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オリックス銀行カードローンは外国人の方でも契約出来る!


昨今、日本に来る外国の方は年々増えています。観光も然り出稼ぎも然り、いろいろ問題はあるもののオリンピックの開催が決まったこともあるのか昔ほど外国の方が街中にいるのが珍しくなくなってきました。コンビニなんかは留学生と思しきアルバイトの方が働いているのをよく見ます。

異国の地でお金に困るというのはない事ではありません。そこで、外国の方は日本でお金が借りられるのかカードローンを例に説明します。

永住権があれば確実にカードローンが契約できる

外国の方でもカードローンは契約できるのですが、それには基本的に永住権(永住許可)が必要です。その他には特別な条件はありませんが、お金の貸し借りとなると金融専門用語などの日本語が理解できないと損な借り入れをしてしまったり、申し込み自体もよくわからないというのは困るのである程度日本語の理解が出来ていないと辛いものがあると思います。

ただ、永住権自体が10年以上継続して日本に在留しており尚且つ就労資格や居住資格を取得して5年以上が条件となっているので余程何度も母国などを行ったり来たりする頻度が高くなければある程度は外国の言葉でも理解できるようになるかと思います。

ちなみに、通訳を介してのカードローン契約は出来ません。
カードローン契約者自身が契約内容や取り扱い方法を理解していなくては、日本で外国の方がカードローン契約をすることは出来ません。

永住者であれば外国籍でもカードローンを日本で組むことが出来、借入先もそれなりに選ぶ事が出来ます。

また、今はネットでページを丸ごと翻訳してくれるシステムやアプリもあるのでそれを利用しながらWEB完結でカードローン契約をするのも手だと思います。
WEB完結契約であれば、申し込みに間違いなどがなければオペレーターとの電話での会話をすることがありません。

永住権があると、銀行カードローンが組め消費者金融に比べて低い金利で借り入れが出来ます。ない場合は銀行カードローンはどこも借り入れが出来ないようになっています。しかし、逆に消費者金融は永住権ではなく在留カードや外国人登録証明書でも借り入れが出来ます。

カードローンの申し込み先によって必要な証明書が変わってくるのでそれに気を付けて借入先を選ぶと良いかと思います。基本的には、身分証明書(運転免許証やパスポート)、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書が必要です。これらすべてが必要なわけではなく、身分証だけは外国の方に限らず必要なのでそれに加えて他の証明書を一つ用意する形になります。

外国人登録証明書や在留カードでカードローン契約する時の注意点!

永住権がなく、中期~長期の日本滞在でのカードローン契約の場合は、滞在期間と借りたい金額を照らし合わせてちゃんと完済できる計画を立てなくてはいけません。

日本でカードローン契約をするのになぜ外国の方は永住権があった方が有利かといえば、勝手に国に帰られてしまう可能性が低いからです。

金融機関が困るのは貸したお金を返してもらえない事なので、そのリスクが低い人をローン審査で選ぶわけです。
その為、日本人だから外国人だからという判断ではなく、ちゃんと返済をしてくれるかどうか外国の方の場合は滞在期間の兼ね合いもあって、返済能力を見る材料が永住権の有無や滞在期間が確認できる書類となっているのです。

ローン審査の際、提出した書類にある滞在期間内に、無理なく返済できる金額でのカードローン申し込みを心がけるのも大切なポイントです。

オリックス銀行なら特別永住者でも借り入れが可能

銀行カードローンでは、一般的な永住権がなければ貸付をしていないところもあるのですがオリックス銀行は永住者(永住権を持っている方)は勿論、特別永住者の方もカードローン契約が出来るようになっています。

また、外国籍の方で通称名による取引を希望される場合は、別途届出書類が必要。といった説明を契約内容に明確に提示していることから(他の銀行では楽天銀行だけが同じく明示しています。)外国人の方への貸付にも柔軟に対応しているのではないでしょうか?

そもそも特別永住者とは…?

永住権は本人が来日して日本に長期滞在するにあたって取るという場合が多いでしょう。

しかし、特別永住については第二次世界大戦で日本が敗戦した直後に、戦前から日本に在留していた又は日本の占拠下において在日韓国人、朝鮮人、台湾人の方に戦時中、戦前与えられていた日本国籍が選択の余地(元の国籍を取るか、日本国籍を取るか)もなく剥奪されたのをその後、入管特例法で該当者、またはその子孫に特殊な日本国籍を認める事で在日外国人の日本における法的地位を回復させて出来たものです。

その為、現在日本で暮らしていて、てっきり日本国籍だと思っていたら、日系何世と続いていて実は特別永住者であるという場合もあります。この特別永住は日本での永住が認められてはいますが、カードローンの契約内容を見る限りでも外国人扱いとなっています。(また、他の公的手続きや選挙についてもそのような部分があります。)
ところが、帰化という手続きを踏むことによって元の国籍(つまり戦時に日本から国籍を与えられる前の母国籍)から完全に日本国籍に切り替えることが出来ます。
そうするとつまり、カードローンの手続きに限って言えば特別永住者証明書などの必要はなくなります。

海外クレジットキャッシングの方が便利?

外国の方は日本人に比べてクレジットカードなどを持っている人が多いと聞きます。

もし、クレジットカードがあるなら、日本のカードローンを組むよりもすでに持っているクレジットカードのキャッシング枠を利用した方が、早くお金の工面が出来るかもしれません。

日本でもコンビニのセブンイレブンATM(セブン銀行ATM)であれば、海外発行のクレジットカードで日本円が借りられます。

ただし、海外通過(円)での借り入れは利息が高く付いてしまう事があるので使いすぎには注意しましょう。

これはもし、日本のカードローンを契約しても同じです。お金をの借り過ぎは万国共通良い事はありません。

また、利用するカードによっては、不正利用防止のために海外での利用にロックがかかってしまう事があるので、事前にカード会社に日本dクレジットカードを利用する旨を伝えておくことをオススメします。

特に、オンラインショッピングの海外発行カードの利用ロックがかかりやすいようなので、ネットを使って日本で買い物をする場合はカード会社への連絡は必須です。


オリックス銀行カードローン借り換えでの申し込み方法


オリックス銀行カードローンへの借り換えは簡単?申込方法を解説!

オリックス銀行のカードローンは、新規の借り入れは勿論ですがよく言われるのが借り換え・おまとめにお勧めだという事です。

しかし、実際借り換えやおまとめとはどのように進めればいいのかご存知でしょうか?

結論からいえば、一度カードローンを組んだことのある人なら難しくはありません

他で借り入れをした時のように申し込み(オリックス銀行はWEB完結!)をして審査をされて融資という流れです。

ただし、申し込みの際に利用目的の欄で借り換えを選択する事がオリックス銀行のWEB申し込みでは必要です。

これを選択しないままに申し込みをすると、新規の借り入れ扱いになってしまうので注意が必要です。

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この画面まで進むと上から二番目の項目にあります。

しかし、新規借り入れ申し込みとやり方に大差ないとはいえ利用目的という項目で区別しているからには違いがあるはずです。

その違いを具体的に上げるなら、審査基準の比重だと思われます。

借り換えやおまとめは、既にどこかで借り入れをしていることが大前提ですから、特には他での借り入れ件数や借り入れ返済状況が主に審査で問われてきます。

加えて、属性や年収のポイントの高さよりも勤続年数や収入の安定性が考慮されるといった感じといえます。

その為、他のカードローンでも普通に借り入れと返済を繰り替えし問題(延滞など)なく利用している(利用実績がある)という事であれば、余程ほかの点(例えば属性が借り入れ額の返済能力に見込めないなど)に不安がなければ審査に落ちることはないでしょう。

では、オリックス銀行カードローンに、利用目的を「借り換え」で申し込みが完了し、めでたく審査に通過して融資がしてもらえてからの流れを説明します。

オリックス銀行カードローンは、最短即日審査ではあるのですが、借り入れはローンカードが自宅についてからしかできません。

その為、借り換え申し込み当日中には、借り換えをすべて終えることは出来ません。

しかし、カードローン借り換えの場合は、新規借り入れ契約のように緊急で融資が必要!というわけではないでしょうから、そこまで気にする点ではないでしょう。

ローンカード到着後、早速、オリックス銀行カードローンで既存の残高(利息を含む)分にあたる金額を借入れます。

その際、既存の借り先がネットバンキング利用可能なところで、口座引き落とし返済に対応している場合は、引き落とし先として登録している口座に振込でキャッシングしましょう。

そうすることで、ネット上で簡単に借り換えを完了させることが出来ます。

既存の借入先では、返済を口座引き落としでしていなかった、ネットバンキングでの一括返済は出来ない。といった場合は、普段利用していた提携ATMに返済しに行きましょう。

以上が、大体のオリックス銀行カードローンへの借り換えの流れとなっています。

ちなみに、オリックス銀行カードローンのように借り換え先としても利用できるのに、申し込み画面の資金用途の項目に借り換えがない銀行カードローンもあります。

そういった銀行カードローンは借り換え不可とはしていませんが、オリックス銀行カードローンほど借り換えに積極的ではないといえるでしょう。

また、借り換えは出来ても、おまとめには対応していないという銀行カードローンもあります。

意外ですが、メガバンクでもある三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックでは借り換え契約は出来ても、おまとめローンは出来ません。

そのような点でも、オリックス銀行カードローンのように借り換え・おまとめ両方に対応しているカードローンは重宝するといえます。

銀行のフリーローンへ借り換え・おまとめをするという方法も取れますが、フリーローンの場合は契約額での貸付一度だけで追加で自由に借り入れが出来ません。

契約中のカードローンを別のカードローンへ借り換え・おまとめするメリットの一つには、借り換え・おまとめ後も自由な借り入れ返済が出来る事があります。

追加借り入れをせず、完済を目的とした借り換え・おまとめの場合は、銀行のフリーローンはカードローンと比べて低金利なことが多いのでその方法もお勧めできます。

借り換え・おまとめ後も自由に使うなら、カードローンを借り換え先に選ぶ必要があります。

オリックス銀行カードローンで借り換えやおまとめをするメリット

時に、借り換えやおまとめローンの目的といえば返済の負担を減らすことですが何をもってして負担を軽減するか明確になっているでしょうか?
月々の返済額を低額にしたい。かかる金利を下げたい。主にこの二点が負担であり、借り換えやおまとめで改善できる点です。その為、低金利が前提の銀行カードローンを借り換え・おまとめ先に選ぶのが理想といえます。

まず、その点でオリックス銀行カードローンは言わずもがな銀行カードローンですからその条件に当てはまります。ただ、銀行カードローンの中ではオリックス銀行…上限金利17.8%を見ると少し高めです。

じゃあ他で!というのはまだ早いので少し待ってください。あくまで高いのは上限金利ですし、下限金利に関しては業界で最低水準1.7%です。つまりは単純に金利設定の幅が広いだけとも言えます。

それに加えて、オリックス銀行は30万円以下の借り入れは月々の最低返済額7,000円からというのも借り換え先としてお勧めな理由の一つです。
例えば消費者金融で始め50万円借りたとして、月々1万円ずつ返済して残高が30万円以下に減ったのちにオリックス銀行に借り換えると、消費者金融で毎月返済していた額よりも月々3,000円も抑えて残りの返済を楽にしていけます。

また、おまとめ先として優秀だと言える理由はやはり最高限度額が800万円だという事でしょう。借入れている金額をまとめるわけですから高額融資が可能な方がいいですよね?しかも、オリックス銀行はおまとめ後も限度額内での追加借入が自由に出来るのも嬉しいところです。

そして、意外と気にしていないと嵩んでしまって知らぬ間に損をしていることが多いATM手数料、これがオリックス銀行は提携先が多い為ほとんどのところで無料なのでこのメリットが実は他にないお得な点だといえます!

オリックス銀行提携ATM表

また、銀行口座への振り込み融資での借り入れと、口座引き落としでの返済でローン利用をするなら、手数料がかかりません。

加えて、オリックス銀行の場合は、銀行カードローンにも関わらず、口座開設が不要である為借り換えをしても、銀行口座が増えてしまうようなことがないのも利点の一つといえます。

カードローンを借り換えるためだけ新しく銀行口座を開設するのも、正直なところ面倒ですからその手間が省けるというのはありがたい事でしょう。

持て余している銀行口座がある?オリックス銀行カードローンで活用する方法

実際、今まで複数の銀行で借りていて、あまり使っていない銀行口座がある。そんな方にもオリックス銀行カードローンは借り換え先としておすすめです。

オリックス銀行カードローンでは、振り込み融資の受け取りと引き落とし返済に使える口座(登録口座)とは別に、融資金の振り込みの受け取りだけが出来る口座(振り込み専用口座)として別々に口座が登録できます。

口座の使い分けに何のメリットがあるのかといえば、借りたお金と元々から口座にあったお金を分けて管理できるという事が挙げられます。

普段使っている銀行口座はカードローンお返済のみに使う用にして、あまり利用していない方の銀行口座でオリックス銀行からの融資を受け取り用にすれば、追加借り入れをしたりしても自分が今いくら借りているかが分かるので借りすぎてしまう事がありません。

せっかく口座が複数あるなら利用して、ローンを少しでも使いやすくするために活用した方が良いでしょう。

そういう細かなサービスがあるのも、オリックス銀行カードローンが借り換え・おまとめに積極的な銀行であるが所以といえます。

消費者金融でも借り換えやおまとめは可能

しかし、なかなか属性や借入状況等の問題で銀行に申し込みをしても通らない…という事もあります。勿論、消費者金融でも借り換えもおまとめも可能です。しかも、新規の借り入れの場合は貸金業法の総量規制により年収の1/3以上の貸付は認められていませんが借り換えとおまとめはこの総量規制の例外貸付として認められています。
というのも、そもそも総量規制は借り入れ側の多重債務をなるべく防ぐ為に改正されたのであり、規制をしないほうが借り入れ側にとって有利になる場合においてはその適応が免除されます。

ただし、消費者金融で総量規制例外として借り換え・おまとめをした場合にはその借り換え・おまとめした先での追加融資や借り入れの繰り返しなどは出来ません。返済一徹となります。そのため、特に融資額も高額になるおまとめローンは消費者金融では審査に通りやすいです。

詰まる所、A、Bの二か所から借りていた金額がおまとめ先であるCに合算された融資額として転がり込み、尚且つ総量規制例外での貸付希望の高額であった場合は返済を促していくだけで、新たなリスクを負って融資をすることなく利息分を貸付側は受け取れるからというのがその理由として考えられます。
また、複数の借り入れ(ただし4カ所以上ある場合は審査に難アリ)で総量規制例外での貸付を利用するほどに首が回らなくなっている人も債務整理や自己破産等の金融事故を起こさなくて済む方法の一つとも言えるでしょう。


オリックス銀行カードローン自宅郵送(郵便)物はバレない工夫あり!


様々な点で優れているオリックス銀行カードローン。ネットバンクの中でも人気上位!おまとめや借り換え先にもお勧めなカードローンだというのはこのサイトで今までにも説明してきました。

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ただ、そんな優良カードローンにも気になる点があるのは否めません。

ズバリ、ローンカードの自宅郵送。

これが意外と大事なポイントです。

カードローンを利用していると知られたくない人は自宅郵送に注意…

オリックス銀行は店舗を持たないネットバンキングに特化した銀行です。その為、もちろんカードローンもネットを有効活用したものです。

しかし、ローン契約や口座管理はネットで出来て非常に便利なのですが、どうしてもカードの発行は自宅郵送になってしまいます。
これは、オリックス銀行が居住確認も兼ねてそうしているというのがあります。ちなみに、勤務先を送り先に指定してもローンカードは自宅へと届けられるようです。

このとき何が不都合かといえば、カードローンを組んでいることが身内に知られてしまう事でしょう。
店舗のある銀行であればローン契約機まで行って発行という手でローンばれを防げるわけですが、オリックス銀行の場合はここで無店舗の不都合があるわけです。

郵送ローンカード=銀行から送られてきた「何か」としかわからない封筒

しかし、ローン関係の郵送物というのはそんなにも分かりやすい見た目で送られてくるものなのでしょうか?
カードローン契約自体、個人情報の扱いは厳重にされていますし貸付側もそれこそ金融取引はデリケートな問題だと意識しているでしょうから、極端な表現をすれば「利用者が嫌がる」ことをわざわざするとは思えません。

では、オリックス銀行のローンカードはどんな感じで届くのかといえばこんな感じです。

オリックス銀行封筒表2

こちらは封筒の表面ですが、どこにもカードやローンなどの文字はありません。只々、ORIX Bank Corporationと記されオリックス銀行が差出人であるという事しか確認できません。後は、普通の郵便物と変わらないように画像ではグレーの小窓になっているところに自分の住所・氏名が入るだけです。

オリックス銀行封筒裏側2

表はどうみても銀行でも裏はローン会社仕様かもしれない。うらめしやおもてはふろや…お化けなんかと違ってローンカードの郵送に化かされるなんてことはありません。もし、そんなことをするような消費者金融や銀行のローンがあったとしたらどう考えても悪質ですからクレームになりかねませんし、サービスとして不自然・不都合です。

裏面にもローンカードと察せられるような情報はありません。オリックス銀行の社名、ロゴイラストと、住所が印刷されているのみです。これで中身がローンカードだと分かる人はきっと金融に詳しい方くらいでしょう。

オリックス銀行カードローンのメリットからすれば、これだけリスクが低い問題点に注視して「カードの自宅郵送は避けられないのは困るから…」というだけで選ばない理由とするのはあまりに勿体ない気がします。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

 

それでもローンばれが心配な人は郵送物なし!カードレス対応のカードローン

かといって、そもそもカード自体の管理も気を付けなくてはローンがバレるのではないか?

これは確かにそうです。ローンカードそのものも別段クレジットカードやキャッシュカードとは大差ない見た目なのですが、何となくローンカードが手元にある事で不安を常に感じてしまう方には、カードレス対応のカードローン契約をお勧めします。

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特にここでお勧めするのは、消費者金融大手のプロミスのカードレスローンです。カードレスとは言葉通り、カードを利用しないという事ですから自宅にローンカードが届くこともなくカードを携帯することもありません

現在は強引な貸付や取り立ては違法とされヤミ金融でもなければそんな実態はありませんが、消費者金融は貸金業法改正前の所謂、借金の取り立てやのようなマイナスイメージが未だに根強く残っているのも事実ですから、あまり借入自体を他人は勿論身内にも知られたくない方は多いでしょう。

プロミスは消費者金融の中で知名度があり為安心感が持てますが、それでも上記の点を踏まえてローン自体を隠したい人のためにカードレスサービスにも力を入れています。

また、プロミスであれば専用のローン契約機でのカード発行もできますから、「カード自体は持ちたいけれど自宅などには郵送してほしくない」という方にももってこいです。

プロミスのカードレスは所謂WEB完結でオリックス銀行のネットバンキングと仕組みは変わりません。ただし、申し込みをする際に「カードなし」と「口座振替による返済」を希望する必要があるので、これらの項目を見逃してしまわないように注意しましょう。(※WEB完結の対象金融機関は200行以上あります。)

カードの郵送の手間がないので手続きなどもスムーズに早く進むのもカードレス契約のメリットです。


オリックス銀行カードローンへの申込み方法と手順の流れ


申し込み方法と手順の流れカードローンというと消費者金融のカードローンや都市銀行のカードローンが検討されがちですが、ネット専業銀行もカードローンを扱っています。中には、口座の保有を必要とせず、利用者の保有する銀行口座への振込キャッシングに対応し、24時間振込入金の可能な提携銀行を持つカードローンがあります。それが、オリックス銀行のカードローンです。

オリックス銀行のカードローンはインターネットからの申込専用となっており、電話やFAXでの申込みは行っておりません。パソコンやスマートフォンからの申込みは以下の手順で契約の申込をします。

最初はオリックス銀行カードローンへ申込み入力するとこから

まず、ホームページの申込フォームに必要事項を入力して送信します。必要事項には名前や生年月日、自宅情報(住所・電話番号・家族構成など)、勤務先情報(年収・役職・資本金・業種・従業員数など)、利用限度額・利用目的、借入状況、金融機関情報などがあります。
オリックス銀行カードローン申込み画面申込みが完了するとすぐに、「申し込み受付」のメールが届きます。オリックス銀行カードローン申込みには、パソコンのメールアドレスと、携帯のメールアドレス2つを入力する欄があります。

携帯メールアドレスだけの登録だと、指定したドメイン以外のアドレスは受信しないようになっている場合がありますので、できるだけパソコンのメールアドレスも登録することをおすすめいたします
メールアドレス入力画面パソコンはgmailやyahooのフリーメールでも大丈夫です。パソコンのメールなら受信は必ずされるので、携帯やスマホの受信設定が面倒な人はパソコンのメールアドレスを入れた方が良いでしょう。

gmailの作成はこちら
yahooメール作成はこちら

ちなみに、携帯(スマホ)の場合、オリックス銀行からの仮申込みの審査結果は@bank.orix.co.jpで届くため、このドメインの受信設定をしておかないとメールが届かず、電話や手紙での連絡となってしまいます。

仮審査結果メール後に在籍確認が入れば審査は通過している可能性大!

その後、数時間経つと「仮審査結果のご連絡」メールが届きます。メールには、近日中に職場に電話(在籍確認)をして申込内容の確認をするとの記載があり、今後の審査で希望に添えない場合があるという注意書きも載っています。

ただ、在籍確認の案内が来た時はほぼ借入が認可(審査通過)した場合になっており、期待しても良いでしょう。カードローンでは無駄な在籍確認は取りたくないので、在籍確認がある=審査が通る可能性が高いと思っていただいてOKです。

審査に通過する可能性が低い人は在籍確認前に審査落ちとなっていますので、在籍確認があることは審査は順調に進んでいる証拠なのです。

翌日に、担当者から個人名で電話を掛かってきます。在籍確認は生年月日や電話番号を確認するだけの簡単なものであり、その後「利用限度額は○万円、金利は○%」との審査結果が伝えられます。

電話が終わると同時に、「書類返送のお願いメール」が届きます。記載されているURLをクリックし、開いたWEBページにデジカメやスマホで撮った本人証明書類(運転免許証など)の画像データを挿入して送信すると、しばらくして「契約手続き完了」のメールが届きます。

【オリックス銀行カードローンの本人確認書類】
ご本人さまのお名前、ご住所、生年月日が確認できる書類の写し(いずれか1通)
・運転免許証または運転経歴証明書
・各種健康保険証
・日本政府発行のパスポート
・在留カードまたは特別永住者証明書
・個人番号カード

オリックス銀行のローンカードは簡易書留で自宅に届きます

契約手続き完了メールの3~4日後にシックなブラックカラーのカードが簡易書留で郵送されてきます。銀行カードローンのメリットは、自宅への郵送でも銀行からの書類なので、そこまで同居家族に気を遣う必要が無い点です。消費者金融だと、封筒に社名が書いてあるだけで(実際には社名は書かれていません)即借金してると思われます。

しかし、銀行からの郵便物は新たに口座を作ったとか、銀行から資料を送ってもらったなど、いくらでも言い訳が使えます。これだけでも銀行と消費者金融では大きくイメージが異なることが分かります。
オリックス銀行ローンカード画像
カードと一緒に取引規定書類や利用ガイド、預金口座振替依頼書などが同封されていますが、預金口座振替依頼書は引き落とし口座を登録するためのものなので、必要事項を記入・捺印し、返送します。申込からカードが届くまでの日数はスムーズに処理すれば、ほぼ1週間が一般的です

カードが届いた翌日にはオリックス銀行からカードが到着しているかどうかの確認の電話があり、同時に急ぎの場合は銀行口座に借入金を振り込むことができるとの案内があります。

オリックス銀行カードローンは最高金利が17.8%になっていますが、初めての利用者は必ず17.8%になるわけではなく、15~16%の間に設定されることも珍しくありません。消費者金融ではほぼ100%と言って良いほど18%近い金利になるので、オリックス銀行の方が低金利で借りられる可能性は高いのです。

オリックス銀行で振込キャッシングする場合はジャパンネット銀行は必須!

ジャパンネット銀行カード画像オリックス銀行で振込キャッシングを利用する場合は15時までに申込手続きが終了するとその日の内に入金されます。振込先がジャパンネット銀行であると、24時間いつの申込に対しても即時に入金され便利なので、オリックス銀行を頻繁に利用する人ならジャパンネット銀行の口座を作っておくことをおすすめいたします。

ジャパンネット銀行なら15時以降や夜間でも即時に振込融資が実行されますので突発的な出費でも対応することができるのです。

そして、約定(支払日)返済は銀行カードローンにしては珍しく、口座引き落としだけではなく、ATMからの入金も可能になっています。(返済方法は口座引落、振込返済、提携ATM返済の3通りです。)銀行カードローンでは決められた返済日にその銀行の普通預金口座から引き落としが一般的です。

そのため、カードからの返済は約定返済ではなく、随時返済と見なされ提携ATMから返済(支払)をしたとしても余裕があって返済したと見なされ、支払日が翌月に繰り越しにならない場合があります。

その点、オリックス銀行は約定返済も提携ATMからできるので、借入・返済とも非常に便利な銀行カードローンとなっています。


銀行カードローン即日融資って本当にできるの?できない理由も解説!


カードローン即日のイラスト画像
消費者金融では申し込みした当日に融資を受ける、即日融資は一般的になっています。即日融資ができない消費者金融は逆に珍しい存在と言っても良いでしょう。

しかし、銀行カードローンは消費者金融と違って、基本的に即日融資を受けるのは難しいことを知っていますか?

消費者金融は審査も早く、最短30分審査が基本となっており、大手のプロミスやアコム、アイフルでは最短1時間融資も可能となっています。実は一般的になっている即日融資は消費者金融特有の技術であって、普通に考えれば申し込みしたその日に借入するのは高度なシステムや申し込みから審査、借入までの流れが完成してなければできないことなのです。

借りる側はそんなことは関係無い話なのですが、申込み受付から審査までスムーズにでき、尚且つ審査時間も早く、そして即日融資まで行うには消費者金融の今までの歴史とノウハウが詰まっている賜物なんです。

銀行カードローンは消費者金融のノウハウを取り入れて即日融資が可能になった

驚く男性イラスト今の消費者金融の貸付残高は大手が9割程度を占めており、大手以外の消費者金融は過払い返還と上限金利引き下げ・総量規制の改正貸金業法によってほとんどが倒産・廃業になっています。

その大手もアイフル以外は銀行の傘下に入ることによって、厳しい時代を乗り越えているのですが、これは銀行としては消費者金融のノウハウが取り入れれる。消費者金融は銀行の傘下に入ることによって倒産せずに生き延びることができる、双方にメリットがあることだったのです。

銀行カードローンはここ10年以内で急速に融資残高を伸ばしていますが、昔は個人ローンに対しては全くと言って良いほど参入しておらず、個人への無担保・無保証のローンは消費者金融がほとんど独占していたのです。

銀行がなぜ個人向けローンに積極参入しなかった理由に、消費者金融ほどの貸付ノウハウが無かったことが一番の要因です。

銀行は主に住宅ローンや法人への融資をメインに行っており、審査も時間が遅く、必要書類も多く、保証人や担保が必要な融資モデルでした。しかし、消費者金融はこれら銀行の融資モデルとは正反対のもので、運転免許証のみで即日に融資を行っています。

銀行がキャッシング市場に入らなかった理由は、担保・保証人主義の融資をずっとしてきたことで、無担保・無保証での融資をしてこなかったことにあります。

銀行が消費者金融を傘下にすることによって即日融資が可能になった

青ざめる男性イラスト消費者金融は平成18年の最高裁で過払い返還を認める判決が出されたことによって、一気に過払い返還が広がり、大手消費者金融では数千億円もの返還請求が来ることになります。今まで金融庁の指導に従って利益を貯めていたものが一気に吹き飛ぶレベルです。

この過払い返還の嵐と、貸金業法改正によって上限金利が29.2%から20%に引き下げられ、年収3分の1までしか貸付ができない総量規制も導入されました。これは消費者金融には3重苦であり、今までは銀行にノウハウが取られるのを嫌って傘下に入るのを拒んでいましたが、そうも言ってられない状況になったのです。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友フィナンシャルグループの子会社へ、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループ、ノーローンは新生銀行グループ、最大手武富士は倒産、アイフルは銀行傘下に入らず独立系を貫いていましたが、ADR手続きとなり、大幅に融資残高を減らしました。

このように、大手消費者金融は銀行の傘下に入ることによって経営を続けられることになり、銀行は今まで喉から手が出るほど欲しかった、消費者金融のノウハウを手にすることができたのです。

銀行カードローンでも最短即日融資ができるのはまだ少ない!

男性指さしイラスト銀行が消費者金融会社を取り入れたことによって、個人向けカードローン市場への参入が加速されます。今では数多くの銀行カードローンがあるのですが、その中でも即日融資が可能になっているのは実はまだ一部のカードローンだけになっているのです。

消費者金融のノウハウがあれば銀行は審査時間も短縮ができ、即日融資を行うのもそこまで難しくはないはずです。しかし、未だに多くの銀行カードローンが即日融資に踏み切っていないのは、銀行間同士の様々な問題があるからなのです。

消費者金融では即日融資と言えば、一般的には本人名義の銀行口座へ振込して融資をするケースになります。申込み者が三菱東京UFJ銀行ならば、その銀行へ、みずほ銀行ならば、みずほ銀行へ消費者金融から振込をします。

それが銀行カードローンになると、やはり自行の銀行口座に融資金を入れたくなりますよね?わざわざ他行の銀行宛てに振込することを、銀行は嫌うのです

それが銀行が未だに即日融資を振込で行わない理由の1つと言われています。その証拠に、多くの銀行カードローンでは口座開設が必要となっており、自行の普通預金口座が無い人には融資をしない銀行が多いのです。

【借入にその銀行の口座が必要な銀行カードローン】
・みずほ銀行カードローン
・イオン銀行カードローンBIG
・りそな銀行カードローン
・住信SBIネット銀行
・セブン銀行カードローン
・じぶん銀行カードローン

【銀行口座不要で借入できる銀行カードローン】
・オリックス銀行カードローン
・三井住友銀行カードローン
・三菱東京UFJ銀行カードローン
・新生銀行カードローン レイク

こうやって見てみると、銀行口座が不要で借りられるカードローンはかなり少ないと言えます。最近新しくできた、ソニー銀行や静岡銀行などは初回借入に限って指定の口座に振込するサービスを開始しました。

これはあくまで初回限定で他行の口座に振込するというものですが、それだけ口座開設手続きが即日融資にとって大きなネックになっているのです。初回限定ですが、指定の口座に振込で融資をしてくれれば、とりあえずお金は振り込まれるので、その後ゆっくりと口座開設手続きをすれば良いのです。

即日融資を受けたい人は銀行口座を作りたくないのではなく、その日にお金を借りたいだけなので、申し込み当日に借入ができれば返済(引き落とし)用の口座を作ることは、多分そこまで抵抗があるわけはありません。

銀行カードローンで即日融資なら三井住友銀行と新生銀行カードローン レイクがおすすめ!

銀行カードローンで即日融資を受けたいなら、おすすめは三井住友銀行カードローンか、新生銀行カードローン レイクです。どちらもそれぞれに特徴がある銀行カードローンですが、まず三井住友銀行から説明したいと思います。

三井住友銀行画像三井住友銀行は銀行口座不要で借入することができ、金利は4.0%~14.5%と低金利です。そして限度額300万円以下は収入証明書も不要となっており、審査時間は最短30分!銀行カードローンでも非常にハイスペックなのですが、即日融資をうけるには、三井住友銀行のローン契約機に行かなければなりません。

これは三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックでも同様になっており、バンクイックの場合は三菱東京UFJ銀行のテレビ窓口に行くことが条件となっています。

三井住友銀行のローン契約機に行くと、ネット申し込みから審査が通っている状態であれば、30分程度でカード発行がされ、そのカードを使って三井住友銀行のATMはもちろん、提携のコンビニATM(セブン銀行・ローソン・Enet)からすぐに借入することができます。

これは三井住友銀行の口座を持っていない人の場合で、三井住友銀行の普通預金口座を持っていて、SMBCダイレクトが利用できる人ならば、カードを取りにいかずにそのまま振込で即日融資を受けることが可能となっています。

レイク無利息画像LP

新生銀行カードローン レイク詳細はこちら⇒

新生銀行カードローン レイクは新生銀行が貸付する銀行カードローンとなります。レイクの最大の魅力は銀行カードローンでも無利息が付いていることです

借入のうち5万円までなら180日間無利息、借入の全額を30日間無利息の、どちらか一方の無利息を選ぶことができます!そしてレイクなら消費者金融と同じように平日14時までにお申し込みと必要書類の確認が完了すれば、振込で即日融資を受けることができます。

これは初回限定では無く、利用中はいつでも指定の銀行口座に振込で借入することが可能となっていますので、消費者金融と同じになります。しかも収入証明書は100万円以下は不要になっているので、消費者金融よりもメリットが多いのがレイクと言えます。

しかし、デメリットとしては銀行カードローンでも上限金利が18%になっていますので、100万円未満の借入の場合、ほとんどが金利18%で借入になる点です。

銀行カードローンは金利が低い(安い)のがメリットなのですが、レイクの場合は消費者金融と同じ金利になってしまいます。無利息と即日融資が振込でうけられること、収入証明書が100万円以下は不要で、提携のコンビニATM手数料も無料とメリットは非常に多いのですが、金利だけは高いというのが新生銀行カードローン レイクの特徴とも言えます。

銀行カードローンを即日融資で借りるなら、三井住友銀行と新生銀行カードローン レイクがおすすめになっています。ちなみに、オリックス銀行カードローンの場合、カード発行後、最短即日融資は可能なのですが、審査が最短即日になっているために申込み当日に審査結果が出ない可能性があります。

また、基本的にはローンカード発行後に即日融資が可能になっているので、カードの郵送期間を考えると三井住友銀行や新生銀行カードローン レイクよりも劣ってしまうのは否めません。

WEB完結で振り込み融資を受ける際の注意点!

以上のように、銀行カードローンでも最短即日融資に対応しているところも増えてきました。

そこで、少し気を付けたいのが、昨今主流のネット申し込みによるWEB完結契約での即日融資対応です。

WEB完結は、融資方法が消費者金融、銀行問わず振込となっています。
その為、銀行が営業している時間内で契約・融資申請までをしなくては最短即日で融資を受けることが出来ません。

大体どの金融機関もWEB完結契約の場合、平日の14時までくらいに審査・振り込み申請完了で最短即日融資対応となっています。

もし、14時以降や土日祝日にネット申し込みをして最短即日融資にするなら、自動契約機のある銀行を選ぶといいでしょう。
ローン審査通過後に自動契約機でカード発行をして振り込み融資ではなく、自動契約機から借り入れをすることで最短即日融資が可能です。

先述した銀行口座不要でローン契約できる銀行の中でオリックス銀行以外は各自専用の自動契約機がある銀行なので、14時以降や土日祝日も自動契約機を利用しての最短即日融資に対応しています。

オリックス銀行は残念ながらネット銀行であるため、店舗や契約機を設置していません。
ジャパンネット銀行口座さえあれば、振り込み融資でも365日24時間最短即日融資が可能ですが、それ以外の銀行口座へは平日8:40~15:00以降や土日祝日は即日対応していません。


オリックス銀行カードローン審査に落ちたらどこがいい?


オリックス銀行カードローンの審査は、まず保証会社のオリックス・クレジット(株)の保証審査に通ってから、オリックス銀行の審査にも通らなければなりません。

今は、新生フィナンシャル(株)の保証でもOKとなっていますので、オリックス・クレジット(株)または、新生フィナンシャル(株)のどちらかの審査に通れば保証会社は付きます。

銀行カードローンの保証会社は通常1社のみですが、オリックス銀行の保証会社は2社ついていることによって、1社のみの銀行カードローン審査よりも有利になっていると言えます。

保証会社の役割は、銀行カードローンでは保証会社が付くことによって、問題発生時は保証会社からの弁済がありますので、安心して融資することができます。

その為、オリックス銀行カードローンの審査でもどちらかの保証会社の審査が通れば、借りられる可能性は高いと思っていただいて良いでしょう。

しかしながら、保証会社の審査もそうですし、オリックス銀行本体の審査に通らない人もいるため、カード審査に落ちる人も当然いるのです。

仮にオリックス銀行カードローンの審査に落ちたら次に申し込みするカードローンはどこがいいのでしょうか?

オリックス銀行審査に落ちたら消費者金融がいい?

もし、オリックス銀行カードローンの審査に落ちたらどうすれば良いのか?他のカードローンに申込みするならどこがいいのか?

これは、あなた自身の勤続年数や会社規模、年収によって変わってきますが、一般的に銀行カードローンで借りられなかった場合、もう1社の銀行カードローンへ申込みするか、消費者金融へ申込みするのか選択が分かれるところです。

オリックス銀行は上限金利が17.8%となっているので、審査自体はそこまで厳しくはないでしょう。

消費者金融でも上限金利は18%近くになっており、オリックス銀行と消費者金融では最高金利はあまり変わりません。

唯一変わるとしたら、オリックス銀行には保証会社がついていることによって、消費者金融よりも審査のハードルが高くなっているのです。

オリックス銀行審査に落ちたら、次に申し込みするのは消費者金融がおすすめです。では消費者金融はどこがいいのか?消費者金融で選ぶならばやはり大手にするべきです。

消費者金融には中堅消費者金融と大手消費者金融、中小消費者金融などに分かれます。

金利は上限金利が18%近いので、大手も中堅もあまり金利が変わらないのですが、実際に利用した場合、圧倒的に大手の方が会員サービスや提携ATMが充実しており、当然接客対応の質も高いです。

例えば、大手の消費者金融の場合、コンビニにある銀行ATM(セブン銀行やローソン、Enet)はほとんどが利用可能です。

しかし、中堅以下の消費者金融の場合、コンビニATMと提携しているのはほとんど無く、支払いは振込やインターネットバンキングのみになっています。

中小の消費者金融になると、返済が自社のATMや銀行振込のみになっている場合もあり、銀行振込ならば振込手数料も負担するケースもあるほどです。

いくら金利が同じだとしても、それらの利便性を考えたとき、大手以外の消費者金融に申し込みするメリットは無いと言っても良いでしょう。

大手消費者金融では審査が通らない人ならば、中堅や中小消費者金融へ申し込みする選択肢は有りなのですが、そこまで審査に不安が無い人は、大手のプロミスやアコム、モビットへ申し込みするべきたと言えます。

オリックス銀行審査に落ちた場合消費者金融の審査は通るのか?

オリックス銀行カードローンは貸金業法の適用ではありませんので、カードローン年収による規制はありません。

銀行は貸金業法ではなく銀行法の適用となっています。

しかし、消費者金融は総量規制があり、年収3分の1以上借りることができないのが事実です。

だからと言って、消費者金融の審査は銀行よりも厳しい訳ではありません。仮に年収3分の1以上借入がある人は、消費者金融でも銀行カードローンでも審査に通ることは難しいでしょう。

おまとめローンや借り換えローンの審査は別ですが、フリーローンで申し込みした場合、年収に対する負債の割合が3割を超えているのであれば、どこのカードローンでも審査には通らない可能性が高いのです。

あくまで審査の厳しさは、銀行カードローンの方が保証会社の関係もあって厳しいので、銀行の審査に落ちたからと言って、消費者金融の審査にも落ちるわけではないのです。

ただ、注意点としては、あまりにも申込みしすぎると信用情報に申込み登録がされますので同日に申込みするなら3件までにしておいた方が無難です。

管理人がおすすめする、申込みコースは、オリックス銀行→プロミス→アコムとなります。プロミスとアコムどちらも最短1時間融資が可能になっていますので、結果次第でもまだ充分即日融資が間に合います。

そして、ジャパンネット銀行口座が開設済みなら、プロミスへ申し込むのがおすすめです。

プロミスの借り入れ(WEB完結)でもジャパンネット銀行口座は利用できるので、もし「わざわざ口座開設までしたのに…」という方は落胆せずに済みます。

プロミスで契約した場合、ジャパンネット銀行口座宛ての振り込みが24時間365日最短10秒(瞬フリ)という速さでしてもらえるので、口座を開設するのにかけた時間が無駄にはなりません。

アコムでもジャパンネット銀行口座が使えないわけではありませんが、アコムで一番振り込み融資を早く(最短1分で)してもらうには楽天銀行口座が必要となっています。

それ以外の銀行やゆうちょ銀行の口座でも振り込み融資対応していますが、借り入れが早く出来る時間が限られてきます。

カードローンの審査に一発で通る方もいれば、そうでない方もいる事でしょう。
第一希望の借入先が万が一審査落ちだった場合も考えて、第二希望も吟味しておくと良いと思います。

審査に何度も落ちる場合申し込みは控える!

時に、カードローン審査に1社、2社と立て続けに落ちてしまった場合、そのあとの新規借り入れ申し込みは当分控えた方が良いといえます。

それは、何度も短い期間に申し込みをして審査に落ちることで、申し込みにより異動情報が付いてしまう事があるからです。

1カ月のうち、2社カードローン申し込みをして、両方とも審査落ちしてしまったら、それ以上は6カ月後に申し込みをするのが良いです。

というのは、借り入れの申し込み履歴は信用情報に6カ月間保管され、カードローン審査の際にはそれらも貸付側に照会されるからです。

つまり、申し込みの度、審査落ちしているというのが知られてしまうため、前の申し込み履歴が新たな契約審査に影響を与えてしまいます。

その為、第2候補のカードローン審査に落ちた場合は、なるべく6カ月以上間をおいて新たに申し込みをするのが良いでしょう。

すぐにお金が必要なのに、それでは困る!と思う方もいるかもしれませんが、2社カードローン審査に落ちるという事は、明らかに何か信用情報や申請した個人情報に問題があります。

信用情報にキズがある場合は、短期でそのキズを除くことは難しいですから、6カ月の間に借り入れが嵩んでいるなら残高を減らす、延滞をしているならとにかく返済を滞りなく行うなど状況に合わせて、借り入れ状況を改善させましょう。

個人情報に問題があるというのは、申し込み情報が正確ではないという事です。

例えば、電話番号を間違えた、住所を間違えたなどのケアレスミスから、意図的な虚偽情報での申し込みにより審査に落ちることもあります。

この場合は、自身の情報なので正確に把握するという事を徹底するしかありません。

加えて、実際はそうではないのに、申し込み情報を審査に通過したいがために偽るのは無意味なのでやめましょう。

月並みですが、嘘は必ずバレます。

金融機関も営業の過程で、様々な顧客に貸付をしてきており、膨大なデータを保持しているので、年収や職業などの属性の嘘は見抜いてしまいます。

何としてもカード-ローン審査に通らなくてはいけない!と思っても、信用情報や属性が基準を満たしていないうちに何度申し込みをしたところで、結果は同じです。

徒に、手当たり次第申し込むのも、ましてや嘘の情報で申し込むのも、結果の伴う行為ではない事は肝に銘じましょう。


オリックス銀行からお金を借りるキャッシング審査条件とは?


消費者金融ではキャッシングまたはカードローンが提供されています。

一昔前まではカードローンはキャッシングよりも審査が厳しくお金が借りにくいというようなイメージが世間一般に根付いていました。その理由はカードローンと言えば、銀行からお金を借りることを指していた時期があり、キャッシングは消費者金融やクレジット会社からお金を借りることを意味していたからです。

しかし最近ではそういったイメージも徐々に薄れていき、多くの方がキャッシングではなくカードローンを利用するようになりました。現に今は銀行カードローンというカテゴリではなく、カードローンと言えば、消費者金融もクレジット会社も銀行も全てを当てはめているからです。

カードローンの特徴は、キャッシングよりも低金利でお金が借りられる事、もう1つは限度額が高く沢山のお金を借りられるという事です。そして、従来、キャッシングとは一括返済が原則でしたが、カードローンは毎月分割返済でリボルビング方式になっていることがメリットとなっていました。

カードローンを利用して低金利で沢山のお金を借りるには、審査を受けて貸付条件を満たしているかどうか確認してもらう必要があります。

低金利でお金を沢山貸してくれるというメリットは魅力的ですが、誰にでも沢山のお金を貸してくれるというわけではなく借入条件を全てクリアしている方にのみ融資を提供しているのです。

沢山のお金を貸す事になれば、お金を貸す側のリスクがより高くなります。そのため、特に銀行からお金を借りる場合などは保証会社の審査にも通過することが絶対条件となっており、保証会社が無い消費者金融よりも審査は厳しくなっています。

特に申込時の返済能力に不安点がある場合は、貸し倒れのリスクを下げる為に審査ではねられますからカードローン契約を結ぶ事が出来ません。

オリックス銀行カードローンからお金を借りる審査条件とは?

オリックス銀行の審査を受けるには、いくつかの条件があるのを知っているでしょうか?オリックス銀行審査の傾向と対策によると、下記の通りになっています。

  • 安定的な収入がある人
  • 保証会社のオリックス・クレジット(株)または新生フィナンシャル(株)の保証を受けられる人
  • 日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)

まず、当然ですが安定収入があること。そして、オリックス・クレジット(株)または新生フィナンシャル(株)の保証を受けられる人という項目が一番のネックです。

銀行は総量規制対象外によって、専業主婦でも借りられるイメージがついていますが、厳密に言えばすべての銀行カードローンが専業主婦に対して融資をしているわけではありません。

オリックス銀行カードローンでも安定した収入の条件が設けられていることによって、専業主婦は貸付不可となっています。

ちなみにパート・アルバイトの人は、安定した収入があるので、申込みは可能となっています。オリックス銀行では以前まで前年度の年収が200万円以上の人しか申し込みができなかった時期がありましたが、今現在は安定した収入があれば申し込み可能となっており、この点に関しては申し込みのハードルは下がっています。

しかしながら、専業主婦へは現段階では融資をしていませんんで、専業主婦の人が銀行からお金を借りる場合は、三菱東京UFJ銀行カードローンか、みずほ銀行カードローン、イオン銀行カードローンなどへ申し込みするのがベストと言えます。

あと、年齢制限もありますが、これはどこのカードローンでも同じ程度の年齢なので、あまり厳しいとは言えません。

銀行からお金を借りる場合、保証会社審査は絶対的なものです。住宅ローンと同じで保証会社の審査に通らなければオリックス銀行への本審査はいけないのです。

消費者金融では保証会社がありませんので、審査にどおしても一回で通りたいと思っている人は、銀行カードローンよりも消費者金融の方がおすすめとなっているのです。

オリックス銀行のキャッシングの特徴とは?

今はカードローンもキャッシングも同じ意味となっています。キャッシングとは現金を借りることになりますので、オリックス銀行からお金を借りれば、キャッシングしたことになるのですが、オリックス銀行の特徴とはなんなのか?

それはずばり、金利幅が広く、低金利で借りられる可能性があること、そしておまとめローンや借り換えローンも利用OKとなっていること、300万円以下は原則収入証明書が不要になっていることが大きな特徴と言えます。

いろいろなカードローンと比較すれば分かることなのですが、金利に関しては、1.7%~17.8%となっており、最低金利の1.7%はカードローンでもかなり低い設定です。逆に最高金利の17.8%銀行カードローンでは高い設定になっています。

このことから、申し込み者の年収や勤続年数、居住年数、持ち家の有無などの属性が良かった場合、審査次第で低い金利で借りられることも可能なのです。消費者金融の場合、属性が良くても金利はほとんどが18%近い利率になることから、年収に大きな開きがあったとしても、実際に借りる金利は多くの人は変わりません。

しかし、オリックス銀行なら申し込み者の属性に合わせ低金利で融資をしたり、限度額も大きくすることが予想されます。そして、その延長線上に借り換えローンやおまとめローンもアプローチできる商品内容こそがオリックス銀行の大きな特徴と言えるのです。

加えて、オリックス銀行カードローンは限度額が高額なほど金利が低いので、借り入れ希望額が高額な方におススメできます。
その為、おまとめ・借り換えでも人気となっています。

また、オリックス銀行カードローンでの借り入れ方法は、ネットバンキングシステムを利用した振り込み融資とローンカードでのATMからの引き出しの二通りがあります。

オリックス銀行からの振込での借り入れは、手数料がかかりませんし、借り入れも終日無料で利用できる提携ATMの数が多いので、ローン利用の中で返済額以外での出費が省くことが出来ます。


オリックス銀行カードローンの返済方式は?


現在では消費者金融でも銀行でもカードローンの返済には「残高スライドリボルビング方式」が採用されています。

リボルビング払いの場合は、新たに借入をしてもその借入に対する返済額が追加されないため、毎月同じ返済額を支払い続けることから、返済が容易という大きなメリットがあります。

ただ、カードローンの返済方式は「元利均等方式」になっており、毎月の返済額の中から先に利息が引かれて残った金額が元金の返済に充てられるため、借入金額が膨張すると利息分が拡大することによって、元金充当分が減ることになります。

結果として、返済額が常に同じであると毎月利息だけを支払う羽目になり、元金が減らないという現象を招きます。

それが、リボルビング払いのデメリットと言えます。

例えば、カードローンから金利18%で10万円を借り、毎月の返済金額が5,000円だったとします。

1ヶ月(30日分)の利息は1,479円なので、元金は3,521円減ります。

しかし、借入残高が20万円になると1ヶ月の利息は2,958円になり、元金は2,042円しか減りません。

さらに、借入残高が30万円に膨れると1ヶ月の利息は4,438円に増えるため、5,000円を支払ってもたったの562円しか元金が減らなくなります。こうなると、いつまでたっても利息だけを支払う形になります。

その為、オリックス銀行カードローンでは残高スライドリボルビング方式となっています。

残高スライドリボルビング返済方式は次のページで詳しく説明します。