増枠(増額)の審査って何を調べるの?


オリックス銀行カードローン増額審査イラスト画像
カードローンには借入限度額を増やす(上げる)、増枠(増額)があります。例えば、オリックス銀行カードローンで最初限度額50万円で借りた場合、実際に出金したのは30万円だったとしても、限度額が50万円であれば、残り20万円はいつでも引きだし(借入)ができる状態です。

最初は50万円も利用しないと思っていた人でも、カードローンは提携ATMが多く、特にセブン銀行、ローソン、EnetなどのコンビニATMとも提携している為、少しお金が必要だな….と思った場合、気軽に2万円~3万円借入できるのが非常に便利ですよね。

しかし、この便利さが故にいつの間にか借入額が限度額いっぱいになってしまう人も多いのが現実です。限度額が50万円だった場合、借入できるのは当然50万円までですが、それ以上に借入したい場合には、借りているカードローン会社に連絡して、増枠(増額)の審査をしてもらうことになります。

もし、増額審査が通れば限度額が引き上げられます。仮に100万円まで増額がOKとなった場合、借入残高が50万円の人は、残り50万円をまたいつでも追加で借入することができるのです。

増額(増枠)のメリットとしては、新たに新規借入の審査ではなく簡単な審査のため、カードローン増額審査時間としては30分~1時間程度ですぐに結果も出て、尚且つ契約書類も不要ですぐにカードから追加借入ができることです。

増枠はなぜ契約が不要なのか?

疑問の男性イラストカードローンの増枠(増額)は新規契約と違って、契約自体せずにすぐに利用できるのが大きなメリットです。しかし、なぜ契約もせずに限度額が上がる(変更できる)のか?疑問に思いませんか?

実は、カードローンで最初に借りた契約書には、最高限度額が決められており、その中でカードローン会社が限度額をいつでも増額、減額ができることと書いてあるのです。この為、銀行でも審査期間は非常に短くなっているのです。

オリックス銀行カードローンの場合、契約書には下記のように書いてあります。

【オリックス銀行カードローン取引規定 第7条2項】
当社は、いつでも、当社および保証会社による所定の審査により、お客さまのご利用限度額を増額または減額(ご利用限度額をゼロにすることを含みます。)することができます。この場合、当社は、お客さまに対して変更後のご利用限度額を当社所定の方法により通知し、増額変更についてはお客さまがかかる変更を承諾し当社所定の手続を完了した時点で、減額変更についてはかかる通知をお客さまに対して発送または発信した時点で、それぞれ、その効力が生じます。

審査解説男性画像これを見ても分かる通り、最初に新規契約だけしておけば、利用限度額はオリックス銀行によって自由に変えられることとなっているのです。

その為、もし増額を希望するのであれば、オリックス銀行と保証会社である、オリックス・クレジット(株)または、新生フィナンシャル(株)の審査が通れば、その場で限度額が引き上げられ、すぐにカードから追加借入することができるのです。

新規(最初)の契約の場合だと、申し込みでの住所や会社入力から始まり、審査時間もある程度かかります。そしてWEB上での契約、契約内容の説明、カードの郵送等、いろいろと項目が多いのですが、増額(増枠)の場合は、既に住所や勤務先の職場等は登録済みなので、変更があるか無いかの確認だけされます。(もし住所や勤務先に変更がある場合は、申告しなければなりません。)

カードローンの増枠(増額)審査は何を審査するのか?

カードローン枠の増額審査は主に今までの返済履歴を重点に審査をされます。その為、返済の遅れが多い人は増額審査に通らない可能性が高いでしょう。実際にオリックス銀行増額口コミを見ても、返済遅れが多い人は審査に通らない口コミが多数あります。

男性解説イラスト返済の履歴は約3か月程度~半年程度、カードローンによっては1年程度の履歴が必要な場合もあります。利用期間は長ければ長いほど、信用面では上がるので3ヵ月しか利用していない人よりも1年利用している人の方が増額審査には有利と言えるのです。

もし、借入してから1ヵ月しか経過していない人は、当然返済も1回しかしていないことになります。このような場合はまだ増額での審査は通らず、カードローン限度額変更もできないでしょう。

あくまで返済の履歴がある程度あって、延滞しておらず、信用情報での負債(借金の額)も増えていない人が増額審査に通りやすいと言えます。

カードローン会社では、新規契約の時に、その人に何件借入があって、利用残高の合計がいくらなのか、審査の情報として保管してあります。その時から負債(借金)が増えている人は返済も厳しくなっていることが予想されますので、増額の審査には不利です。

もし、新規契約の時から、負債が横ばいまたは、減少していて、毎月の返済も遅れ無くしている人は増額審査は期待しても良いかもしれません。(最低でも半年程度は利用することが必要です)

毎月の返済金額を多く払っていると増額に有利になる?

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そして、注目して欲しいポイントは、毎月の返済金額を多めに支払している人または、随時返済で毎月数回返済している人です。

これらの人は、カードローン会社から見たとき、返済能力に余裕があると見られる可能性が高いです。仮に毎月最低返済金額が※7,000円だったとして、月に数回返済して1か月の入金額合計が2万円~3万円の人は、たとえ限度額を引き上げて、返済金額がアップしたとしても、支払は可能だろうと見られるのです。(※オリックス銀行カードローンの返済金額のことではありません。ちなみにオリックス銀行では借入限度額が30万円以下の場合、月の返済が7,000円となっています。)

このことから、カードローン増額審査において、最も重要なことは、利用期間と、返済履歴、そして毎月の返済金額と言うことができます。

オリックス銀行カードローンでも当然、増枠(増額)審査においては、上記の項目を注目して見るはずです。常日頃から、返済は遅れない、返済金額も多めに払うことが、いざというときの増額に結びつくことなのです。

オリックス銀行カードローン増額審査に通らなかったら?

審査に落ちた男性イラスト
カードローンで追加借入したい場合、限度額以上借りるなら増額審査を依頼することが1番良い方法なのは間違いありません。カードローンで返済不能になる人は借入件数が多いのが特徴だからです。

仮に50万円を2件、合計100万円借りているより、1件で100万円借りていた方が返済金額的には少なくなります。同じ額の借金をするならば、借入件数をなるべく減らす方が返済の負担は少ないのです。この点から新たに借入申込みするよりも、今借りているカードローンにまずは増額可能か確認することが非常に大事です。

しかし、増額の審査は誰でも審査に通過するわけではありません。融資限度額が増えることは、それだけ審査も厳しくなっていくからです。50万円→70万円の増額の審査と、新たなカードローンの20万円の審査では、20万円の審査の方が通過する可能性は高いのです。

もしオリックス銀行カードローンの増額審査に落ちた場合、どこに申込みするのがベストなのか?当サイトがおすすめするのは、新生銀行カードローン レイクです。

新生銀行カードローン レイクをおすすめする理由

男性イラスト図オリックス銀行カードローン増額の審査に通らなかった場合、なぜ新生銀行カードローン レイクなのか?それはまずカードローンの審査が同じような基準となる可能性があるからです。

オリックス銀行増額に断られ、新たにカードローンを申込みする場合に、また断られる可能性が高いところに申込みしても、申込みの手間が増えるだけなのであまりおすすめはできません。

具体的には低金利の住信SBIネット銀行やみずほ銀行などは金利が低い分、審査も厳しいのでオリックス銀行の増額に落ちている場合、審査通過する可能性は低いと見て良いでしょう。

カードローンの審査とは、金利が低いほど審査は厳しくなっていると思って頂いて間違いありません。オリックス銀行の上限金利は17.8%です。そして新生銀行カードローン レイクの上限金利は18.0%と同じような金利になっています。

金利が高いのは借りるデメリットに確かになるのですが、レイクは金利以外に、借入のうち5万円までを180日間無利息サービスまたは、借入の全額を30日間無利息サービスがあります。そして、オリックス銀行同様に、セブン銀行、ローソン、Enetの提携コンビニATMは手数料が無料で、消費者金融よりも格段にサービス内容は良いのです。

それに加えて、銀行の中でも最短即日融資は新生銀行カードローン レイクが早く、審査時間も消費者金融と同じ早さです。

保証会社は新生フィナンシャル(株)になっており、オリックス銀行と同じなのですが、銀行本体が違うため、オリックス銀行とは別の審査になります。もし増額審査に落ちたのなら、レイクに一度お申込みしてみるのが無駄にならない申込みとなるでしょう。
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実質年率限度額審査時間融資日数
4.5%~18.0%500万円申込完了画面に表示最短即日
専業主婦提携ATM手数料収入証明書独自サービス
可能無料100万円以上必要無利息有

消費者金融なら断然にプロミスがおすすめ!

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消費者金融でおすすめできるのは、プロミスです。消費者金融にはアコムやモビット、アイフルなどプロミス以外にもありますが、全ての面でクオリティが高いのはプロミスです。

まず、メールアドレスとWEB利用明細の登録によって、30日間の無利息サービスがあります。今はアコムやアイフルでも無利息サービスが商品化となっていますが、アコム・アイフル・レイクの30日間無利息は、契約日からスタートですが、プロミスは借入日から30日間無利息がスタートします。

なので、カードのみ作っておいて、急な入用があった時に借入をしても、その場から30日間無利息が始まります。また、プロミスは消費者金融では唯一、三井住友銀行ATM手数料が無料となっています。

他の消費者金融では提携ATM手数料は必ず108円~216円取られてしまいます。コンビニの銀行ATMを頻繁に利用する人は、ATM手数料の問題は非常に大きなことです。プロミスでは三井住友銀行が終日無料なので、気兼ねなく何度でおも利用でき、さらに三井住友銀行のローン契約機でもプロミスの契約やカード発行も可能となっているのです。

プロミス自動契約機と三井住友銀行ローン契約機を合わせた台数は消費者金融NO.1となっており、ゆうちょ銀行ATMも利用できることから、利便性は最高と言えるでしょう。

また、一般的に消費者金融の場合、平日14時までにWEB契約完了が即日融資の条件となっているのですが、プロミスの場合はジャパンネット銀行か三井住友銀行の銀行口座を持っていれば、14時以降でも土日祝日でも瞬フリによって24時間キャッシングが受けられます。

これによって、初めて借りる人でも銀行の締め切り時間を気にせずに申込みができるのです。確かに銀行と比べれば金利は高くなりますが、サービス面では銀行よりも満足度が高くなっています。