作成者別アーカイブ: オリックス銀行カードローン審査の達人

オリックス銀行カードローンは外国人の方でも契約出来る!


昨今、日本に来る外国の方は年々増えています。観光も然り出稼ぎも然り、いろいろ問題はあるもののオリンピックの開催が決まったこともあるのか昔ほど外国の方が街中にいるのが珍しくなくなってきました。コンビニなんかは留学生と思しきアルバイトの方が働いているのをよく見ます。

異国の地でお金に困るというのはない事ではありません。そこで、外国の方は日本でお金が借りられるのかカードローンを例に説明します。

永住権があればカードローンが契約できる

外国の方でもカードローンは契約できるのですが、それには基本的に永住権(永住許可)が必要です。その他には特別な条件はありませんが、お金の貸し借りとなると金融専門用語などの日本語が理解できないと損な借り入れをしてしまったり、申し込み自体もよくわからないというのは困るのである程度日本語の理解が出来ていないと辛いものがあると思います。

ただ、永住権自体が10年以上継続して日本に在留しており尚且つ就労資格や居住資格を取得して5年以上が条件となっているので余程何度も母国などを行ったり来たりする頻度が高くなければある程度は外国の言葉でも理解できるようになるかと思います。

ちなみに、通訳を介してのカードローン契約は出来ません。
カードローン契約者自身が契約内容や取り扱い方法を理解していなくては、日本で外国の方がカードローン契約をすることは出来ません。

永住者であれば外国籍でもカードローンを日本で組むことが出来、借入先もそれなりに選ぶ事が出来ます。

また、今はネットでページを丸ごと翻訳してくれるシステムやアプリもあるのでそれを利用しながらWEB完結でカードローン契約をするのも手だと思います。
WEB完結契約であれば、申し込みに間違いなどがなければオペレーターとの電話での会話をすることがありません。

永住権があると、銀行カードローンが組め消費者金融に比べて低い金利で借り入れが出来ます。ない場合は銀行カードローンはどこも借り入れが出来ないようになっています。しかし、逆に消費者金融は永住権ではなく在留カードや外国人登録証明書でも借り入れが出来ます。

カードローンの申し込み先によって必要な証明書が変わってくるのでそれに気を付けて借入先を選ぶと良いかと思います。基本的には、身分証明書(運転免許証やパスポート)、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書が必要です。これらすべてが必要なわけではなく、身分証だけは外国の方に限らず必要なのでそれに加えて他の証明書を一つ用意する形になります。

外国人登録証明書や在留カードでカードローン契約する時の注意点!

永住権がなく、中期~長期の日本滞在でのカードローン契約の場合は、滞在期間と借りたい金額を照らし合わせてちゃんと完済できる計画を立てなくてはいけません。

日本でカードローン契約をするのになぜ外国の方は永住権があった方が有利かといえば、勝手に国に帰られてしまう可能性が低いからです。

金融機関が困るのは貸したお金を返してもらえない事なので、そのリスクが低い人をローン審査で選ぶわけです。
その為、日本人だから外国人だからという判断ではなく、ちゃんと返済をしてくれるかどうか外国の方の場合は滞在期間の兼ね合いもあって、返済能力を見る材料が永住権の有無や滞在期間が確認できる書類となっているのです。

ローン審査の際、提出した書類にある滞在期間内に、無理なく返済できる金額でのカードローン申し込みを心がけるのも大切なポイントです。

オリックス銀行なら特別永住者でも借り入れが可能

銀行カードローンでは、一般的な永住権がなければ貸付をしていないところもあるのですがオリックス銀行は永住者(永住権を持っている方)は勿論、特別永住者の方もカードローン契約が出来るようになっています。

また、外国籍の方で通称名による取引を希望される場合は、別途届出書類が必要。といった説明を契約内容に明確に提示していることから(他の銀行では楽天銀行だけが同じく明示しています。)外国人の方への貸付にも柔軟に対応しているのではないでしょうか?

そもそも特別永住者とは…?

永住権は本人が来日して日本に長期滞在するにあたって取るという場合が多いでしょう。

しかし、特別永住については第二次世界大戦で日本が敗戦した直後に、戦前から日本に在留していた又は日本の占拠下において在日韓国人、朝鮮人、台湾人の方に戦時中、戦前与えられていた日本国籍が選択の余地(元の国籍を取るか、日本国籍を取るか)もなく剥奪されたのをその後、入管特例法で該当者、またはその子孫に特殊な日本国籍を認める事で在日外国人の日本における法的地位を回復させて出来たものです。

その為、現在日本で暮らしていて、てっきり日本国籍だと思っていたら、日系何世と続いていて実は特別永住者であるという場合もあります。この特別永住は日本での永住が認められてはいますが、カードローンの契約内容を見る限りでも外国人扱いとなっています。(また、他の公的手続きや選挙についてもそのような部分があります。)
ところが、帰化という手続きを踏むことによって元の国籍(つまり戦時に日本から国籍を与えられる前の母国籍)から完全に日本国籍に切り替えることが出来ます。
そうするとつまり、カードローンの手続きに限って言えば特別永住者証明書などの必要はなくなります。

海外クレジットキャッシングの方が便利?

外国の方は日本人に比べてクレジットカードなどを持っている人が多いと聞きます。

もし、クレジットカードがあるなら、日本のカードローンを組むよりもすでに持っているクレジットカードのキャッシング枠を利用した方が、早くお金の工面が出来るかもしれません。

日本でもコンビニのセブンイレブンATM(セブン銀行ATM)であれば、海外発行のクレジットカードで日本円が借りられます。

ただし、海外通過(円)での借り入れは利息が高く付いてしまう事があるので使いすぎには注意しましょう。

これはもし、日本のカードローンを契約しても同じです。お金をの借り過ぎは万国共通良い事はありません。

また、利用するカードによっては、不正利用防止のために海外での利用にロックがかかってしまう事があるので、事前にカード会社に日本dクレジットカードを利用する旨を伝えておくことをオススメします。

特に、オンラインショッピングの海外発行カードの利用ロックがかかりやすいようなので、ネットを使って日本で買い物をする場合はカード会社への連絡は必須です。


銀行カードローンで土日申し込みは即日審査・融資が可能か?


何故、土日祝の銀行カードローンの申し込み、即日審査・融資が可能か気になるのでしょう?。

まずそこを考えると、銀行は平日でも営業時間は短く、土日などは論外である。という考えがあるからだと思います。一般的な銀行の利用で考えるとそう思う事でしょう。

実際、カードローンの融資で欠かせない行程の振り込みは口座のある銀行が機能していなくては出来ません。

カードローン契約の申し込みだけなら、銀行・消費者金融関わらずどこでもネットから出来ます。
ところが、申し込みだけがその日に完了して審査や融資は後日…それでは今すぐお金が入用な場合に困ります。

本当に重要なのは土日祝に申し込みが出来るかではなく、そのあとすぐに審査がしてもらえて、その日のうちにお金が手元に来るか?とい事だと思います。

カードローンについては銀行であっても、数はやはり限られますが、申し込みから融資まで土日でも最短即日で対応可能なところがあります。

ただし、即日審査・融資でカードローンを契約するにはただ申し込めば出来るというものではありません。
難しい事は何もありませんが、土日祝の銀行カードローン契約を当日中に融資まで完了させるには申し込みから契約までに正しい手順があるんです。

銀行カードローンで土日融資する方法!

銀行カードローンで、土日に申し込みから融資まですべて完了させるにはローン自動契約機(または無人契約機)の利用が重要となってきます。

新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)、三井住友銀行カードローン、三菱東京UFJ バンクイックはいずれも専用の自動契約機があります。その兼ね合いもあり、土日の融資も対応できるといえます。

自動契約機からも勿論申し込みが可能ですが、自動契約機では契約の締結とカードの受け取りのみをし、申し込みはネットからするのが手続きが楽です。

というのも、希望金額や審査結果によっては収入証明書類などが必要となった場合、ネットからであればスキャンもしくは写真のメール添付などその場で対応が可能です。
しかし、自動契約機まで行ってしまった後では、審査後請求された書類の用意をして再度…という二度手間がかかってしまうおそれがあるからです。

土日祝ネット申し込み銀行カードローン審査対応時間

新生銀行カードローンレイク=8時10分~21時50分 *第3日曜日 8時10分~19時
三井住友銀行=9時~21時
三菱東京UFJ銀行=9時~17時

 

ただし、ネットからのWEB申し込みにも注意点があります。
それは、土日の場合はWEB完結の方法で契約してしまうと即日融資にならない点です。

なぜなら、WEB完結とはネットから融資申請をし、ネットバンキングを利用して指定の口座に振り込み融資をしてもらう流れとなるので、銀行が振り込みに対応している時でなければ即日対応が出来ないからです。
上述した通り、銀行は土日祝の振り込みを当日処理対応していません。速くて週明け・休み明けの振り込みとして扱われます。

ところが、ネット申込みの注意点については対応策があります。
ネット完結を避ける流れで契約を勧めれば、なんら問題はありません。

ネットから各銀行の審査対応時間内までに申し込みをし、審査結果がきた後にローンカードの発行の有無やカード発行する場合に郵送か自動契約機での発行か選ぶ事が、どこのカードローン契約でも出来ます。

その選択の際に、土日即日融資を可能にするにはカード発行を希望し、発行方法の希望の選択がある場合は自動契約機への来店を選びましょう。

その後、契約締結とカード受け取りに必要となる本人確認書類(運転免許証、、健康保険証、パスポート、在留カード、外国人登録証明書のいずれか)を持って自動契約機へ向かいカード発行をします。
*2016年10月3日より、顔写真付きでない書類を提出いただく場合、追加で他の本人確認書類が必要となりました。

あとは発行されたローンカードを使い、契約機と併設してあるATMで現金を引き出せば土日祝でも即日で申し込みから借り入れまでが完了出来ます。

土日祝の自動契約機営業時間に注意!

自分が利用したい進行の自動契約機が、何時まで利用できるかも把握しておくことが望ましいです。

ちなみに、三井住友銀行はプロミス、新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)はノーローンの自動契約機からもカード発行が可能となっています。申し込み手続きからの利用も可能です。

土日祝対応の銀行カードローン自動契約機営業時間

新生銀行土曜日:8:45~24:00
日曜日・祝日:8:45~22:00
第3日曜日:8:45~19:00
(ノーローン 土曜日:8:45~24:00 日曜日・祝日:8:45~22:00
三井住友銀行9:00~21:00
(プロミス9:00~21:00※契約機により営業時間が異なります)
三菱東京UFJ土曜日・祝日:10:00~18:00
日曜日:10:00~17:00

新生銀行は第3日曜を除けば他の銀行の自動契約機よりも営業時間が長く、深夜まで利用できるのがあり難いです。

三井住友銀行でカードローン契約の場合は、プロミスの自動契約機が一時間遅くまで営業しているのでそちらでカード発行をするのも手でしょう。

自動契約機の営業時間は設置場所によって、上記の時間と異なったり急遽更新される場合があります。各公式サイトなどで利用したい場所の自動契約機について検索することをお勧めします。

土日祝対応可能な銀行カードローンとそれ以外との違いは?

土日祝の最短即日カードローン対応をしている銀行とそうでない銀行は何が違うかといえば、提携先に土日祝機能している消費者金融があるか、どうかの違いです。

各銀行の利用条件に「××の保証を受けられる方」という文言が大体あります。

保証会社というのは簡単に言えば、もし利用者が銀行での借り入れを返済出来なくなった際に、残りの額を肩代わりして銀行に返済する役割を担っています。

しかし、保証会社が銀行に支払ったからといって利用者の債務がなくなるわけではありません。
求償権(返済を要求する権利)が銀行から保証会社に移り、利用者はそちらに返済をしていく事になります。

銀行と保証会社はそのような関係にある為、上記のような利用条件である場合、カードローンの審査に保証会社であるグループ企業などの傘下にある消費者金融が携わっている事が多いです。

つまり、提携先に消費者金融がある銀行は、銀行自体が機能していなくても審査が可能であり、土日でも即日融資の可能性があるという事になっています。


銀行カードローン借り換え審査で得する人はどんな人?


【最終更新日付:

銀行カードローンが低金利で融資を行っていることによって、カードローン業界では借り換えローンが頻繁に行われるようになりました。

借り換えローンとは、名の通り、金利が高いローンから低いローンへ借り換えをすることです。借り換えと言っても手続きは非常にシンプルで、今借りているカードローンの借入残高が50万円だった場合、新しいカードローンで60万円を借りて、最初から借りていた50万円を完済すれば借り換えは完了となります。

借り換え方法としてはこれが一般的であり、50万円を完済するのに60万円必要なのか?と思うかもしれませんが、完済するまでに発生する利息も込みで返済しなければならないので、50万円の借入残高がある人は利息分として最低でも15,000円は上乗せして持っていなければ借り換えができないことになります。

単純に考えて50万円から60万円に借金が増えてしまうのですが、借り換えして余ったお金は全額入金すれば良いので、実質借金(負債)が増えるのは利息分のみです。借金の元金は利息分だけ増えるだけで、全体の金利が引き下がるのが借り換えローンの最大のメリットと言えます。

今は低金利な銀行カードローンが多く出てきていることによって、消費者金融で借りている人は金利を下げるカードローンの借り換えができるチャンスとも言えます。

なぜ銀行カードローンが借り換えで有名なのか?それは、フリーローンと同様に借り換えローンも気軽にお申込みできる点が利用者から支持されていることが挙げられます。

銀行カードローン借り換え審査で得する人と失敗する人とは?


銀行カードローンの借り換えで得する人もいれば、失敗する人も中にはいるかもしれません。まず、借り換えローンの根底として低金利なローンを選ぶことが最も重要なポイントです。

銀行カードローンは最低金利が低いところは1%未満となっていますが、もっと細かく見ると、100万円未満は12.0%~15.0%、100万円~150万円以下は6.0%~14.0%、150万円超200万円以下は5.0%~12.0%と限度額によって金利が違っているのが一般的です。

まず、自分が今借りている借入残高をしっかりと把握してください。借入残高は会員専用サイトにログインすれば今はどこのカードローンでも一目で分かるようになっています。もし不安な人がいれば、直接カードローン会社へ電話して完済する予定日を言って、その日までの元利合計金額を聞けばOKです。

仮に今現在借りている消費者金融の借入残高が90万円、金利は18.0%だとします。もちろん同じ金利18.0%で借り換えしても何も得はありませんので、18.0%未満のカードローンで借り換えることが絶対条件です。

先ほども書いたように完済するまでに利息分も支払いしなければならないので、今回は例として100万円を新たに借入して借り換えすることにします。

借り換えローンの場合100万円が金利が下がる区切り線!


銀行カードローンの場合、100万円の時の金利は最低が平均5.0%、最高が平均15.0%となっています。最高金利でも15.0%なので、消費者金融(ほとんどが18.0%の金利)から借り換えすれば少なくとも3.0%は金利が引き下がるのです。

これは、利息制限法という法律によって、10万円~100万円未満は上限が18.0%、100万円以上が上限15.0%と決まっているからです。はっきり言えば、95万円を金利18%で借りるよりも、100万円借りて金利を15%にした方が、全然お得になるのです(余分に借りた分は後で入金すれば良いので)。

しかし、金利は低ければ低いほど利息は少なくなりますので、できれば銀行から金利5.0%で借りて、借り換えをしたいでしょう。この時に重要なのは、銀行カードローンの審査時に、借り換えローンとして利用したいということを明確に伝えることが重要です。

なぜかと言えば、借り換えローンでの融資と、フリーローンでの融資では審査が若干変わってくるからです。例えば今現在消費者金融から90万円を借りている人がいて、毎月の返済が27,000円だったとします。その人に銀行へ100万円希望で借入申し込みがあった場合、仮にフリーローンで融資をすれば、その人の負債総額は90万円+100万円で190万円となります。

そして、毎月の返済金額も、27,000円に、銀行の2万円が加算されて、合計で月の返済金額が47,000円になりますよね?

でも、これが借り換えローンだった場合はどうでしょうか。銀行から100万円を借りて、90万円のローンを完済すれば、借金の総額は100万円で月の返済金額は銀行カードローンだけなので月平均20,000円です。

借り換え前は、90万円で金利18%、月の返済は27,000円だったのが、借り換え後は100万円で金利14.8%、月の返済は20,000円に金利も返済金額も圧縮されました。

借り入れ・返済がしやすくなる借り換えをする


時に、金利や限度額は勿論借り換えの大事なポイントなのですが、借り換えた先でのローン利用がし辛くてはいけません。

例えば、借り入れ・返済が手数料無料で出来るATMが自分の生活圏内になかったり、WEB完結契約をしたのに(あまりないと思いますが)ネット環境が思わしくない地域に在住しているなどとなると、ローン利用が不便でしょう。

銀行カードローンの場合は、ネットからの振り込みキャッシングや口座振替での返済も出来、ローンカードを利用して提携ATMから借り入れ・返済をすることも可能です。加えて、大手都市銀行から、ゆうちょ銀行、コンビニやスーパーにある提携ATMが銀行カードローンの借り入れ・返済利用において、終日手数料無料で使えるところもあります。

その為、カードローンの利用のし易さにおいても借り換え先として相応しいといえるのです。また、借り入れ・返済に手数料がかからないというのも返済金額以外での支払いがない分負担が少ないといえます。

借り換えローンで利用すると伝えなければ損をする場合がある?

借り換えローンとして融資するのと、フリーローンで融資するのとでは貸付後の負債と返済額が大きく違ってくるのです。この為審査でも借り換えローンとして利用すると言うのと言わないのとでは、審査内容が変わるのは当然です。

話を戻すと、銀行では100万円借りた場合、金利は平均5.0%~15.0%になっています。借り換えローンと言うことで、銀行は優良な顧客であれば多少金利を低くしても利用してほしいのが本音なわけですので、最低金利の5.0%で借りられる可能性もあるのです。

銀行カードローンの借り換えだけの話ではありませんが、カードローン審査にはきちんと伝えなければ損をする項目と言うのがあります。借り換えローンでは必ず借り換え目的で利用するということを明確にはっきりと審査の始めに伝えることが一番重要なことなのです。

オリックス銀行カードローンは借り換えの申込はできるのか?

オリックス銀行カードローンキャプチャ
銀行カードローンの借り換えについて書いてきましたが、オリックス銀行カードローンは、そもそもカードローンの借り換えが可能なのか?とこのサイトを見ている人はきっと思っているでしょう。

オリックス銀行カードローンは、以前までカードローン借り換えを推奨していましたが、今現在(2018年5月時点)はクレジットカードのリボ払いの借り換えは大丈夫ですが、カードローン借り換えは不可になっています。

クレジットカードのリボ払いの借り換えって何?と思う人がいるでしょう。簡単に言えば、クレジットカードのショッピングで返済方法をリボ払いにしている場合、オリックス銀行で借り換えした方がお得ですよ!と言うことです。

クレジットカードのリボ払いの金利はほとんどの会社が15.0%になっています。

カード会社金利(年率)
JCB8.04~18.0%
楽天カード15.0%
オリコカード15.0%
三井住友VISAカード15.0%
セディナ15.0%
MUFGカード15.0%
オリックス銀行カードローンは金利が1.7%~17.8%なので少額を借りた場合は、クレジットカードのリボ払いの金利よりも高い17.8%になる可能性もあります。

しかし、100万円未満で12.0%~17.8%、100万円以上150万円未満で6.0~14.8%の金利設定になっていますので、審査次第では15%以下の金利で借りられる可能性も充分にあるのです。

利用限度額金利
100万円未満12.0%~17.8%
100万円以上150万円以下6.0%~14.8%
150万円超300万円以下5.0%~12.8%
300万円超500万円以下4.5%~8.8%
500万円超700万円以下3.5%~5.8%
700万円超800万円以下1.7%~4.8%

毎月の返済額はオリックス銀行の方が断然低い?

9%の金利で借りれるかどうかは、審査次第になりますが、クレジットカードリボ払いの毎月の返済金額と、オリックス銀行カードローンの返済金額を比較すると、断然オリックス銀行の方が低い設定になっています。

支払残高10万円未満10~15万円15~20万円20万円以上
毎月支払額5,000円7,500円10,000円残高10万円増えるたびに5,000円増加

上記が一般的なクレジットカードリボ払いの毎月の返済金額です。10万円未満は5,000円なので低い設定になっていますが、10万円以上からは高くなり、20万円で毎月10,000円、30万円で15,000円、40万円で20,000円、50万円の利用残高になると、最低でも毎月25,000円の返済になります。

10万円の利用で5,000円の上乗せになりますので、70万円で35,000円、100万円になると毎月50,000円の返済になるのです。

オリックス銀行カードローンの返済額は10万円以下は3,000円、50万円以下9,000円、100万円以下で15,000円になっていますので、クレジットカードリボ払いの返済額の約半分以下と言えるのです。

借入残高毎月の返済額
10万円以下3,000円
10万円超30万円以下6,000円
30万円超50万円以下9,000円
50万円超100万円以下15,000円
100万円超150万円以下20,000円
150万円超200万円以下25,000円
200万円超250万円以下30,000円
250万円超300万円以下35,000円
300万円超400万円以下40,000円
400万円超500万円以下50,000円
500万円超600万円以下60,000円
600万円超70,000円

このように、クレジットカードのリボ払いで返済が苦しい人は、オリックス銀行カードローンで借り換えすることによって、金利も低くなり尚且つ、返済金額も下がるので非常に楽になるケースがあります。

カードローンの借り換えは基本的に難しいですが、リボ払いの借り換えは積極的に行っていますので、複数のリボ払いを一本化しておまとめすることも可能です。

⇒オリックス銀行カードローンの詳細はこちら


オリックス銀行カードローンへの申込み方法と手順の流れ


カードローンというと消費者金融のカードローンや都市銀行のカードローンが検討されがちですが、ネット専業銀行もカードローンを扱っています。中には、口座の保有を必要とせず、利用者の保有する銀行口座への振込キャッシングに対応し、24時間振込入金の可能な提携銀行を持つカードローンがあります。それが、オリックス銀行のカードローンです。

オリックス銀行のカードローンはインターネットからの申込専用となっており、電話やFAXでの申込みは行っておりません。パソコンやスマートフォンからの申込みは以下の手順で契約の申込をします。

最初はオリックス銀行カードローンへ申込み入力するとこから

まず、ホームページの申込フォームに必要事項を入力して送信します。必要事項には名前や生年月日、自宅情報(住所・電話番号・家族構成など)、勤務先情報(年収・役職・資本金・業種・従業員数など)、利用限度額・利用目的、借入状況、金融機関情報などがあります。
申込みが完了するとすぐに、「申し込み受付」のメールが届きます。オリックス銀行カードローン申込みには、パソコンのメールアドレスと、携帯のメールアドレス2つを入力する欄があります。

携帯メールアドレスだけの登録だと、指定したドメイン以外のアドレスは受信しないようになっている場合がありますので、できるだけパソコンのメールアドレスも登録することをおすすめいたします
パソコンはgmailやyahooのフリーメールでも大丈夫です。パソコンのメールなら受信は必ずされるので、携帯やスマホの受信設定が面倒な人はパソコンのメールアドレスを入れた方が良いでしょう。

gmailの作成はこちら
yahooメール作成はこちら

ちなみに、携帯(スマホ)の場合、オリックス銀行からの仮申込みの審査結果はbank.orix.jpで届くため、このドメインの受信設定をしておかないとメールが届かず、電話や手紙での連絡となってしまいます。

仮審査結果メール後に在籍確認が入れば審査は通過している可能性大!

その後、数時間経つと「仮審査結果のご連絡」メールが届きます。メールには、近日中に職場に電話(在籍確認)をして申込内容の確認をするとの記載があり、今後の審査で希望に添えない場合があるという注意書きも載っています。

ただ、在籍確認の案内が来た時はほぼ借入が認可(審査通過)した場合になっており、期待しても良いでしょう。カードローンでは無駄な在籍確認は取りたくないので、在籍確認がある=審査が通る可能性が高いと思っていただいてOKです。

審査に通過する可能性が低い人は在籍確認前に審査落ちとなっていますので、在籍確認があることは審査は順調に進んでいる証拠なのです。

翌日に、担当者から個人名で電話を掛かってきます。在籍確認は生年月日や電話番号を確認するだけの簡単なものであり、その後「利用限度額は○万円、金利は○%」との審査結果が伝えられます。

電話が終わると同時に、「書類返送のお願いメール」が届きます。記載されているURLをクリックし、開いたWEBページにデジカメやスマホで撮った本人証明書類(運転免許証など)の画像データを挿入して送信すると、しばらくして「契約手続き完了」のメールが届きます。

【オリックス銀行カードローンの本人確認書類】
ご本人さまのお名前、ご住所、生年月日が確認できる書類の写し
・運転免許証または運転経歴証明書
・各種健康保険証
・日本政府発行のパスポート(※2020年2月4日以降に申請されたパスポートは「所持人記入欄(住所記載)」のページが無いため、本人確認書類として利用されません)
・在留カードまたは特別永住者証明書
・個人番号カード

オリックス銀行のローンカードは簡易書留で自宅に届きます

契約手続き完了メールの3~4日後にシックなブラックカラーのカードが簡易書留で郵送されてきます。銀行カードローンのメリットは、自宅への郵送でも銀行からの書類なので、そこまで同居家族に気を遣う必要が無い点です。消費者金融だと、封筒に社名が書いてあるだけで(実際には社名は書かれていません)即借金してると思われます。

しかし、銀行からの郵便物は新たに口座を作ったとか、銀行から資料を送ってもらったなど、いくらでも言い訳が使えます。これだけでも銀行と消費者金融では大きくイメージが異なることが分かります。
オリックス銀行ローンカード画像
カードと一緒に取引規定書類や利用ガイド、預金口座振替依頼書などが同封されていますが、預金口座振替依頼書は引き落とし口座を登録するためのものなので、必要事項を記入・捺印し、返送します。申込からカードが届くまでの日数はスムーズに処理すれば、ほぼ1週間が一般的です

カードが届いた翌日にはオリックス銀行からカードが到着しているかどうかの確認の電話があり、同時に急ぎの場合は銀行口座に借入金を振り込むことができるとの案内があります。

オリックス銀行カードローンは最高金利が17.8%になっていますが、初めての利用者は必ず17.8%になるわけではなく、15~16%の間に設定されることも珍しくありません。消費者金融ではほぼ100%と言って良いほど18%近い金利になるので、オリックス銀行の方が低金利で借りられる可能性は高いのです。

オリックス銀行で振込キャッシングする場合はジャパンネット銀行は必須!

オリックス銀行で振込キャッシングを利用する場合は15時までに申込手続きが終了するとその日の内に入金されます。振込先がジャパンネット銀行であると、24時間いつの申込に対しても※即時に入金され便利なので、オリックス銀行を頻繁に利用する人ならジャパンネット銀行の口座を作っておくことをおすすめいたします。

ジャパンネット銀行なら15時以降や夜間でも※即時に振込融資が実行されますので突発的な出費でも対応することができるのです。(※即時振込条件として、契約後(カード発行後)であり、登録口座または振込専用口座にジャパンネット銀行を登録することが必要となります。)

そして、約定(支払日)返済は銀行カードローンにしては珍しく、口座引き落としだけではなく、ATMからの入金も可能になっています。(返済方法は口座引落、振込返済、提携ATM返済の3通りです。)銀行カードローンでは決められた返済日にその銀行の普通預金口座から引き落としが一般的です。

そのため、カードからの返済は約定返済ではなく、随時返済と見なされ提携ATMから返済(支払)をしたとしても余裕があって返済したと見なされ、支払日が翌月に繰り越しにならない場合があります。

その点、オリックス銀行は約定返済も提携ATMからできるので、借入・返済とも非常に便利な銀行カードローンとなっています。


専業主婦のカードローンはどこで借りれるのか?


専業主婦は年収が0円になることから、2010年6月に施行された総量規制によって消費者金融から借入することができなくなりました。

今までは配偶者の夫に安定収入があれば、消費者金融でも借りることができましたが、総量規制は年収の3分の1までしか貸付をすることができないので、年収が0円だと1円も借りられないことになるのです。

総量規制が施行される前は、専業主婦がカードローンで借りられなくなることは大きな影響があると言われ、貸金業法改正によって借りられない専業主婦がどうなるのか多くの消費者金融会社は心配したものです。

しかし、総量規制導入後も大きな混乱は無く消費者金融で借りていた専業主婦は追加借入ができなくなったのですが、それに関しても話題になることはありませんでした。

専業主婦が借りられるカードローンは銀行カードローン!

男性指さしイラストパートやアルバイトをしている主婦は3分の1まで借りることができます。パートで103万円の収入があるなら、31万円までは消費者金融でも借りられます。

パートやアルバイトもしていない、専業の主婦は年収0円なので消費者金融では借りることができないのですが、銀行カードローンで、配偶者の方に収入があれば借入することは可能です。

その理由は銀行は貸金業法ではなく、銀行法で営業をしているので総量規制は当てはまらず、従来通り配偶者に安定収入があれば専業主婦でも融資を受けることができます。

注意点としては、専業主婦の場合高額な限度額では銀行でも借入することはできません。専業主婦で借りられる最大限度額は50万円となっています。

専業主婦だとカードローン審査は厳しくなるのか?

専業主婦の場合、カードローン審査が厳しくなると考えている人がいますが、それは間違いです。今は逆に専業主婦の方が借りやすいと言っても良いでしょう。

それは消費者金融が専業主婦への貸付を禁止していることから、専業主婦が借りられるカードローンは今現在、銀行カードローンしかありません。

銀行しか融資をしないということは、多重債務になる可能性が以前よりも少なくなったのです。総量規制ができる前は消費者金融では専業主婦への融資を大々的に行っていました。

実際、配偶者の給料を管理しているのは専業主婦が多く、自分自身の給料が無くても充分に返済能力はありました。そのため、夫に内緒で消費者金融から借入して数百万円の借金を抱えている専業主婦はそんなに珍しくはなかったのです。

それを考えると、今現在は専業主婦がカードローンを借りれる環境は非常に厳しくなっており、それは逆に銀行にとって貸付し易くしている最大の原因なのです。他から借りられなければ返済不能になる可能性も減りますので、専業主婦のカードローン審査が厳しいと言うのは全く根拠が無い情報なのです。

確かに銀行カードローンでも専業主婦に対して融資をしていないローンもあります。しかし、それは審査とは別問題のことなので、もし専業主婦の人でカードローンからの借入が1件も無く、配偶者(夫)に収入がきちんとあれば、かなり高い確率で審査は通り、借入をすることができるでしょう。

銀行カードローンは消費者金融よりも低金利になりますので、専業主婦の人は総量規制によってメリットとデメリットの両方を受けたことになります。

しかし、専業主婦が借りやすい時代になっているのは確かですが、銀行の審査は消費者金融よりも当然厳しいので、専業主婦で3件以上の借入がある場合銀行では審査に通らなくなる可能性がでてきます。

3件借入している場合、借金の総額は100万円~150万円になっていると思います。いくら夫の年収が高かったとしてもこれ以上の借入は銀行側はNGと判断する場合がありますので、審査にも通らなくなってきます。

銀行で借りられなくなった場合、専業主婦はカードローンでは借りることができなくなるので、借り過ぎには充分に注意が必要と言えます。

専業主婦ならイオン銀行カードローンがおすすめ!

イオン銀行 
100万円未満13.8%
100万円以上200万円以下8.8%
専業主婦が借りられるカードローンでおすすめなのは、イオン銀行カードローンです。専業主婦が借りれる銀行カードローンはイオン銀行以外でも三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などがありますが、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックでは専業主婦は最大でも30万円までとなっており、みずほ銀行は50万円まで借入が可能ですが、金利がイオン銀行が13.8%に対し、みずほ銀行は14.0%なので、イオン銀行カードローンの方が低金利で借りれるのです。

イオン銀行カードローンは以前まで審査時間が遅く、借入まで約1ヶ月程度かかるのが大きなデメリットでしたが、今はスペック変更になり、審査は最短即日審査、カード発行まで最短で3営業日程度になっており、他の銀行カードローンと比べてもスピードは劣りません。

それに加え、なんと言っても金利が最高でも13.8%になっていますので、専業主婦で50万円を13.8%で借りられるのはイオン銀行カードローンの大きなメリットとなっています。

イオン銀行は金利だけではなく、毎月の返済金額も低くなっているので支払いの負担は少なくて済みます。また専業主婦にとって、イオンはスーパーやショッピングモールなどでよく利用する人が多いことから親しみもあるカードローンであり、イオンモールでは各種変更手続きなどもできるので非常に便利です。

オリックス銀行など一部銀行カードローンでは専業主婦は借りられません

オリックス銀行カードローンはパートやアルバイトなど、自身に安定収入があれば申込み可能となっていますが、専業主婦は融資条件に入っていません

他にも新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)は新生銀行が貸付する銀行カードローンですが、こちらも専業主婦は不可となっています。オリックス銀行や新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)は今の段階で専業主婦は不可となっていますが、今後どうなるのか分かりません。

もしかしたら専業主婦でも融資可能となるかもしれません。ただ、今のところ多くの銀行カードローンは専業主婦への貸付がOKとなっているので、有名どころでオリックス銀行と新生銀行以外なら専業主婦でも借りられると言えるでしょう。


銀行カードローン即日融資って本当にできるの?できない理由も解説!


消費者金融では申し込みした当日に融資を受ける、即日融資は一般的になっています。即日融資ができない消費者金融は逆に珍しい存在と言っても良いでしょう。

しかし、銀行カードローンは消費者金融と違って、基本的に即日融資を受けるのは難しいことを知っていますか?

消費者金融は審査も早く、最短30分審査が基本となっており、大手のプロミスやアコム、アイフルでは最短1時間融資も可能となっています。実は一般的になっている即日融資は消費者金融特有の技術であって、普通に考えれば申し込みしたその日に借入するのは高度なシステムや申し込みから審査、借入までの流れが完成してなければできないことなのです。

借りる側はそんなことは関係無い話なのですが、申込み受付から審査までスムーズにでき、尚且つ審査時間も早く、そして即日融資まで行うには消費者金融の今までの歴史とノウハウが詰まっている賜物なんです。

銀行カードローンは消費者金融のノウハウを取り入れて即日融資が可能になった

今の消費者金融の貸付残高は大手が9割程度を占めており、大手以外の消費者金融は過払い返還と上限金利引き下げ・総量規制の改正貸金業法によってほとんどが倒産・廃業になっています。

その大手もアイフル以外は銀行の傘下に入ることによって、厳しい時代を乗り越えているのですが、これは銀行としては消費者金融のノウハウが取り入れれる。消費者金融は銀行の傘下に入ることによって倒産せずに生き延びることができる、双方にメリットがあることだったのです。

銀行カードローンはここ10年以内で急速に融資残高を伸ばしていますが、昔は個人ローンに対しては全くと言って良いほど参入しておらず、個人への無担保・無保証のローンは消費者金融がほとんど独占していたのです。

銀行がなぜ個人向けローンに積極参入しなかった理由に、消費者金融ほどの貸付ノウハウが無かったことが一番の要因です。

銀行は主に住宅ローンや法人への融資をメインに行っており、審査も時間が遅く、必要書類も多く、保証人や担保が必要な融資モデルでした。しかし、消費者金融はこれら銀行の融資モデルとは正反対のもので、運転免許証のみで即日に融資を行っています。

銀行がキャッシング市場に入らなかった理由は、担保・保証人主義の融資をずっとしてきたことで、無担保・無保証での融資をしてこなかったことにあります。

銀行が消費者金融を傘下にすることによって即日融資が可能になった

消費者金融は平成18年の最高裁で過払い返還を認める判決が出されたことによって、一気に過払い返還が広がり、大手消費者金融では数千億円もの返還請求が来ることになります。今まで金融庁の指導に従って利益を貯めていたものが一気に吹き飛ぶレベルです。

この過払い返還の嵐と、貸金業法改正によって上限金利が29.2%から20%に引き下げられ、年収3分の1までしか貸付ができない総量規制も導入されました。これは消費者金融には3重苦であり、今までは銀行にノウハウが取られるのを嫌って傘下に入るのを拒んでいましたが、そうも言ってられない状況になったのです。

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)はSMBCグループの子会社へ、アコムは三菱UFJフィナンシャルグループ、ノーローンは新生銀行グループ、最大手武富士は倒産、アイフルは銀行傘下に入らず独立系を貫いていましたが、ADR手続きとなり、大幅に融資残高を減らしました。

このように、大手消費者金融は銀行の傘下に入ることによって経営を続けられることになり、銀行は今まで喉から手が出るほど欲しかった、消費者金融のノウハウを手にすることができたのです。

銀行カードローンでも最短即日融資ができるのはまだ少ない!

男性指さしイラスト銀行が消費者金融会社を取り入れたことによって、個人向けカードローン市場への参入が加速されます。今では数多くの銀行カードローンがあるのですが、その中でも即日融資が可能になっているのは実はまだ一部のカードローンだけになっているのです。

消費者金融のノウハウがあれば銀行は審査時間も短縮ができ、即日融資を行うのもそこまで難しくはないはずです。しかし、未だに多くの銀行カードローンが即日融資に踏み切っていないのは、銀行間同士の様々な問題があるからなのです。

消費者金融では即日融資と言えば、一般的には本人名義の銀行口座へ振込して融資をするケースになります。申込み者が三菱東京UFJ銀行ならば、その銀行へ、みずほ銀行ならば、みずほ銀行へ消費者金融から振込をします。

それが銀行カードローンになると、やはり自行の銀行口座に融資金を入れたくなりますよね?わざわざ他行の銀行宛てに振込することを、銀行は嫌うのです

それが銀行が未だに即日融資を振込で行わない理由の1つと言われています。その証拠に、多くの銀行カードローンでは口座開設が必要となっており、自行の普通預金口座が無い人には融資をしない銀行が多いのです。

【借入にその銀行の口座が必要な銀行カードローン】
・みずほ銀行カードローン
・イオン銀行カードローンBIG
・りそな銀行カードローン
・住信SBIネット銀行
・セブン銀行カードローン
・じぶん銀行カードローン

【銀行口座不要で借入できる銀行カードローン】
・オリックス銀行カードローン
・三井住友銀行カードローン
・三菱東京UFJ銀行カードローン
・新生銀行カードローン エル(旧 新生銀行レイク)

こうやって見てみると、銀行口座が不要で借りられるカードローンはかなり少ないと言えます。最近新しくできた、ソニー銀行や静岡銀行などは初回借入に限って指定の口座に振込するサービスを開始しました。

これはあくまで初回限定で他行の口座に振込するというものですが、それだけ口座開設手続きが即日融資にとって大きなネックになっているのです。初回限定ですが、指定の口座に振込で融資をしてくれれば、とりあえずお金は振り込まれるので、その後ゆっくりと口座開設手続きをすれば良いのです。

即日融資を受けたい人は銀行口座を作りたくないのではなく、その日にお金を借りたいだけなので、申し込み当日に借入ができれば返済(引き落とし)用の口座を作ることは、多分そこまで抵抗があるわけはありません。

WEB完結で振り込み融資を受ける際の注意点!

少し気を付けたいのが、昨今主流のネット申し込みによるWEB完結契約での即日融資対応です。

WEB完結は、融資方法が消費者金融、銀行問わず振込となっています。
その為、銀行が営業している時間内で契約・融資申請までをしなくては最短即日で融資を受けることが出来ません。

大体どの金融機関もWEB完結契約の場合、平日の14時までくらいに審査・振り込み申請完了で最短即日融資対応となっています。

もし、14時以降や土日祝日にネット申し込みをして最短即日融資にするなら、自動契約機のある銀行を選ぶといいでしょう。
ローン審査通過後に自動契約機でカード発行をして振り込み融資ではなく、自動契約機から借り入れをすることで最短即日融資が可能です。

先述した銀行口座不要でローン契約できる銀行の中でオリックス銀行以外は各自専用の自動契約機がある銀行なので、14時以降や土日祝日も自動契約機を利用しての融資に対応しています。

オリックス銀行は残念ながらネット銀行であるため、店舗や契約機を設置していません。
ジャパンネット銀行口座さえあれば、振り込み融資でも365日24時間融資が可能(※受付時間により即日/当日振込ができない場合があります)ですが、それ以外の銀行口座へは平日8:40~15:00以降や土日祝日は即日対応していません。


消費者金融金利はどこが安いのか?全10社を徹底比較してみた!


消費者金融金利10社徹底比較!

【最終更新日付:

消費者金融と聞くと、金利が高いイメージがありますよね?確かに銀行や信用金庫、JAバンクに比べれば金利は高い設定になっています。

しかし、消費者金融には銀行や信用金庫、JAバンクには無い即日融資という武器があります。

即日融資とは、最短で申込したその日に融資を行うことで、無担保・無保証で身分証明書だけで即日融資ができるのは、実は消費者金融だけです。

審査も最短30分の業者もあり、それだけスピーディーに審査・融資を行うため、銀行等の金融機関と比較すれば金利設定はどうしても高くなってしまうのです。

「消費者金融=金利が高い」と連想してしまいますが、そもそも消費者金融の金利は本当に高いのか?身分証明書のみで、信用貸しであれば、そのぐらいの金利が妥当ではないのか?と言う人もいます。

消費者金融は100万円未満の限度額の場合、金利は18.0%がほとんどです。この18.0%はあくまで年率です。仮に10万円を借りて1年後に一括返済をする場合、18,000円の利息がつきますが、実際には毎月返済をすることになります。

10万円借りたときの、1ヵ月の利息は100,000円×0.18÷365×30=1,479円です。1日だと50円の利息です。

全く初対面の人に対して、身分証明書のみで担保も保証人も付けずに、貴方はお金を貸すことができますか?もし貸すとしても10万円を1日50円、1ヵ月1,479円の利息(金利)で貸せるのか?と、逆の立場になって考えると消費者金融の金利って安く感じませんか?(笑)

消費者金融とは貸金業者のことですが、貸金業者の中にはクレジット・信販会社も入っています。クレジット・信販会社はクレジットカードのショッピング以外に、現金を借りるキャッシング機能もあります。また、クレジットカードではなく、ローン専用のカードも発行していますので、貸金業者が全て消費者金融ということではないのです。

今回は、大手含む消費者金融10社の金利を徹底比較してみました。1番金利が安いのはどこなのか?また、消費者金融以外のクレジット・信販の貸金業者の金利についても調べてみました。

金利を調査した消費者金融10社はここ!

消費者金融金利備考
プロミス4.5%~17.8%新規契約は30日間無利息
アコム3.0%~18.0%消費者金融最大手
アイフル3.0%~18.0%愛はあるんかい?
SMBCモビット3.0%~18.0%電話・郵送なしで借りれる
レイクALSA4.5%~18.0%消費者金融→銀行→消費者金融に出戻り
AIスコア・レンディング年0.8%~12.0%新しい消費者金融
ノーローン4.9%~18.0%なんどでも1週間無利息
ダイレクトワン4.9%~20.0%スルガ銀行グループ
エイワ17.9507%~19.9436%中堅消費者金融
ビアイジ12.0%~18.0%全国8店舗営業中

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

100万円以下は金利17.8%
アコムに次ぐ、消費者金融大手。昔は武富士が消費者金融No.1だったが、武富士倒産後はアコムと融資残高を競い合っている。今はアコムの方が融資残高は上。

プロミスの金利は4.5%~17.8%。100万円未満の限度額の場合は金利18.0%、100万円以上は金利15.0%の設定になる。消費者金融では金利18.0%が一般的なので、プロミスは消費者金融の中では若干金利が安いことになります。

プロミスの特徴は新規契約であれば、メールアドレスとWEB利用明細の登録で30日間無利息サービス有り。アコムやアイフル、レイクALSAは契約日翌日から無利息スタートに対して、プロミスは借入日から無利息がスタートするので、カードだけ作っておいても、実際に出金した日から30日間無利息となります。

プロミス公式サイトはこちら⇒

アコム

アコム100万円未満は金利18.0%
消費者金融最大手。プロミスとの2トップで消費者金融市場の8割以上を占めている。

アコムの金利は3.0%~18.0%の表示になっていますが、最低金利の3.0%は実際適用される可能性は宝くじ並みに低い確率です。というか、消費者金融全般に言えることですが、100万円未満の限度額であれば、金利は18.0%、100万円以上の限度額であれば金利は15.0%と、この2つだけ覚えておけば良いです。

200万円以上の限度額なら、15%よりも金利は下がる可能性がありますが、まずそこまで借りるのには年収は最低でも600万円必要です。しかも新規契約で200万円借りることは、ほぼ無理です!よって、消費者金融で200万円以上借りた時の金利は、考えなくてもいいです(笑)仮に200万円以上借りられた場合、金利の予想は12%~15%の間でしょう。

アコム公式サイトはこちら⇒

アイフル

アイフル100万円以下は金利18.0%
大手消費者金融の中で唯一独立系なのがアイフルです。他の大手は全て銀行の子会社やグループ会社になっています。2000年~2005年の消費者金融全盛期の時には、アイフル(系列も含め)が融資残高1兆円を超えて最大手となった時期もありましたが、ADRなどの再生手続きを経て、今はプロミス・アコムに大きく離されています。

アイフルはアコムと同じく、実質年率3.0%~18.0%なので、100万円未満の限度額だった場合、金利は18.0%となります。新規契約の人には、契約日翌日から30日間無利息サービスもあります。

アイフル公式サイトはこちら⇒

SMBCモビット

モビット100万円以下は金利18.0%
モビットはアコムやプロミスに比べると、遅めにできた消費者金融です。銀行グループのイメージを最大限に出したCM等で露出度は非常に高いです。
モビットの金利はアコム・アイフルと同じで、3.0%~18.0%になっています。消費者金融で下限金利を3.0%にしたのはモビットが初めてでした。下限金利は実際には適用されることのない金利と言われていますが、それを知らない人には見栄えが良くなり、金利3.0%でも借りれるのか?と思わせます(実際にはほぼ借りれません)。

モビットも同じく100万円未満であれば金利は18.0%になります。他の大手消費者金融と違うのは、新規契約でも無利息の適用がありません。また、モビットのWEB完結は業界で初めて電話連絡なし・郵送物なしで借りれる仕組みを作りました。無利息が無いのはデメリットですが、内緒で借りたい人からは支持されている消費者金融です。

SMBCモビット公式サイトはこちら⇒

レイクALSA

レイクALSA100万円未満は15.0%~18.0%
レイクALSAは、もともとレイクとして消費者金融(貸金業者)として融資を行っていましたが、2010年に総量規制ができたことで、新生銀行カードローン エル(旧レイク)へ変更し、銀行から貸付することで総量規制の適用を外れていました。

しかし、2018年より銀行カードローンは警察庁のデータベースの照会が義務付けられ、即日融資ができなくなったため、再び消費者金融(新生フィナンシャルが貸付)にカムバックしたのです。
レイクALSAの金利は4.5%~18.0%になっており、100万円未満の限度額なら金利は18.0%となります。

レイクALSAの特徴は初めて契約する方でWEBから申込むと、お借入れ額全額を60日間特典または、お借入額5万円を180日特典が選べることです(どちらも契約額1~200万円の方)。そして、審査結果は申込み完了画面に最短15秒で表示されるので非常に審査が早いです。

【レイクALSA注意点】
※レイクALSAの特典は、初回契約日翌日からとなります。
・特典期間経過後は通常金利適用。
・30日間特典、60日間特典(WEB申込限定)、180日間特典との併用不可。
・60日間特典はWebで申込いただいた方のみ
・ご契約額が1~200万円の方。
・新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象。
・ご契約額が200万超えの方は30日特典のみになります。
・Web以外で申込された方は60日間特典を選べません。

レイクALSA公式サイトはこちら⇒

AIスコア・レンディング

ジェイスコア100万円未満は金利10.0%~12.0%
AIスコア・レンディングは、ソフトバンクとみずほ銀行が共同出資して作った株式会社ジェイスコアという会社のローン商品です。

AIスコア・レンディングの金利は年0.8%~12.0%で、銀行カードローンよりも低い金利になっています。この金利は間違いなく消費者金融でNo.1に安い金利です。
100万円未満の金利は10.0%~12.0%程度になると言われており、AIスコアによって金利と限度額が決められます。

仮に上限金利の年12.0%だとしても、他の消費者金融より年6.0%も低い金利になりますので圧倒的低金利と言えます。

AIスコア・レンディング公式サイトはこちら⇒

ノーローン

ノーローン100万円未満は金利18.0%
ノーローンは新生銀行グループの消費者金融です。他の消費者金融の無利息とは違い、なんどでも1週間無利息サービスがあります。1週間の無利息を受けるには、完済した翌月以降に再度借入した場合が無利息となりますので、完済した月と同じ月に借入しても1週間無利息は付きません。

ノーローンの金利は4.9%~18.0%で、100万円未満の限度額で借りた場合は、金利18.0%になります。

他の消費者金融と金利は同じ18.0%ですが、なんどでも1週間無利息は上手に利用することによって、かなり安い金利にすることができます。

ノーローン公式サイトはこちら⇒

ダイレクトワン

ダイレクトワン100万円未満は金利18.0%
ダイレクトワンは、スルガ銀行グループの消費者金融です。規模的には中堅消費者金融と思っておいた方がよいでしょう。

ダイレクトワンの金利は実質年率4.9%~20.0%です。100万円未満の限度額で借りた場合は金利18.0%となります。

新規契約に無利息サービスもありませんので、他の大手消費者金融と比較すると商品的には見劣りします。

ダイレクトワン公式サイトはこちら⇒

エイワ

エイワ金利17.9507%
エイワは神奈川県に本社がある中堅消費者金融です。エイワは昔ながらの消費者金融で見た目も口調も怖いという噂があります。

今の時代でも対面融資を重要視しており、契約には必ず店頭窓口に行かなければ融資をしてもらえません。融資の際に、怖めの男性からきっちり返済するように言われます。

エイワは他の消費者金融と違い、返済方法が元利均等返済になっていますので、融資を受けたら完済するまで返済しかできません。追加で借入をする場合には、その都度審査がありますので、大手のようにカードを使って限度額内で借入ができないのです。

怖いイメージのエイワですが、列記とした正規消費者金融です。金利は貸付金額が10万円未満は19.9436%、10万円以上50万円以下が17.9507%のかなり細かい金利になっています。
エイワは貸付額は1万円~50万円以下になっていますので、最大でも限度額は50万円です。

エイワ公式サイトはこちら⇒

ビアイジ

ビアイジ100万円未満は金利18.0%
ビアイジは札幌市に本社をもつ、全国8店舗営業している中堅消費者金融です。

ビアイジの金利は12.0%~18.0%になっており、100万円未満の限度額の場合、金利は18.0%になります。

地域密着型の消費者金融になりますので、大手のようなWEB契約には対応しておりません。WEBから申し込み後、必要書類はFAXで送らなければなりません。また、契約書類も郵送でのやりとりになりますので、同居家族等にばれたくない人は、大手消費者金融に申込みした方が断然良いでしょう。

ビアイジ公式サイトはこちら⇒

消費者金融金利が一番安いのはAIスコア・レンディング!


消費者金融という括りで金利を比較してみましたが、1番金利が安いのは、断トツにAIスコア・レンディングでした。

貸金業法では10万円未満が上限金利20.0%、10万円以上100万円未満が上限金利18.0%、100万円以上が上限金利15.0%と決まっています。これ以上の金利を取れば貸金業法違反となり、金利の罰則はかなり重い刑事罰になります。

消費者金融が100万円未満は金利18.0%が多いのも、この貸金業法の上限金利一杯に設定しているためです。プロミスが若干低い17.8%となっていますが、正直0.2%の金利差など、ほとんど変わりません。

そんな中、2017年にできた新しい消費者金融のAIスコア・レンディングは金利年0.8%~12.0%と群を抜いて低金利になっています。

ここまで金利が低い消費者金融は今まで無く、銀行カードローンで借りるよりも安く借りれます。審査もAIによる質問形式に答えていけば、すぐに仮審査の結果が出ます。

AIスコアが基準よりも低い場合は本審査に行けず審査落ちになってしまいます。しかしながら、この圧倒的低金利は申込みしなければ勿体ないです。

もし審査が通らなかった場合に、そこからプロミスやアコムなどの大手消費者金融に行くべきでしょう。

AIスコア・レンディング以外は金利はあまり変わりません

AIスコア・レンディング以外の消費者金融は、ほとんど金利は18%になりますので、金利よりも会員サービスや無利息サービスの内容で決めた方が良いでしょう。

そうした場合、やはりプロミス・アコム・アイフル・レイクALSA・モビットが有力になります。

プロミスの30日間無利息サービスは、借入日から無利息がスタートになります。アコムやアイフル・レイクALSAなどの無利息は契約日翌日から無利息スタートになりますので、契約した日に出金しなければ30日間無利息にはなりません。

プロミスなら契約して5日後に仮に出金しても、そこから30日間無利息になりますので、安心して利用することができます。

消費者金融以外の貸金業者で金利が安いのはどこ?

冒頭でも言いましたが、貸金業者の中には消費者金融ではなく、クレジット・信販会社も登録されています。

クレジットカードは割賦販売法なので貸金業法ではないのですが、クレジットカードのキャッシング機能はカードで現金を貸付するため、貸金業登録が必要になるのです。

クレジット・信販会社のカードローンってどこか分かりますか?クレジットカードではなく、ローン専用カードを発行していて、かなり低金利なローンもあるのです。

消費者金融以外の貸金業者の金利を調べてみました。

カード名金利備考
三井住友カードゴールドローン3.5%~9.8%最大1.2%金利引下げ有
クレディセゾンマネーカードゴールド6.47%or8.47%2つの固定金利のみ
クレディセゾンマネーカード15.0%15.0%の固定金利
JCBカードローンFAITH4.40%~12.50%JCBローン専用カード
オリコCREST4.5%~18.0%審査最短25分
三菱UFJニコス6.0%~17.6%借入まで10日程度

三井住友カードゴールドローン

三井住友カードゴールドローン100万円未満は金利9.8%
消費者金融以外の貸金業社で最も金利が安いのは、三井住友カードゴールドローンです。

金利はなんと、貸金業者にも関わらず上限金利は9.8%!これは銀行カードローンを含めた、カードローンの中でもNO.1の低さになっています。

【重要】
※2019年現在、三井住友カードゴールドローンの金利は、年3.5%~15.0%に変更となり、上限金利が引き上げられました。
そのため、銀行カードローンよりも若干高めの金利に位置します。消費者金融の18.0%に比べれば金利は低いですが、利便性や融資までの時間を考えると、この上限金利で申込するメリットが無くなってしまったのが正直な感想です。
金利引下げサービスは継続して行われているため、仮に15.0%で融資を受けた人は、5年目に13.8%(最大1.2%引下げ)の可能性があります。

しかも、返済の実績に応じて、翌年度以降から適用利率を0.3%ずつ引き下げするサービス有!4年間で最大1.2%金利が引き下がります。そのため、9.8%で借りたとしても、1.2%引き下げになれば、金利は8.6%になるのです。

三井住友カードゴールドローンの金利は限度額によって決まっており、限度額290万円以下は金利9.8%、300万円~490万円が金利7.8%、500万円~690万円が金利4.5%、700万円が3.5%になっています。

三井住友カードゴールドローンは貸金業者になりますので、総量規制が適用されます。そのため500万円を借りるには最低でも年収は1,500万円以上必要となります。

三井住友カードゴールドローン公式サイトはこちら⇒

クレディセゾンマネーカードゴールド

マネーカードゴールド金利6.47%
クレディセゾンが発行しているマネーカードゴールドは、カードローンには珍しい固定金利になっており、200万円コースの金利8.47%か300万円コースの金利6.47%の2種類の金利しかありません。

200万円コースで必ず200万円借りなくても良く、200万円の限度額で10万円だけ利用するのもOKです。そのため、仮に300万円コースの審査が通れば10万円を金利6.47%で借りることができるのですが、貸金業者で総量規制が入りますので、300万円コースは最低でも年収900万円以上が必要になってしまいます。

総量規制ができたことで、限度額によって金利が決まっている場合は、なかなか審査に通りずらくなっているのが現状です。

クレディセゾンマネーカードゴールド公式サイトはこちら⇒

クレディセゾンマネーカード【一般】

マネーカード100万円以下は金利15.0%
クレディセゾンのマネーカードは一般カードと、ゴールドカードに分かれています。一般カードは100万円コースのみで、金利は固定15.0%です。

15.0%の金利だけなので、消費者金融の18.0%と比較すると3%安くなっています。

無利息サービスは無く、利便性は消費者金融大手の方が上ですが、金利重視であればクレディセゾンのマネーカードもおすすめです。

クレディセゾンマネーカード公式サイトはこちら⇒

JCBカードローン FAITH

JCBカードローン149万円以下は金利12.50%
JCBのローン専用カードFAITHは、金利4.40%~12.50%とかなり金利が低いのが特徴です。限度額150万円~249万円になると、金利は10.50%まで下がります。

借入額149万円以下は金利12.50%となっていますので、100万円未満でも同じ12.50%で借りられます。

また、他カードローンからの借り換えや、おまとめローンもOKとなっていますので、消費者金融や銀行カードローンからの借り換えもできます。提携ATM利用手数料が月3回まで無料なのも嬉しい点です。あまり知られてはいませんが、おすすめのカードローンとなっています。

JCBカードローン FAITH公式サイトはこちら⇒

オリコCREST

オリコCREST
オリコCRESTは、金利4.5%~18.0%となっていますので、一般的な消費者金融と同じ金利になっています。100万円未満は金利18.0%が設定されます。

オリコCRESTのメリットは正直あまりありません。審査時間が最短25分なのがメリットぐらいです。審査は短くても融資はカード発行と同時しかできませんので、最短でも5日もかかります。
また、提携ATM手数料は消費者金融同様に有料となっています。

一番のデメリットと言えるのは、毎月の返済金額が高い設定になっていることです。10万円だけ借りても毎月の最低返済額は10,000円になっています。プロミスやアコムは3,000~4,000円になっているので、返済の負担が少ないのですが、オリコは毎月の負担が多いので、借り過ぎると返済が厳しくなってきます。

オリコCREST公式サイトはこちら⇒

三菱UFニコスカードローン

三菱UFJニコス100万円未満金利17.60%
三菱UFJニコスカードローンの金利は6.0%~17.6%になっており、100万円未満の金利は14.95%~17.60%になっています。ほどんどの人は17.6%の金利が設定されますが、50万円以上の限度額で与信が高ければ14.95%の可能性も若干はあります。

多少消費者金融よりも金利は低い設定になっていますが、17.6%だった場合はあまり金利差はありません。

そこまで大きな金利の違いがありませんが、審査は断然ニコスの方が厳しくなっています。消費者金融と迷っているなら、プロミス・アコムの方が断然におすすめです。

三菱UFJニコスカードローン公式サイトはこちら⇒

【結論】消費者金融金利が安いのはAIスコア・レンディングと三井住友カードゴールドローン

消費者金融全10社の金利を比較しました。全て100万円未満の金利を対象に比較したのですが、1番消費者金融で金利が安かったのはAIスコア・レンディングでした。

また、消費者金融以外の貸金業者の中では、三井住友カードゴールドローンが上限金利9.8%で尚且つ、最大1.2%の金利引下げがあるので、全てのカードローンの中でトップの低金利になります。

銀行カードローンでは住信SBIネット銀行ミスターカードローンのプレミアムコースが、上限金利7.99%になりますが、一般コースは上限金利が14.79%になっており、プレミアムコースか、一般コースか申込み段階で選ぶことができません。

そのため、金利表示は0.99%~14.79%の表示となっているので、三井住友カードゴールドローンの方が金利表示は低金利です。

金利が低い消費者金融を紹介しましたが、1つ言えることは、金利が低ければ低いほど審査は厳しくなっていると言うことです。逆に金利が高い方が借りれる可能性は高いと思ってください。

いくら金利が安くても、借りれなければ意味がありません。特に三井住友カードゴールドローンはかなり審査が厳しいと思われます。

1つのカードローンに申込みすれば、信用情報の申込み情報が1件登録されます。3~4件以上申込みした場合は、申込みブラックで審査に通りづらくなる可能性がありますので、気軽に申込みするのはデメリットしかありません。

あくまでも件数を絞って申込みすることをおすすめします。


オリックス銀行のeダイレクト預金口座は何がメリット?


Fotolia_68731395_XS

オリックス銀行では預金口座として、eダイレクト預金口座を開設することが可能です。

オリックス銀行の定期預金金利は他行のものと比べて高い事で有名です。

大体、他行の年間の定期預金以上の金利となっています。

ただし、普通預金金利に関しては、0.01%なので特に低い事も高い事もないので、勘違いしないようにしましょう。

ネット銀行系の金利はその他の銀行の預金金利と比べて高めなのですが、その中でもオリックス銀行の定期預金金利は魅力的な数値となっています。

eダイレクト定期預金の種類は以下のように分かれています。

  • eダイレクト定期預金スーパー定期=預入金額100万円以上300万円未満
  • eダイレクト定期預金スーパー定期300=預入金額300万円以上1000万円未満
  • 大口定期=預入金額1000万円以上
  • eダイレクト2週間定期預金=預入金額50万円以上

オリックス銀行の定期預金は下限金額が50万円となっているため、それ以上のお金を預金できる方でないと高金利のメリットにあやかることが出来ません。

加えて、オリックス銀行からは、通帳もキャッシュカードも発行されないので、eダイレクト預金行口座に一度預けたお金をつかうには、ネットバンキングでの振り込みで別の金融機関口座に移動させる必要があります。

慣れ親しんだATMからの預け入れや引き出しは、オリックス銀行では一切できません。

その為、オリックス銀行口座あてへの振り込みに手数料がかからない、そしてオリックス銀行からの振り込みに手数料がかからない銀行口座が必要となってきます。

ただし、オリックス銀行口座から他行あての振込手数料は月2回まで無料となっているので、その範囲であれば手数料はかかりません。
3回目以降は1回440円(税込み)がかかります。

以上のことから、日常的に利用するお金を預金しておく口座というよりは、お金を貯めるための口座といえます。

そのように利用することで活きてくるのが、eダイレクト預金口座を利用したオリックス銀行の定期預金の高金利メリットいえるでしょう。

その為、オリックス銀行口座はメインの口座として持つより、貯蓄を目的としたサブ預金口座としての利用が望ましいといえます。

eダイレクト預金口座開設の流れは?

オリックス銀行公式サイトのeダイレクト預金口座開設予約からの開設申し込みが可能ですが、同行のカードローンのように全ての手続きがネット上で完了するわけではありません。

eダイレクト預金口座開設予約から申し込み完了後は、プリンターが自前である方は、申込書と返信用封筒に必要事項を入力して、プリントアウトすることが可能です。

プリンターがない方の場合は、オリックス銀行から申込書と返信用封筒が郵送されるのを待つ必要があります。

どちらの場合も、いずれにしても申し込み書をオリックス銀行に郵送する手間はあります。

その後、再度オリックス銀行からカード(キャッシュカードではない)、口座利用仮パスワード、利用ガイドが送られてきます。

そうしてやっとeダイレクト普通預金口座が利用できるようになるので、口座にお金を振り込んだり、定期預金を作成することで、オリックス銀行での口座開設が完了します。

ちなみに、ネットからの申し込みが出来ない場合は、郵送での開設申し込みも可能ですが、eダイレクト預金口座の利用にはネット環境があり、ネットバンキング利用が出来なければ開設する意味がありません。

その為、ネットその物やネットバンキングの利用の理解が難しい方にはオススメしません。


振込キャッシングの時間外即日融資と書面での在籍確認を解説!


消費者金融のカードローンはどこも「即日融資」を売り文句にしていますが、何時に申し込んでもその日の内に現金を手にできるわけではありません。

例えば、インターネットからの申込よる銀行口座への「振込キャッシング」の場合はどのカードローンにおいても締め切り時間が14時から14時30分となっています。その時間になっている理由は、振込を行う上で銀行の閉店時間である15時までに間に合わせなければならないからです。

ただし、その時間で即日融資が可能なのはすでに契約の済んでいる人だけであり、初めてカードローンに申し込む人は審査を受けるため、それより早く申し込んでいなければなりません。通常、審査には30分程度が掛かることから、遅くとも午前中までに申込の手続きを終えておく必要があります

銀行振込時間外で即日融資は可能なのか?

男性解説イラスト即日融資の締め切り時間に間に合わなかった場合、振込での即日融資が受けられないのか?時間外で即日融資ってできないの?とよく質問を受けるのですが、大手消費者金融のプロミスはグループである三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関と提携しており、両行が振込先であると24時間の振込入金が可能です。

従って、振込先が上記2行の場合は、締め切り時間を過ぎた後の契約でも申し込んだその日の振込が可能になります。また、同じく大手のアコムは初めての契約者に限り、振込先が三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行であると初回の振込の締め切り時間を18時まで延長できます

そして、アコムも振込先が楽天銀行の場合は24時間の振込キャッシングに対応しているため、締め切り時間に関係なく即日融資が可能です。

このように、借入する消費者金融によって指定の銀行口座があれば平日15時以降でも振込で即日融資を受けるこができます!昔はこのようなサービスが無く、必ず14時半までの締め切りがあったものですが、今の時代は即時に振込キャッシングできるのが一般的になっているのです。

当日にどうしても借りたい!けど店頭窓口や自動契約機しか借りられる方法が無いから諦める…..という人もいるでしょう。しかし、今は夕方などの時間帯でも契約だけしてしまえば24時間振込キャッシングができるので、諦めずにまずは消費者金融へ申込みしてみることが大切です。

先ほど、プロミスは三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関、アコムは三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行と消費者金融によって即時振込できる銀行は違っています。自分の持っている銀行口座で24時間振込キャッシングができるところが無いのか?まずは調べてみることが重要です。

当日に即日融資で借りたいなら自動契約機(無人店)が一番審査が早い!

喜ぶ男性イラストもし、自分の持っている銀行口座では対応が無理な場合、その時は諦めるか夜までやっている自動契約機に行くしか選択肢はありません。自動契約機は掘っ立て小屋みたいな感じで、多くの人が入るのに抵抗をもっていますが、早く借りられるのと、自宅への郵便物が無くなる点を考慮したとき、自動契約機で借りた方が多くのメリットがあります。

タッチパネルで入力し、すぐに審査開始となることから、審査時間も短くおよそ1時間で現金を手にすることができるのは、自動契約機の大きなメリットです。一回行けば自動契約機の便利が良く分かると思います。

インターネットなどのWEBから申込みした場合、通常は申込みした順番に審査が行われます。なので申込みが混み合っている場合は当然審査結果が遅くなるのですが、自動契約機の場合は申込みした瞬間から審査が開始されます

審査の優先度としてはすでに来店している自動契約機の申込み者の方が優先的に審査を受けることができるのです!本来はWEBで申込みし、審査結果が出てから自動契約機(無人店)に行った方が審査に通らなかったことを考えると都合が良いのですが、緊急でなるべく早く借りたい!など一刻を争っている場合は自動契約機へ行った方が審査時間も借入時間も最短になるのです。

電話での在籍確認なしで書面で在籍確認をしてくれる消費者金融もあります

男性解説イラストところで、審査には「在籍確認」が必須なため、業者が確認のための電話を掛けた時に勤務先が休日か何かで電話に出ないと、借入どころか審査を終えることもできません。その場合は翌日に改めて在籍確認をしてから契約手続きに進みます。

ただ、在籍確認はあくまでも「籍」の確認であるため、業者の中には電話をせずに書類で確認するところもあります。その代わり、本人証明書類の他に、籍を証明するための「健康保険証」と「給与明細書」のコピーの提出が必須となってきます。

※プロミスでは三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関で原則24時間最短10秒で即日融資を受けることが可能です。
※アコムでは三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行以外では平日14時までに本人確認書類をアコムが確認しなければ即日融資は不可となっていますのでご注意ください。

このように、在籍確認は必ずしも電話連絡だけで取るものではありません。カードローンの審査で最も気になる点は在籍確認と答える人が多いのは、それだけ会社や自宅などに電話をされるのを嫌がっているからです。

電話での在籍確認は審査担当者の個人名で電話しますので、カードローンを申込みしたことは分かりませんが、普段、会社に個人から電話が入ることは取引先等しか無く、不審な電話になることは否めません。

会社に勤めていることは社会保険証や直近の給料明細を見れば分かることです。しかし、中には退職して間もないのに借入をしてくる人も現実にはいます。カードローンの審査ではその辺りを注意深く探っており、少しでも不審点があれば書面での在籍確認は拒否され、電話での在籍確認になりますので、必ず書面だけで在籍確認をしてくれるわけではありませんので注意が必要です。


J.Score(ジェイスコア)審査~その特徴や審査難易度まで徹底解説!


ジェイスコア
日本ではじめてAIを審査に導入し、注目を集めているキャッシングサービスが、J.Score(ジェイスコア)の「スコアレンディング」です。

そんなJ.Scoreの審査に関して次のような疑問がある人も多いかと思います。

「従来の消費者金融の審査とはどう違い、どんな特徴があるのか?」

「審査は厳しいのか?甘いのか?」

「審査に通過するために重要なポイントは?」

この記事では、そうした疑問を解決すべくJ.Scoreの審査について丁重に解説していますので、ぜひ参考にしてください。

J.Score(ジェイスコア)の審査の特徴とは?

まずは、J.Scoreの審査の特徴からお伝えしていきます。

J.Scoreの審査は、「AIスコア診断」という、質問形式の調査によって、申込者の返済能力をスコア化する特徴があります。

そして、このAIスコア診断には、従来の消費者金融では重視されなかった情報もスコアに影響があります。

従来の消費者金融は申込者の情報から、返済能力をスコア化しますが、その申込者の情報とは、次のようなキャッシングに関係ありそうなものが基本です。
・年齢
・年収
・職業
・勤続年数
・他社借入額と件数
・過去の返済記録

この点はJ.Scoreも同じです。

ただし、J.Scoreの審査ではそうした情報だけでなく、趣味や所有しているゲーム機など、一見するとキャッシングには関係なさそうな情報まで、スコア化の対象になります。

J.ScoreのAIスコア診断では、単純に返済能力を計るだけでなく、「人としての可能性」を数値化するという目的があります。

このため、その質問の中には、キャッシングには関係なさそうなものも含まれるんですね。

J.Scoreの審査にこんな特徴もある!

J.Scoreの審査には以下のような特徴もあります。
・人工知能が中心に審査をする
・AIスコア診断のみならニックネームでも良い
・AIスコア診断のみなら信用情報機関への照会はない
・自分のスコア化が何点なのを確認できる
・申込前に金利や利用限度額がある程度わかる

従来の消費者金融と大きく違い、AIスコア診断のみなら実名でなくても良く、信用情報機関への照会もありません。(キャッシングサービスに正式申込すると、信用情報機関への照会があります)

また、自分のスコアが何点なのかも確認でき、キャッシングサービスの申込前に、金利や限度額がいくらになりそうなのかも事前にわかります。

J.Score(ジェイスコア)の審査難易度はどれくらいか?

J.Scoreのスコアレンディングのようなキャッシングに申し込むとき、気になるのが「審査は厳しいのか?」という点ではないでしょうか。

結論から言いますと、J.Scoreの審査は消費者金融としては厳しい可能性があります。

その理由は「上限金利」が「年12.0%」と低いからです。(上限金利=その会社で設定される一番高い金利)

上限金利が低いほど審査は厳しくなる!

キャッシングの場合、上限金利が低いほど審査は厳しくなる傾向にあります。

理由は、上限金利が低いほど、キャッシング会社の利息収入が減りやすいため、お金を借りた人が返済不能になったとき、その損失をカーバーするのが難しくなるからです。

よって、審査の難易度を上げて貸し手を選ぼうという傾向が強くなるのです。

J.Scoreの金利は「年0.8%~12.0%」となっており、上限金利は「年12.0%」となっています。

年12.0%という上限金利は、相場が「年18.0%」である消費者金融としては、破格の低金利です。

また、上限金利の相場が「年14.0%台」である、銀行カードローンよりも低い金利になります。

そうしたことから、上限金利が年12.0%である、J.Scoreの審査は消費者金融としては、難易度が高めになるとい予想ができるのです。

J.Score(ジェイスコア)の審査に通過するためのポイント

ここからは、J.Scoreのスコアレンディングの審査に通過するためのポイントをお伝えしていきます。

J.Scoreのスコアレンディングの審査に通過するためのポイントは、以下の6つです。
・AIスコア診断が600点以上
・AIスコアをできるだけ上げる
・毎月継続して収入がある
・他社の借入額と件数が多すぎない
・総量規制に引っかかっていない
・信用情報に問題がない

AIスコア診断が600点以上

J.Scoreのスコアレンディングは、AIスコア診断で600点以上の人しか利用ができません。

よって、AIスコア診断で600点以上でないと利用できないと知っておきましょう。

AIスコアをできるだけ上げる

AIスコアが高いほど、あなたの返済能力と将来性を高く評価してもらえているということですので、審査に有利です。

AIスコアを上げる方法は、J.Scoreに提供する情報を増やすことであり、その方法は以下の2つです。
・AIスコア診断の回答率を上げる
・情報連携する

AIスコア診断の回答率を上げる

AIスコア診断の回答率を上げると、スコアも上がる傾向にあります。

AIスコア診断には回答が必須なものとそうでないものがありますが、スコアをアップさせるためにも、なるべくすべての質問に答えておくのがおすすめです。

情報連携する

J.Scoreでは、以下のサービスを利用している場合、「情報連携」することが可能です。
・みずほ銀行
・ソフトバンク
・ワイモバイル
・Yahoo! JAPAN

情報連携すれば、J.Scoreに提供する情報が増えますので、スコアがアップする可能性があります。

また、情報連携をひとつするごとに金利が「年0.1%」下がり、最大で「年0.3%」優遇されるため、ぜひ情報連携はしておくようにしましょう。

毎月継続して収入がある

審査に通るには、毎月継続して収入があることが重要です。

J.Scoreのスコアレンディングのようなキャッシングでもっとも重視されるのが、「収入の継続性」になります。

なぜなら、キャッシングの返済は、長期間毎月していくことを想定されているため、収入に継続性がない人に融資するわけにはいかないからです。

このため、アルバイトやパートでも良いため、毎月収入がある状態になってから、申し込みをするようにしてください。

他社の借入額と件数が多すぎない

他社の借入額と件数が多すぎると審査に不利になるので注意です。

他社借入額が多過ぎる場合、「これ以上の融資は申込者の返済能力を超えてしまう」と判断されやすくなります。

他社件数が多すぎると、「多重債務者」と判断されやすくなり、そうなった場合は審査にかなり不利です。

このため、他社で以下のような借入をしている場合は、その金額と件数をできる限り減らしてから申し込みするのがおすすめです。
・カードローン・キャッシンング
・フリーローン
・クレジットカードのキャッシング枠

総量規制に引っかかっていない

J.Scoreは貸金業者ですので、「総量規制」に引っかかってしまうと審査には100%通りません。

総量規制とは?

総量規制とは、貸金業者が融資できるのは申込者の年収の1/3までという法律です。(貸金業社=消費者金融・信販会社・クレジット会社)

この総量規制があるため、J.Scoreでは他の貸金業者の借入額と合計して、年収の1/3までしか借入ができないことになります。

よって、以下のような貸金業者からの借入がある場合、その金額に注意しておきましょう。
・消費者金融と信販会社のカードローン・キャッシング・フリーローン
・クレジットカードのキャッシング枠

信用情報に問題がない

信用情報に問題がないことも重要です。

J.Scoreのスコアレンディングに正式申込すると、信用情報機関への照会があり、あなたの信用情報を調査されます。

そのため、信用情報に以下のような問題があると審査に悪影響があるので注意です。
・延滞記録
・事故情報(債務整理や長期延滞など)

とくに事故情報はいわゆる「ブラックリスト」であるため、これが信用情報にあると、審査に通るのは非常に難しいと思っておきましょう。

J.Score審査まとめ

J.Scoreのスコアレンディングの審査は、AIスコア診断という質問形式の調査内容から、AIがあなたの返済能力や将来性を判断します。

その内容には、趣味や趣向に関する質問など、キャッシングには関係なさそうなものまで含まれているという特徴があります。

そんなJ.Scoreのスコアレンディングは、上限金利が「年12.0%」と消費者金融としてはかなり低めです。

このため、審査のハードルもそれなりに上がるかと思います。

とはいえ、上限金利が年12.0%という消費者金融は他に見当たりませんので、申し込みを検討してみるだけの価値はあります。

AIスコア診断だけなら、実名は不要ですし、信用情報機関への照会もないため、試しに診断を受けてみてはいかがでしょうか。