような関係にある為、上記のような利用条件である場合、カードローンの審査に保証会社であるグループ企業などの傘下にある消費者金融が携わっている事が多いです。

つまり、提携先に消費者金融がある銀行は、銀行自体が機能していなくても審査が可能であり、土日でも即日融資の可能性があるという事になっています。


銀行カードローン借り換え審査で得する人はどんな人?


【最終更新日付:

銀行カードローンが低金利で融資を行っていることによって、カードローン業界では借り換えローンが頻繁に行われるようになりました。

借り換えローンとは、名の通り、金利が高いローンから低いローンへ借り換えをすることです。借り換えと言っても手続きは非常にシンプルで、今借りているカードローンの借入残高が50万円だった場合、新しいカードローンで60万円を借りて、最初から借りていた50万円を完済すれば借り換えは完了となります。

借り換え方法としてはこれが一般的であり、50万円を完済するのに60万円必要なのか?と思うかもしれませんが、完済するまでに発生する利息も込みで返済しなければならないので、50万円の借入残高がある人は利息分として最低でも15,000円は上乗せして持っていなければ借り換えができないことになります。

単純に考えて50万円から60万円に借金が増えてしまうのですが、借り換えして余ったお金は全額入金すれば良いので、実質借金(負債)が増えるのは利息分のみです。借金の元金は利息分だけ増えるだけで、全体の金利が引き下がるのが借り換えローンの最大のメリットと言えます。

今は低金利な銀行カードローンが多く出てきていることによって、消費者金融で借りている人は金利を下げるカードローンの借り換えができるチャンスとも言えます。

なぜ銀行カードローンが借り換えで有名なのか?それは、フリーローンと同様に借り換えローンも気軽にお申込みできる点が利用者から支持されていることが挙げられます。

銀行カードローン借り換え審査で得する人と失敗する人とは?


銀行カードローンの借り換えで得する人もいれば、失敗する人も中にはいるかもしれません。まず、借り換えローンの根底として低金利なローンを選ぶことが最も重要なポイントです。

銀行カードローンは最低金利が低いところは1%未満となっていますが、もっと細かく見ると、100万円未満は12.0%~15.0%、100万円~150万円以下は6.0%~14.0%、150万円超200万円以下は5.0%~12.0%と限度額によって金利が違っているのが一般的です。

まず、自分が今借りている借入残高をしっかりと把握してください。借入残高は会員専用サイトにログインすれば今はどこのカードローンでも一目で分かるようになっています。もし不安な人がいれば、直接カードローン会社へ電話して完済する予定日を言って、その日までの元利合計金額を聞けばOKです。

仮に今現在借りている消費者金融の借入残高が90万円、金利は18.0%だとします。もちろん同じ金利18.0%で借り換えしても何も得はありませんので、18.0%未満のカードローンで借り換えることが絶対条件です。

先ほども書いたように完済するまでに利息分も支払いしなければならないので、今回は例として100万円を新たに借入して借り換えすることにします。

借り換えローンの場合100万円が金利が下がる区切り線!


銀行カードローンの場合、100万円の時の金利は最低が平均5.0%、最高が平均15.0%となっています。最高金利でも15.0%なので、消費者金融(ほとんどが18.0%の金利)から借り換えすれば少なくとも3.0%は金利が引き下がるのです。

これは、利息制限法という法律によって、10万円~100万円未満は上限が18.0%、100万円以上が上限15.0%と決まっているからです。はっきり言えば、95万円を金利18%で借りるよりも、100万円借りて金利を15%にした方が、全然お得になるのです(余分に借りた分は後で入金すれば良いので)。

しかし、金利は低ければ低いほど利息は少なくなりますので、できれば銀行から金利5.0%で借りて、借り換えをしたいでしょう。この時に重要なのは、銀行カードローンの審査時に、借り換えローンとして利用したいということを明確に伝えることが重要です。

なぜかと言えば、借り換えローンでの融資と、フリーローンでの融資では審査が若干変わってくるからです。例えば今現在消費者金融から90万円を借りている人がいて、毎月の返済が27,000円だったとします。その人に銀行へ100万円希望で借入申し込みがあった場合、仮にフリーローンで融資をすれば、その人の負債総額は90万円+100万円で190万円となります。

そして、毎月の返済金額も、27,000円に、銀行の2万円が加算されて、合計で月の返済金額が47,000円になりますよね?

でも、これが借り換えローンだった場合はどうでしょうか。銀行から100万円を借りて、90万円のローンを完済すれば、借金の総額は100万円で月の返済金額は銀行カードローンだけなので月平均20,000円です。

借り換え前は、90万円で金利18%、月の返済は27,000円だったのが、借り換え後は100万円で金利14.8%、月の返済は20,000円に金利も返済金額も圧縮されました。

借り入れ・返済がしやすくなる借り換えをする


時に、金利や限度額は勿論借り換えの大事なポイントなのですが、借り換えた先でのローン利用がし辛くてはいけません。

例えば、借り入れ・返済が手数料無料で出来るATMが自分の生活圏内になかったり、WEB完結契約をしたのに(あまりないと思いますが)ネット環境が思わしくない地域に在住しているなどとなると、ローン利用が不便でしょう。

銀行カードローンの場合は、ネットからの振り込みキャッシングや口座振替での返済も出来、ローンカードを利用して提携ATMから借り入れ・返済をすることも可能です。加えて、大手都市銀行から、ゆうちょ銀行、コンビニやスーパーにある提携ATMが銀行カードローンの借り入れ・返済利用において、終日手数料無料で使えるところもあります。

その為、カードローンの利用のし易さにおいても借り換え先として相応しいといえるのです。また、借り入れ・返済に手数料がかからないというのも返済金額以外での支払いがない分負担が少ないといえます。

借り換えローンで利用すると伝えなければ損をする場合がある?

借り換えローンとして融資するのと、フリーローンで融資するのとでは貸付後の負債と返済額が大きく違ってくるのです。この為審査でも借り換えローンとして利用すると言うのと言わないのとでは、審査内容が変わるのは当然です。

話を戻すと、銀行では100万円借りた場合、金利は平均5.0%~15.0%になっています。借り換えローンと言うことで、銀行は優良な顧客であれば多少金利を低くしても利用してほしいのが本音なわけですので、最低金利の5.0%で借りられる可能性もあるのです。

銀行カードローンの借り換えだけの話ではありませんが、カードローン審査にはきちんと伝えなければ損をする項目と言うのがあります。借り換えローンでは必ず借り換え目的で利用するということを明確にはっきりと審査の始めに伝えることが一番重要なことなのです。

オリックス銀行カードローンは借り換えの申込はできるのか?

オリックス銀行カードローンキャプチャ
銀行カードローンの借り換えについて書いてきましたが、オリックス銀行カードローンは、そもそもカードローンの借り換えが可能なのか?とこのサイトを見ている人はきっと思っているでしょう。

オリックス銀行カードローンは、以前までカードローン借り換えを推奨していましたが、今現在(2018年5月時点)はクレジットカードのリボ払いの借り換えは大丈夫ですが、カードローン借り換えは不可になっています。

クレジットカードのリボ払いの借り換えって何?と思う人がいるでしょう。簡単に言えば、クレジットカードのショッピングで返済方法をリボ払いにしている場合、オリックス銀行で借り換えした方がお得ですよ!と言うことです。

クレジットカードのリボ払いの金利はほとんどの会社が15.0%になっています。

カード会社金利(年率)
JCB8.04~18.0%
楽天カード15.0%
オリコカード15.0%
三井住友VISAカード15.0%
セディナ15.0%
MUFGカード15.0%
オリックス銀行カードローンは金利が1.7%~17.8%なので少額を借りた場合は、クレジットカードのリボ払いの金利よりも高い17.8%になる可能性もあります。

しかし、100万円未満で12.0%~17.8%、100万円以上150万円未満で6.0~14.8%の金利設定になっていますので、審査次第では15%以下の金利で借りられる可能性も充分にあるのです。

利用限度額金利
100万円未満12.0%~17.8%
100万円以上150万円以下6.0%~14.8%
150万円超300万円以下5.0%~12.8%
300万円超500万円以下4.5%~8.8%
500万円超700万円以下3.5%~5.8%
700万円超800万円以下1.7%~4.8%

毎月の返済額はオリックス銀行の方が断然低い?

9%の金利で借りれるかどうかは、審査次第になりますが、クレジットカードリボ払いの毎月の返済金額と、オリックス銀行カードローンの返済金額を比較すると、断然オリックス銀行の方が低い設定になっています。

支払残高10万円未満10~15万円15~20万円20万円以上
毎月支払額5,000円7,500円10,000円残高10万円増えるたびに5,000円増加

上記が一般的なクレジットカードリボ払いの毎月の返済金額です。10万円未満は5,000円なので低い設定になっていますが、10万円以上からは高くなり、20万円で毎月10,000円、30万円で15,000円、40万円で20,000円、50万円の利用残高になると、最低でも毎月25,000円の返済になります。

10万円の利用で5,000円の上乗せになりますので、70万円で35,000円、100万円になると毎月50,000円の返済になるのです。

オリックス銀行カードローンの返済額は10万円以下は3,000円、50万円以下9,000円、100万円以下で15,000円になっていますので、クレジットカードリボ払いの返済額の約半分以下と言えるのです。

借入残高毎月の返済額
10万円以下3,000円
10万円超30万円以下6,000円
30万円超50万円以下9,000円
50万円超100万円以下15,000円
100万円超150万円以下20,000円
150万円超200万円以下25,000円
200万円超250万円以下30,000円
250万円超300万円以下35,000円
300万円超400万円以下40,000円
400万円超500万円以下50,000円
500万円超600万円以下60,000円
600万円超70,000円

このように、クレジットカードのリボ払いで返済が苦しい人は、オリックス銀行カードローンで借り換えすることによって、金利も低くなり尚且つ、返済金額も下がるので非常に楽になるケースがあります。

カードローンの借り換えは基本的に難しいですが、リボ払いの借り換えは積極的に行っていますので、複数のリボ払いを一本化しておまとめすることも可能です。

⇒オリックス銀行カードローンの詳細はこちら


オリックス銀行カードローンへの申込み方法と手順の流れ


カードローンというと消費者金融のカードローンや都市銀行のカードローンが検討されがちですが、ネット専業銀行もカードローンを扱っています。中には、口座の保有を必要とせず、利用者の保有する銀行口座への振込キャッシングに対応し、24時間振込入金の可能な提携銀行を持つカードローンがあります。それが、オリックス銀行のカードローンです。

オリックス銀行のカードローンはインターネットからの申込専用となっており、電話やFAXでの申込みは行っておりません。パソコンやスマートフォンからの申込みは以下の手順で契約の申込をします。

最初はオリックス銀行カードローンへ申込み入力するとこから

まず、ホームページの申込フォームに必要事項を入力して送信します。必要事項には名前や生年月日、自宅情報(住所・電話番号・家族構成など)、勤務先情報(年収・役職・資本金・業種・従業員数など)、利用限度額・利用目的、借入状況、金融機関情報などがあります。
申込みが完了するとすぐに、「申し込み受付」のメールが届きます。オリックス銀行カードローン申込みには、パソコンのメールアドレスと、携帯のメールアドレス2つを入力する欄があります。

携帯メールアドレスだけの登録だと、指定したドメイン以外のアドレスは受信しないようになっている場合がありますので、できるだけパソコンのメールアドレスも登録することをおすすめいたします
パソコンはgmailやyahooのフリーメールでも大丈夫です。パソコンのメールなら受信は必ずされるので、携帯やスマホの受信設定が面倒な人はパソコンのメールアドレスを入れた方が良いでしょう。

gmailの作成はこちら
yahooメール作成はこちら

ちなみに、携帯(スマホ)の場合、オリックス銀行からの仮申込みの審査結果はbank.orix.jpで届くため、このドメインの受信設定をしておかないとメールが届かず、電話や手紙での連絡となってしまいます。

仮審査結果メール後に在籍確認が入れば審査は通過している可能性大!

その後、数時間経つと「仮審査結果のご連絡」メールが届きます。メールには、近日中に職場に電話(在籍確認)をして申込内容の確認をするとの記載があり、今後の審査で希望に添えない場合があるという注意書きも載っています。

ただ、在籍確認の案内が来た時はほぼ借入が認可(審査通過)した場合になっており、期待しても良いでしょう。カードローンでは無駄な在籍確認は取りたくないので、在籍確認がある=審査が通る可能性が高いと思っていただいてOKです。

審査に通過する可能性が低い人は在籍確認前に審査落ちとなっていますので、在籍確認があることは審査は順調に進んでいる証拠なのです。

翌日に、担当者から個人名で電話を掛かってきます。在籍確認は生年月日や電話番号を確認するだけの簡単なものであり、その後「利用限度額は○万円、金利は○%」との審査結果が伝えられます。

電話が終わると同時に、「書類返送のお願いメール」が届きます。記載されているURLをクリックし、開いたWEBページにデジカメやスマホで撮った本人証明書類(運転免許証など)の画像データを挿入して送信すると、しばらくして「契約手続き完了」のメールが届きます。

【オリックス銀行カードローンの本人確認書類】
ご本人さまのお名前、ご住所、生年月日が確認できる書類の写し
・運転免許証または運転経歴証明書
・各種健康保険証
・日本政府発行のパスポート(※2020年2月4日以降に申請されたパスポートは「所持人記入欄(住所記載)」のページが無いため、本人確認書類として利用されません)
・在留カードまたは特別永住者証明書
・個人番号カード

オリックス銀行のローンカードは簡易書留で自宅に届きます

契約手続き完了メールの3~4日後にシックなブラックカラーのカードが簡易書留で郵送されてきます。銀行カードローンのメリットは、自宅への郵送でも銀行からの書類なので、そこまで同居家族に気を遣う必要が無い点です。消費者金融だと、封筒に社名が書いてあるだけで(実際には社名は書かれていません)即借金してると思われます。

しかし、銀行からの郵便物は新たに口座を作ったとか、銀行から資料を送ってもらったなど、いくらでも言い訳が使えます。これだけでも銀行と消費者金融では大きくイメージが異なることが分かります。
オリックス銀行ローンカード画像
カードと一緒に取引規定書類や利用ガイド、預金口座振替依頼書などが同封されていますが、預金口座振替依頼書は引き落とし口座を登録するためのものなので、必要事項を記入・捺印し、返送します。申込からカードが届くまでの日数はスムーズに処理すれば、ほぼ1週間が一般的です

カードが届いた翌日にはオリックス銀行からカードが到着しているかどうかの確認の電話があり、同時に急ぎの場合は銀行口座に借入金を振り込むことができるとの案内があります。

オリックス銀行カードローンは最高金利が17.8%になっていますが、初めての利用者は必ず17.8%になるわけではなく、15~16%の間に設定されることも珍しくありません。消費者金融ではほぼ100%と言って良いほど18%近い金利になるので、オリックス銀行の方が低金利で借りられる可能性は高いのです。

オリックス銀行で振込キャッシングする場合はジャパンネット銀行は必須!

オリックス銀行で振込キャッシングを利用する場合は15時までに申込手続きが終了するとその日の内に入金されます。振込先がジャパンネット銀行であると、24時間いつの申込に対しても※即時に入金され便利なので、オリックス銀行を頻繁に利用する人ならジャパンネット銀行の口座を作っておくことをおすすめいたします。

ジャパンネット銀行なら15時以降や夜間でも※即時に振込融資が実行されますので突発的な出費でも対応することができるのです。(※即時振込条件として、契約後(カード発行後)であり、登録口座または振込専用口座にジャパンネット銀行を登録することが必要となります。)

そして、約定(支払日)返済は銀行カードローンにしては珍しく、口座引き落としだけではなく、ATMからの入金も可能になっています。(返済方法は口座引落、振込返済、提携ATM返済の3通りです。)銀行カードローンでは決められた返済日にその銀行の普通預金口座から引き落としが一般的です。

そのため、カードからの返済は約定返済ではなく、随時返済と見なされ提携ATMから返済(支払)をしたとしても余裕があって返済したと見なされ、支払日が翌月に繰り越しにならない場合があります。

その点、オリックス銀行は約定返済も提携ATMからできるので、借入・返済とも非常に便利な銀行カードローンとなっています。